新型コロナウイルス感染症による新たな患者の確認(3182〜3198例目)について (2021年4月4日)
新型コロナウイルス感染症による新たな患者の確認(3182〜3198例目)について
本市内において、新たに新型コロナウイルスに感染した患者さんが17人(市内在住者16人、感染経路不明7人)確認されましたので、お知らせします。
このことで、本市では、合計3194例(うち市内在住者2815例)の感染が確認されたことになります。
引き続き、関係自治体と連携し、調査を行ってまいります。
なお、これまでに本市で陽性が確認された方のうち、3,006名の方が回復されています。(4月4日時点)
※ 患者・ご家族の人権尊重・個人情報保護にご理解とご配慮をお願いします。
※ 発生届及び発表の取下げがあったため、患者合計数と症例No.とは一致しません。
Air de 桜まつり エフエムHOT83.9MHz (2021年4月3日)
毎年、実行委員会の皆さんをはじめ、関係機関や市民団体の皆様が一丸となり、盛大に開催される「相模原市民まつり」でございますが、昨年度に続き、本年度も、新型コロナウイルス感染症の拡大防止の観点から、例年の市役所さくら通りをメイン会場とした来場者を集めての開催は中止となりました。
この判断にあたりましては、飯塚実行委員長をはじめ、実行委員の皆さんの苦渋の決断があったものでございます。私といたしましても、大変残念に感じております。
こうした中、今回は「エフエムさがみ」さんのご協力により、ご自宅でも例年の相模原市民まつりの情景や相模原の春を感じることができる、「Air(エアー) de(デ)桜まつり」を開催することができますことに感謝申し上げます。
さて、「相模原市民まつり」は、昭和49年に、市制施行20周年を記念して、相模原のふるさとづくりをテーマに始められた、相模原市を代表するお祭りでございます。
毎年、「72万人のふるさとづくり」「人・もの・自然、すべての共生を求めて」をコンセプトに、実行委員会や関係団体の皆さん
が、汗を流して、準備や当日の運営にあたり、市民の皆さんの手づくりによる催し物や市民パレード、小・中学生による絵画コンテストなどお子様からご高齢の方まで楽しめる盛りだくさんのコンテンツで開催してきました。
こうしたイベントは、市民の皆さんの市や地域に対する誇りや、愛着を持ち、自らまちに関わっていこうとする気持ち「シビックプライド」の向上にもつながっているものと考えております。
今回はラジオを通してのお届けとなりますが、今後も、一人でも多くの方に このおまつりに携わっていただくとともに、多くの市民の皆さんに、お楽しみいただきたいと思います。
「シビックプライド」の向上は、私が市長に就任した当初から力を入れて取り組んでおり、全国初の シビックプライド という言葉を使った「さがみはらみんなのシビックプライド条例」を4月1日に施行いたしました。
多くの皆様に相模原市に住んでいて良かった、住んでみたい、行ってみたいと思っていただけるよう市民の皆様と一緒に取り組んでまいります。
結びとなりますが、新型コロナウイルス感染症の収束が見通せない中、日々、医療や暮らしを懸命に支えていただいている医療従事者をはじめとするすべての皆様に敬意を表するとともに、あらゆる場面で感染予防対策に取り組んでいただいている市民の皆様のご理解とご協力に深く感謝申し上げます。
この放送をお聞きになられている皆さんに、少しでも元気が届き、来年こそ相模原市民まつりが、より盛大に開催できることを祈念いたしまして、私からのごあいさつとさせていただきます。
エフエムさがみで「Air de 市民桜まつり」がスタート!
