
今日は午後から南区より2期目を目指す桜井はるな相模原市議会議員の事務所開きに、後藤祐一衆議院議員と共に参加しております。
2月も最終日になりました。
今朝も相模大野駅頭にて、民主党の神奈川県政へ新しいチカラ・京島けいこさんと活動をスタートしました。
17時に衆議院予算委員会が終わり、地元相模大野駅頭に戻り予算委員会などの国政報告を行いました。
強風の中コートを着ないでマイクを握ったため、いまもまだ肌寒さを感じます。
今日は、予算委員会にて「文書通信交通滞在費」の透明化の議論を維新の党の江田代表から行われました。
このことは、僕も2009年の初当選から提言してきました。
先週から予算委員会や本会議などが続き、ほとんど娘と会えていないため、昨晩事務所スタッフを通じて、家族3人の似顔絵が入ったメッセージをいただきました。
まだ「つ」や「く」の区別が難しいようですが、「つくしもがんばるよ」のメッセージが励みになります。
今朝も7時過ぎに国会に到着。
本日も9時から17時まで予算委員会集中審議がテレビ入りで行われております。
民主党は政治資金の透明化を図るように総理や各大臣に質疑予定です。
本日は総選挙時に議員団の団長をお引き受けいただきましたきしなみ孝志議員の新春の集いがけやき会館で盛大に行われました。
衆議院本会議が本日行われ、地方税と国税に関しての質疑が行われました。
以下のように何点か箇条書きですが、論点をまとめました。
僕は総選挙でも訴えてきましたが、景気判断条項を消費税法から外すことに大きな疑問をもっております。
ずはり安倍政権は、2017年4月に景気に左右されずに消費税を10パーセントにあげることを決めたわけです。
≪国税法一部改正案法≫
・景気判断条項ついて、総理自身も「経済は生き物」と発言しているにも関わらず削除するのはなぜか。経済環境が整備できると断言できる根拠は。
・消費税の逆進性について、給付付き税額控除の方が経費・公正さの面で軽減税率より適当ではないか。
・法人実効税率の引下げの一方、外形標準課税を拡大するのは地道に努力してきた企業の足を引っ張るのではないか。
・相続や贈与にかかる税は格差の固定化につながらないよう配慮すべきである。
・今や車は地方における生活の足である。軽自動車税を増税し、自動車取得税を廃止するのは地方での暮らしへの配慮がないのではないか。自動車取得税は廃止し、車体課税の抜本的見直しをすべき。
≪地方交付税法一部改正法案≫
・地方創生への着手が遅い。なぜ政権発足と同時に行ってこなかったのか。
・民主党政権で行った一括交付金について、政権交代により廃止されたがなぜ沖縄県だけ残っているのか。
・地方消費税を含む消費増税先送りについて、財源対応を含めた丁寧な説明が必要ではないか。
・法人関係税収の6割が地方の貴重な財源である。法人減税による地方の負担をいかに代替するのか。