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先程、平成30年度予算が衆議院を通過しました。これで、議論は参議院へと送られることになります。(2018-02-28)

更新日時:2018/02/28
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先程、平成30年度予算が衆議院を通過しました。これで、議論は参議院へと送られることになります。

予算委員会を通じて、裁量労働制拡大の問題点や、その基礎データの不適切さが指摘されてきました。総理は撤回・謝罪をし、とうとう明言は避けたものの再調査を示唆する答弁も出てきました。
来年度予算とは直接関係しないと指摘されることもありますが、総理が出席する委員会が限られているため、政府の政策や基本姿勢を質す場になっているのがその理由です。国民生活に密接にかかわる話ですので、どうしても優先されます。

さて、平成30年度予算について、希望の党は反対をしました。理由は、財政健全化を先送りした予算であること、当初予算と補正予算の在り方に疑問が持たれることです。総理はアベノミクスが好調で結果を出していると胸を張っているわけですから、6年連続で過去最大の予算とするのではなく、支出を抑えることで財政健全化を進めることができるのではないでしょうか。
財政健全化を先送りしているということは、将来世代にツケを残すということです。こうした姿勢では、いつまでたっても財政健全化など望めないのではないでしょうか。

なお、野党は6党で予算編成組み替え動議を提出しました。政府予算案では不十分と思われる人への投資、地域活性化などに予算を増額するよう組み替えたもので、いわゆる「対案」です。反対ばかりではなく、対案をしっかり示し、建設的な議論を行っていきたいと思っています。

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国会では、本日平成30年度予算が衆議院を通過するということで、現在も予算委員会が行われており緊張が高まっています。(2018-02-27)

更新日時:2018/02/27
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国会では、本日平成30年度予算が衆議院を通過するということで、現在も予算委員会が行われており緊張が高まっています。

その合間に小学生たちと国会見学でお会いできることは、ホッとする時間です。

さてその緊張の理由は、やはり裁量労働制とその根拠データに虚偽があったことでしょう。「裁量労働制で働く人の労働時間は平均で一般労働者よりも短いというデータもある」と総理が答弁した内容の根拠が間違っていたのですから、法案は出し直すべきです。

裁量労働制のもとでの過労自殺が労災認定されたケースもありますし、認定されていないケースでも過労死遺族から「サービス残業を正当化するために会社が裁量労働制を押し付けた」と声があがっています。

大げさではなく、人の生死にも関わる問題。それにも関わらず、昨日の予算委員会で、安倍総理は玉木代表との論戦中に笑っていました。玉木代表には珍しく、声を荒げて怒りをあらわにしていたのも無理のないことだと思います。

加藤厚労大臣は、このデータについて再調査を行わないとの表明をしました。また、根拠が間違っていたにも関わらず、法案はそのまま提出する見通しとのこと。
労働法制は、対決法案になったことが過去にも1度しかありません。その1度も、安倍政権下の派遣法改正の際です。あまりに傲慢で横暴なやり方だと言わざるをえません。

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国会では連日予算委員会が開催されています。 本日も国対役員会〜予算委員会応援傍聴〜豪雪対策・白根山噴火対策勉強会〜連合神奈川打ち合わせ〜民進党県連打ち合わせなどと活動中です。(2018-02-14)

更新日時:2018/02/14
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国会では連日予算委員会が開催されています。
本日も国対役員会〜予算委員会応援傍聴〜豪雪対策・白根山噴火対策勉強会〜連合神奈川打ち合わせ〜民進党県連打ち合わせなどと活動中です。
国会内の大好きな320円大盛りそばを食べて元気いっぱいです。

今日は、後藤祐一衆議院議員、井出庸生衆議院議員、小熊慎司衆議院議員が登壇し、様々な課題について議論を交わしました。

後藤議員の質疑は、北朝鮮問題、日露関係について、政府を激励しながら議論していました。
外交防衛問題は、指摘すべきは指摘しながらも、与野党の対立を超えて建設的な議論を行うべきものです。後藤議員の質疑は、そうした議論にしようという姿勢が見える内容だったと思います。ただ、残念だったのは、後藤議員の質問内容を総理が聞いていない場面が2回あったことです。相手の話す内容に耳を傾けなければ、真摯な答弁ができるわけはありません。

先日北方領土の日を迎えたばかりですが、北方領土の返還について、プーチン大統領は返還すれば米軍が置かれる可能性について懸念を表明しています。これが返還交渉を進められない理由ではとの指摘に、総理は交渉の内容は明らかにできないとのことで答えませんでした。しかし、これは表での発言ですから、内容を聞いているのではなく、答えられるものではないのでしょうか。

今日の質疑では、北方領土や沖縄問題について、担当する江崎大臣の寄り添う姿勢についても疑問が持たれることが改めて浮き彫りになりました。現場の声に寄り添い、政府の中で動いていくべきが担当大臣だと思いますが、現場に足を運ぶ姿勢が見られない一方で関係予算への理解不足が見られたことは残念です。

