南清掃工場の視察ー循環型社会実現を目指して (2021年3月29日)
岩部工場長らにご案内をいただき、一般ごみの処理について、「流動床式ガス化溶融炉(2010年竣工の頃は国内最大級)」で行い、ごみのエネルギーのみで1,200℃以上で燃焼して焼却灰の成分から溶解スラグを生成する低公害、高サイクルな施設です。
溶融スラグは本市で「JIS認証」を取得して、市内の公共工事で道路用資材に使用(例えば、相模原インターチェンジ周辺道路で使用)して、最終処分場の延命化を図っております。また「FIT認定」を取得しており、余剰電力を売却しております。さらに発生する熱を隣接する温水プールや温室などに送っています。
こうした取り組みは、SDGsの取り組みにもなっております。
新型コロナウイルス感染症による新たな患者の確認(3120〜3125例目)及び本市職員の感染確認について (2021年3月29日)
本市内において、新たに新型コロナウイルスに感染した患者さんが6人(市内在住者6人、感染経路不明0人)確認されましたので、お知らせします。
このことで、本市では、合計3121例(うち市内在住者2750例)の感染が確認されたことになります。
引き続き、関係自治体と連携し、調査を行ってまいります。
なお、これまでに本市で陽性が確認された方のうち、2,956名の方が回復されています。(3月29日時点)
区別には、緑区574名、中央区963名、南区1,207名、市外371名となっております。(週報・3月29日時点)
※ 患者・ご家族の人権尊重・個人情報保護にご理解とご配慮をお願いします。
※ 発生届及び発表の取下げがあったため、患者合計数と症例No.とは一致しません。
神奈川県レンタカー協会と相模原市との「災害時におけるレンタカーの協力に関する協定」締結式 (2021年3月29日)
ご多用の中「災害時におけるレンタカーの協力に関する協定」の締結式に、神奈川県レンタカー協会 尾崎会長をはじめ、皆さんにお集まりいただき、誠にありがとうございました。また、本協定の締結に向け、これまで多大なるご尽力をいただいたことに対しまして、心から感謝申し上げます。
さて、東日本大震災から、早や10年が経過しました。この未曽有の大災害から今日までの間にも、平成28年熊本地震や、平成30年の西日本豪雨等の災害が発生しており、本市においても令和元年東日本台風では、市内で多数の土砂災害などが発生し、大きな被害がありました。
このような災害時において、遅滞なく人や物資を搬送するための車両の重要性を認識しておりますが、被災地域が広範囲に及んだ場合、対応にあたる職員の移動や物資搬送等に使用する車両のさらなる確保が課題であり、また、状況によっては、特別な車両が必要となる場合もあります。
そうした中で、この度、多様な車種の車両を多数保有しているレンタカー協会様とこのような協定を新たに締結させていただくことは、本市にとって非常に価値のある、大変心強いものであると感じています。
本市は、SDGsの目指す持続可能な社会の実現に向け、災害に強いまちづくりを目指して、防災体制の更なる充実に一層努めてまいりますので、引き続きご理解、ご協力を賜るようお願い申し上げます。
新型コロナウイルス感染症による新たな患者の確認(3111〜3119例目)について (2021年3月28日)
本市内において、新たに新型コロナウイルスに感染した患者さん
が9人(市内在住者9人、感染経路不明7人)確認されましたので、お知らせします。
このことで、本市では、合計3115例(うち市内在住者2744例)の感染が確認されたことになります。
引き続き、関係自治体と連携し、調査を行ってまいります。
お、これまでに本市で陽性が確認された方のうち、2,935名の方が回復されています。(3月28日時点)
※ 患者・ご家族の人権尊重・個人情報保護にご理解とご配慮をお願いします。
※ 発生届及び発表の取下げがあったため、患者合計数と症例No.とは一致しません。
