もとむら賢太郎 これまでの取り組み

国会発言17回

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もとむら賢太郎の実績

①国会発言 17 回

国会発言とは、本会議や委員会での登壇回数のことで、17回は上位にランキングされます。他の議員の発言回数にご興味がある方は事務局までお問い合わせください。

メッセージ

国会発言17回

更新日:2014.12.4

皆様こんにちは。
民主党の、もとむら賢太郎でございます。

 

私が現職であった国会議員時代、17回の国会発言をさせていただきました。

野党であった民主党の立場で言えば、当時、数の多い方だと思います。

私は国会議員としてこの相模原の代表として発言をすること。
このことが私たちに課せられた責任であり、また、皆様から与えられたチャンスだと思っております。

残念ながら、国会に行っても質問をしない方、質問のチャンスがあってもなかなか登壇をされない方、いらっしゃるようでありますが、 私は国会議員の立場として地元の代表として皆様の信任を背負っている以上、発言をしてなんぼの世界だと思っております。

 

国政に復帰ができれば、皆様に向かって相模原代表のプライドを持って国会での発言をしっかりとやっていきたいと思います。

衆議院本会議で初登壇

平成22年3月16日に衆議院本会議壇上に初めて立ちました。

衆議院本会議で初登壇

マニフェストの重要公約のひとつである「高校無償化法案の賛成討論」という、本会議での発言の機会をいただきました。多くの与党議員がいる中で、任期中に一度か二度しかないであろう登壇の機会を、今回、当選一回の私に与えていただけたことに対し、先輩・同僚議員の皆様と、地元で支えてくださっている皆様に感謝申し上げ、ここにご報告いたします。

相模原市民の皆様から力強く国政に送り出していただけたからこそ、仕事をさせていただき、結果を出せば更に仕事をさせていただけることになります。皆様のおかげでどんどん働くことができます。ありがたいことです。

先輩の議員からは自信がなければ原稿を作ってやろうかと冷やかされたりもしましたが、当然自分で全部作りました。日本の教育予算が先進国の中で著しく低額であることや、子どもを高校まで行かせるのに家族がどれだけ苦労しているか等についてです。

日本は裕福だといわれていますが、私も母子家庭で母の苦労を知っていますし、働きながら高校に通っていた同級生も知っています。高校進学率98% は、そういう方々のご苦労もあっての結果なのです。

皆様からお預かりした貴重な一議席です。一議席の権能は精一杯使います。自分の体験で、自分の言葉で、法案の重要性を訴えました。

実際に登壇する日が確定したのは四日前の12日でしたから、皆様に広くお知らせする事もできませんでした。それにもかかわらず、100名を超える方々が相模原から傍聴にお越しいただき、登壇の模様はテレビや新聞でも報じられました。

皆様から与えられた一議席が、どう活かされているのか。皆様に直接見て聞いていただき批評していただくことが民主主義です。今回の登壇に限らずご意見をお寄せください。必ず国会に届けます。

予算委員会で質問(平成22年2月22日)

平成22年の質疑では、何とか平成25年度までに一部返還(鉄道・道路用地約2ヘクタール)を実現するとの答弁を引き出せました。私が得た答弁ですが、国会での発言は国民との約束であり相模原市民のものです。この答弁が目標ではなく早期返還実現が目標です。本当に約束が履行されていくのか、これからも監視の目を向けていきます。質疑の様子は衆議院のホームページで動画をご覧になれます。

[質問 もとむら賢太郎(抜粋)]

予算委員会で質問(平成22年2月22日)

平成18 年5月1日の日米ロードマップを受けて、平成20年6月6日には、日米合同委員会で、在日米軍相模総合補給廠の一部返還と共同使用の合意がなされております。これに関して、ロードマップの中の文章から、「相模総合補給廠の一部は、地元の再開発のため(約15 ヘクタール)、また、道路及び地下を通る路線のため(約2 ヘクタール)に変換される。影響を受ける住宅は相模原在宅地区に移設される。」と記載があります。

返還時期が今、数年後という話で、なかなか先行きが見通せないということでありますが、2ヘクタール部分の返還部分、「鉄道・道路用地の返還」という形で示されている部分でございますけれども、ここは財務省からも、在日米軍に係る返還財産の処分条件について、基地の処分相手が都道府県または市町村の場合、道路法第90条第2項によりますと、譲与または無償貸し付けとなっていることから、15ヘクタールの部分よりも早期に返還が可能じゃないかなと思っております。

大臣を中心に返還に向けた形で進めてもらっていると思いますけれども、この2ヘクタール部分に関して、いつごろ返還ができるのかというのは、見通しはお答えできますか。

[答弁 防衛省地方協力局長 井上政府参考人(抜粋)]

お答えします。2 ヘクタールの部分でございますけれども、現在、倉庫及びテストトラックの移設工事の関連の作業を進めておるわけでございまして、連絡橋それから境界のさくの調査設計等を行っているところでございます。また、23 年度は工事費等の予算も計上させていただきたいというふうに考えておるわけでございます。

そういうことを踏まえて事業を進めて、その上で返還という形になるわけでございまして、今明確にこの年度ということを申し上げることはできませんけれど、3、4年程度の中で努力をさせていただきたいというふうに考えているところでございます。

 

もとむら賢太郎・これまでの取り組み

    

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