ところで、今国会の最大のテーマである「働き方改革」ですが、その最大の論点ともいえる裁量労働制について、「裁量労働で労働時間は短くなる」としてきた答弁を総理が撤回しました。これまで何度も野党から一方的で間違ったデータだと指摘されてきたのに撤回せず、与党の質疑でようやく撤回した姿勢は疑問でなりません。多くの方の働き方に関係する話ですから、まやかしをせずに、しっかりと説明をしていただきたいと思います。

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議院運営委員会で質疑が行われました。(2018-01-25)

更新日時:2018/01/25
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国会に同意人事が提案され、会計検査院検査官と公正取引委員会委員長の候補者に対して、議院運営委員会で質疑が行われました。

僕も、会計検査院検査官に対して質疑をさせていただきました。今国会で初質疑になります。

森友学園の問題でも、いま改めて注目されているのが会計検査院です。会計検査院は内閣からも独立した機関であり、独立性と強い権限を持たされていることが特徴です。
その意思決定機関が検査官会議で、検査院長を含む3名の検査官で構成されています。そのうちの1人の選定ですから、大変重要であることは言うまでもありません。

今回の候補であった森田候補は、これまで7年間検査官を務め、その前には民間監査法人で公会計を専門に活躍されていました。
民間企業の経営視点を国や地方の会計にも取り入れる考え方は、福祉などの分野では必ずしもそぐわない面もありますが、無駄削減・税金の使い方として有効だと思います。他方、公会計はいまだわかりやすいとは言えないことを指摘させていただきました。
森田候補からは、取り組みは進んでいるとしたうえで、「何を伝えたいのかを明確にする」し、それを的確に伝えることが重要だと答弁がありました。

また、森友問題のような「忖度」がまかりとおるガバナンスの問題、「忖度」は精神的な独立と対極にあることを指摘し、会計検査院の精神的な独立は保てているか、会計検査においてはガバナンスの問題にもメスを入れてほしいと質疑したところ、森田候補からは「独立性は重要。憲法機関としての矜持を職員も持っており、今後も意識していきたい。聖域なく会計検査に取組む」と力強い答弁をいただきました。

内閣から独立した行政機関である会計検査院は、立法・司法からも独立した特別な存在です。だからこそ、その指摘が信頼され、重く受け止められます。その独立性が損なわれることがないよう、そして税金の無駄遣いをなくしていけるように更なる活躍に期待していきたいと思っております。

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後援会青年部の皆さんが通われているステーキ食堂(2018-01-13)

更新日時:2018/01/13
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昨年9月にオープンし、後援会青年部の皆さんが通われているステーキ食堂(中央区矢部2ー15ー10。0427048629)さんで、ガッツリいただきました^ ^

マスターから小学生6年生で900グラムのステーキを食べる方がいることをお聞きし、さらに米軍キャンプにお住まいの男性は1,800グラムのステーキを食べるそうです。

食べやすいステーキですから、ぜひ一度チャレンジしてみてください。

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本日、北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会が開かれ、横田早紀江さんをはじめとする5名の参考人にお越しいただいての閉会中審査が行われました。(2017-12-21)

更新日時:2017/12/21
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本日、北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会が開かれ、横田早紀江さんをはじめとする5名の参考人にお越しいただいての閉会中審査が行われました。

僕も10分という短い時間でしたが、質疑に立たせていただきました。

特定失踪者問題調査会の荒木さんや救う会の西岡さんとは政策のあり方について意見交換させていただき、かねてから指摘しているストックホルム合意の破棄、総理直下の組織形成なども議論。荒木さんから賛同をいただきました。
さらには、対話の意義についても伺いました。圧力一辺倒ではなく、対話のカードをどう切るかしっかり見極めていかねばなりません。

横田さんからは、15年間の思いを伺い「これ以上待てない」との声がありました。1日も早く拉致問題を解決し、ご家族と面会してもらえるように力を尽くしていかねばなりません。超党派で取り組んでまいります。
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今日は、3期目の議席をいただいてから初めての質疑登壇でした。(2017-12-06)

更新日時:2017/12/06
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今日は、3期目の議席をいただいてから初めての質疑登壇でした。

国土交通委員会で、20分という短い時間でしたが、下記について質疑させていただきました。

1)在日中国人による訪日中国人向け白タクについて
2)防災気象情報の活用について
3)民泊の健全な普及について
4)海上保安について

それぞれについては、また別の機会に細かくお伝えさせていただきます。
今国会では登壇の機会は1回しかありませんでしたが、また通常国会などで機会をいただいていきたいと思います。

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今国会最後となるだろう衆議院国土交通委員会が開催され、僕も質疑に立ちました。(2017-06-07)

更新日時:2017/06/07
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今日、国会延長がなければ、今国会最後となるだろう衆議院国土交通委員会が開催され、僕も質疑に立ちました。