新型コロナウイルス感染症による新たな患者の確認(3173〜3181例目)について (2021年4月3日)
本市内において、新たに新型コロナウイルスに感染した患者さんが9人(市内在住者9人、感染経路不明5人)確認されましたので、お知らせします。 このことで、本市では、合計3177例(うち市内在住者2799例)の感染が確認されたことになります。
引き続き、関係自治体と連携し、調査を行ってまいります。
なお、これまでに本市で陽性が確認された方のうち、3,006名の方が回復されています。(4月3日時点)
※ 患者・ご家族の人権尊重・個人情報保護にご理解とご配慮をお願いします。
※ 発生届及び発表の取下げがあったため、患者合計数と症例No.とは一致しません。
相模原市消防団ラッパ隊へ感謝の色紙を贈呈 (2021年4月2日)
消防団員の皆様におかれましては、生業を持つかたわら、地域の安全・安心の確保のため、昼夜を問わず献身的にご尽力いただいていることに対し、深く感謝の意と敬意を表します。
ラッパ隊は発足から30年を迎えられると伺っています。歴史のあるラッパ隊の絆がこのように引き継がれていることを嬉しく思います。
消防団ラッパ隊は「消防出初式」等の式典のほか、市内各地のお祭りなど、数々の行事に参加し、吹奏活動を通じて消防団の活性化とPRに努めていただいております。
コロナ禍により、活動が難しい部分もあると思いますが、今年度においても、消防団の活性化のため、ご活躍いただくことを期待しております。
消防団は、地域に精通し、動員力もあり、地域の大きな防災力として期待されているところです。特に、大規模災害時においては、その果たす役割は大変重要と認識しております。
本市としても、課題である消防団員の確保や働きやすい環境づくりに尽力していきたいと考えております。
市消防団、そしてラッパ隊の皆さんの今後ますますのご健勝とご多幸を心より祈念申し上げます。
新規採用職員の皆さんの研修に参加させていただきました。 (2021年4月2日)
短い時間でしたが、市長として「前例踏襲にとらわれることなく、チャレンジしてほしいこと。一緒にワクワクする相模原をつくっていきましょう。」と伝えました。

新型コロナウイルス感染症による新たな患者の確認(3157〜3172例⽬)について (2021年4月2日)
本市内において、新たに新型コロナウイルスに感染した患者さんが16人(市内在住者15人、感染経路不明11人)確認されましたので、お知らせします。
このことで、本市では、合計3168例(うち市内在住者2790例)の感染が確認されたことになります。
引き続き、関係自治体と連携し、調査を行ってまいります。
なお、これまでに本市で陽性が確認された方のうち、3,006名の方が回復されています。(4月2日時点)
※ 患者・ご家族の人権尊重・個人情報保護にご理解とご配慮をお願いします。
※ 発生届及び発表の取下げがあったため、患者合計数と症例No.とは一致しません。
3月24日に相模原市の公式観光ガイドブックを発行しました。
市長に就任して2年が経とうとしておりますが、「素晴らしい資源があるのに、観光力がいまひとつ」と言うのが最初の思いでした。そこで相模原観光を楽しむ手引きとなってほしいという思いを込め「相模原の栞」というタイトルになっており、相模原の魅力が詰まったガイドブックです。前回から約4年ぶりに発行いたしました。
このガイドブックがきっかけとなり、「次のお休みは、どこに行こう?」と迷っている方を含めて、多くの方に相模原にお越しいただくとともに、市民の皆様には、本市の魅力を再認識していただき、シビックプライドの向上につながればと思っております。
◆詳細はこちらから。データファイルもご覧いただけます。
東海大相模 10年ぶり3度目の優勝をお祝いし、
地元の小田急相模原駅には、「優勝おめでとう」垂幕が掲げられております。
決勝戦は、相模と明豊の選手の素晴らしいプレイに感動しました。両校の皆さん、ありがとうございました。
今年度も職員の皆さんと一丸となり、72万市民の皆さんと対話をしながら、市政改革に取り組んでいきたいと思います。
本市 東海大学付属相模高等学校 第93回選抜高等学校野球大会優勝 (2021年4月1日)
第93回選抜高等学校野球大会において熱戦を繰り広げ、見事10年振り、3度目の優勝を果たされた東海大学付属相模高等学校野球部の選手、監督並びに関係者の皆さま、誠におめでとうございます。
コロナ禍の中、例年通りの練習や対外試合ができずご苦労されたことと思いますが、どんな時も諦めず、持ち前の機動力を活かしたアグレッシブベースボールを実践し、ひたむきに白球を追いかける姿は、相模原市民に元気と希望そして感動を与えてくれました。
チームスローガンである「つながる」のとおり選手一人一人がチームのことを第一に考えて戦い、関係者及び応援している方々が一丸となり、見事10年振りに紫紺の優勝旗を相模原に持ち帰ってきてくれたことを大変誇りに思います。
72万市民とともに心よりお祝い申し上げ、今後さらなる飛躍を遂げられるよう引き続き応援してまいります。
【センバツ】東海大相模が10年ぶり3度目の優勝 サヨナラVは16年智弁学園以来(スポーツ報知) – Yahoo!ニュース