きれいな飛行機雲をみつけました。 (2021年3月28日)
飛行機が通ったあとに伸びていて飛行機雲は、初めてかもしれません。

一人一人の職員に感謝を込めて (2021年3月28日)
年度末を迎え、長期派遣職員・派遣受入職員の併任解除・職員交流・研修派遣等の人事発令式が行われました。
お一人お一人の職員の皆さんに感謝と、これからのさらなるご飛躍を祈っております。
新型コロナウイルス感染症による新たな患者の確認(3103〜3110例⽬)について (2021年3月27日)
本市内において、新たに新型コロナウイルスに感染した患者さんが8人(市内在住者8人、感染経路不明8人)確認されましたので、お知らせします。
このことで、本市では、合計3106例(うち市内在住者2735例)の感染が確認されたことになります。
引き続き、関係自治体と連携し、調査を行ってまいります。
なお、これまでに本市で陽性が確認された方のうち、2,935名の方が回復されています。(3月27日時点)
※ 患者・ご家族の人権尊重・個人情報保護にご理解とご配慮をお願いします。
※ 発生届及び発表の取下げがあったため、患者合計数と症例No.とは一致しません。
アクサ生命保険株式会社との健康経営の普及促進及び健康増進に関する協定 (2021年3月27日)
「アクサ生命保険株式会社」と「健康経営の普及促進及び健康増進に関する協定」を締結させていただきました。
アクサ生命保険株式会社の皆さんにおかれては、市内企業の健康経営の普及促進に向けて、セミナーの開催や、企業へのサポートなど様々な活動を展開されており、心から感謝申し上げます。
(健康経営の推進に係る協定について)
近年、企業が従業員の健康増進に取り組むことで、生産性や企業イメージの向上、人材の確保など様々な効果をもたらすと言われる「健康経営」の実践は、多くの企業が関心を寄せています。
市内の企業においても、従業員の健康づくりに取り組む事業主が増加しており、本市としても、関係機関と連携しながら、健康経営の普及促進に向けて取り組んでいるところでありますが、従業員数の規模によって、取組内容に差があることが課題となっています。
また、新型コロナウイルス感染症の拡大に伴い、在宅勤務を取り入れる企業が増えている一方、業務環境や生活習慣の変化により、運動不足やメンタル不調など従業員の心身状態の悪化が顕在化しつつあり、今後は、多様な働き方に対応した健康づくりの重要性が、より一層、高まるものと認識しています。
このような中、企業への様々なサポートに実績のある、「アクサ生命保険株式会社」とこのような協定を締結できたことは、本市にとって非常に有意義であり、心強く感じています。
この協定締結を契機に、市民や市内企業の従業員の健康増進の推進に向け、一層の連携を進めてまいりたいと考えておりますので、引き続き、御理解、御協力を賜るよう、お願い申し上ます。
エフエムさがみ83.9「ラジオ市長室」3 (2021年3月27日)
放 送:3月26日(金)午後 1時00分~29分(放送終了)
再放送:3月27日(土)午前11時00分~29分(放送明日)
Q 「さがみはらみんなのシビックプライド条例」が4月1日から施行されると伺いました。どのような条例なのか教えてください。
A 【シビックプライドについて】
シビックプライドとは、市民がまちに対して「誇り」、「愛着」、「共感」を持ち、「まちのために、自ら関わっていこうとする気持ち」のことです。
こうした気持ちを高めていくことで、市民のまちづくりへの参画意識の高まりや、地域の活性化に繋がり、市民の皆様の「住み続けたい気持ち」の向上を目指すものです。
私が市長になってから、市民の皆様との対話を通じて感じていることは、本市には多彩な魅力や多くの資源があるにも関わらず、そのことが、市民に十分に伝わっていないというところです。
例えば、旅行に行った際、「どこから来たの」と聞かれた時に「横浜のほう」や「町田から」と言ってしまうという声を聞いたが、そういった方達にも、本市の魅力を十分に伝えることによって、市に誇りや愛着を持ってもらい、ぜひ胸を張って「相模原から来た」と言ってもらいたいと思っています。