今日の質疑項目は、次の4つです。
1)綾瀬スマートインターチェンジについて
2)タクシー政策・ライドシェアについて
3)天候予測におけるビッグデータの活用について
4)タカタ製エアバックのリコールについて

まずは、綾瀬スマートIC(インターチェンジ)について、報告させていただきます。

綾瀬スマートICは、来年の3月から供用開始の予定となっており、完成したら神奈川県内で初めてのスマートICとなる予定でした。

全国で87か所あるスマートICですが、神奈川県内はゼロです。いま、綾瀬のほかに、新東名の山北・秦野SA、圏央道厚木PA、横横道路の横須賀PAの4か所が事業中で、山北と秦野SAは新東名開通の平成32年に完成予定です。

綾瀬は用地取得で困難があり、開通が不透明となっていることが神奈川新聞に報じられておりますが、国交省にも状況を確認したところ、その旨の答弁がありました。

4月の委員会でも石井大臣にスマートICについて質疑させていただき、低コストで導入でき、アクセス向上によって様々なメリットがあるといった答弁もいただきました。日本の高速道路におけるICの間隔は、欧米の2倍といわれ、ICがないためにただ素通りされる自治体もたくさんあります。スマートICをうまく活用し、地域活性化につなげていくことを期待し、推進してまいりたいと思います。
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今日は朝から衆議院国土交通委員会が開かれており、僕はトップバッターで質問をさせていただきました。(2017-05-31)

更新日時:2017/05/31
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今日は朝から衆議院国土交通委員会が開かれており、僕はトップバッターで質問をさせていただきました。議題は住宅宿泊事業法案、いわゆる民泊新法です。

この法案が成立、施行すれば、日本全国で届出をした方は民泊ができるようになります。急増する外国人旅客への対応、さらには日本のライフスタイルを体験したいという新たなニーズに応えることになります。

民泊仲介事業を行っているAirbnbによれば、昨年同社を通じて民泊を利用した外国人旅客は約340万人。前年から倍増しています。それに伴うように、旅館業に基づく申請を行わない違法民泊が横行しています。
ルールを策定することで、健全な民泊を育てていくと共に、周辺住民とのトラブルなどに適切に対応できるようにしていくのが本法案の目的です。

騒音、ゴミ出し、深夜のチャイム(民泊物件と間違えて訪問)などトラブルが発生していますので、それにきちんと対応できるよう仕組みづくりを行ったものですが、まだ不十分な面があります。「ルールを策定することは意味があるが、運用する中でルールを見直す必要があれば、早期に対応するように」と求めたところ、大臣からも前向きな答弁がありました。

2019ラグビーワールドカップ、2020東京オリンピック・パラリンピックが控えています。外国人旅客がさらに増えていくと予想されるなかで、法に定める3年を目途に見直しするのでは遅いです。

また、議論に先立ち、こうした多様化したニーズとそれに合わせたサービスが生まれている中で、どのような観光政策をとるべきか、その中で民泊はどのように位置づけられ、旅館・ホテルはどのように位置づけられるかという大局観からお伺いしました。その視点を忘れず、地域のなかで健全な民泊が行われるように僕も注意していきたいと思います。皆さんも、お気づきのことがあれば、ぜひお声をおよせください。
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本日、金田法務大臣に対する不信任案が提出されました。(2017-05-17)

更新日時:2017/05/17
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本日、金田法務大臣に対する不信任案が提出されました。共謀罪の採決が今日にも行われるかと言われていた中、委員会は行われず、採決は延期されることとなりました。

さて、法務委員会は大きく荒れていますが、僕の所属する衆議院国土交通委員会は港湾法改正案の審議を行っていました。

この法案は、急増している訪日クルーズ旅客に対応するため、船社が旅客施設を整備できるようにするといったインバウンド対策と、災害時の港湾管理を国が市や県に代わって行うことができるようになる災害対策が柱です。

外国からのクルーズ客は台湾・中国発着を中心に大きく増えており、2013年から2016年で10倍の約200万人まで増えました。この背景には、安価なカジュアルクルーズが増えたことやビザの簡略化があります。他方、ビザが簡略化されたクルーズ船で訪日し、不法就労する失踪者も2年で50名以上いるなど対策が求められています。

一方で、国内のクルーズ人口が減っていることも指摘させていただきました。日本は海洋国家であるにも関わらず、海離れが進み、日本人船員が不足しています。相模原ではJAXAが地元にあることで宇宙飛行士を目指す子供たちもいます。海に親しみ、船員にあこがれる子どもたちに増えてもらうためにも、国内クルーズ需要の喚起は重要です。横浜港はプリンセスクルーズの母港化を目指し、寄港数も増えていますし、ワンナイトクルーズのような短い旅程・安価なものもでてきています。ぜひ一度お出かけになってみてはいかがでしょうか。

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