そういった思いから、市長に就任した当初から、シビックプライド向上の取組を進めてきたが、このたび、4月1日から、「さがみはらみんなのシビックプライド条例」を施行することになりました。
A 【さがみはらみんなのシビックプライド条例とは】
シビックプライドという言葉を使用した条例は、全国自治体初です。
この条例は、市民の皆様だけではなく、本市を訪れる方や、出身者など、本市に関わるすべての方のシビックプライドを高めることを目的としています。
市長である私が自ら本市の魅力を発信することや、市が皆様のシビックプライドを高めるための取組を推進することを、責務として規定しています。
また、市民の皆様には、本市への関心を持っていただくこと、魅力の発見に努めていただくことを役割として規定させていただいたほか、既に本市のファンである「さがみはらファン」には、本市の魅力の発信に努めていただくことを規定しました。
ただし、この条例は、市民の皆様にシビックプライドを持つことを強制するものではなく、皆様一人ひとりの思いを尊重しながら、今後の取組を進めてまいりたいと考えています。
また、この条例は、学生や市民から公募した委員、各団体、大学准教授等の皆さんが参画した「シビックプライドの推進に関する検討委員会」で検討いただきました。
検討委員会からは、子ども達を含め、多くの方にご覧いただき、親しんでいただけるよう、難しい漢字や表現をできるだけ避け、分かりやすく簡潔な内容とするよう答申いただき、その答申に基づいて、制定したものです。
ぜひ一度、ご覧いただきたいと思います。
条例名も、「さがみはらみんなのシビックプライド条例」ですが、本市のマスコットキャラクターにちなみ、「さがみん条例」と呼んでいただければ、さらに親しみを持っていただけるのではないかとも思います。
A 【今後の取組について】
今後は、広報紙や市ホームページ、SNSや、イベント等の機会を活用して、条例を周知していきます。
各区民会議や自治会、経済団体、大学等の皆様と条例に関わる意見交換を行うなど、条例の浸透を図ってまいりたいと考えています。
また、本市や各区の多彩な魅力を紹介する動画や、本市ファンサイトにPRページを作成するなど、市内外に魅力を発信し、市民の皆様をはじめ、本市と関わりのある皆様のシビックプライドが向上するよう、努めてまいります。
この条例をきっかけに、一人でも多く、本市に対して誇りや愛着を持っていただければ嬉しいです。
エフエムさがみ83.9「ラジオ市長室」4 (2021年3月27日)
放 送:3月26日(金)午後 1時00分~29分(放送終了)
再放送:3月27日(土)午前11時00分~29分(放送明日)
A 東日本大震災の発生から、10年が経過しました。
改めて、震災でお亡くなりになられました方々のご冥福をお祈りするとともに、ご遺族や、被災された皆様に、心よりお悔やみとお見舞いを申し上げます。
発災から月日が過ぎ、また、3月25日から、福島県から聖火リレーがスタートするなど、復興は着実に進んでいると感じるが、被災地においては、不自由な暮らしを強いられている方や、今なお、ふるさとに帰ることができない方がいることを忘れてはいけません。
いつ再び襲ってくるとも限らない大規模地震に備え、10年という節目に、改めて、一人ひとりが災害への心構えを新たにするとともに、いざというときには地域で助け合い、市民の皆様が心をひとつに災害に立ち向かえるよう、取り組んでいかねばいけません。
本市としても、被災地域への職員派遣など、引き続き復興を応援するとともに、様々な災害に対し、あらゆる事態を想定しながら、防災・減災の取組を進め、市民の皆様にとって安全で安心な暮らしやすいまちを実現してまいります。
なお、私も放送日である3月26日(金)には、大船渡市の戸田市長とオンラインで対談し、復興状況の報告などを情報交換します。