紀子の趣味と作品展 (2015年2月2日)
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藤井裕久先生の秘書時代からお世話になっている株式会社小橋の小橋社長の奥様である小橋紀子さんの手作り作品展が市民ギャラリーで明日まで行われております。
どの作品も丁寧に手作りされており、感動してきました。

藤井裕久先生の秘書時代からお世話になっている株式会社小橋の小橋社長の奥様である小橋紀子さんの手作り作品展が市民ギャラリーで明日まで行われております。
どの作品も丁寧に手作りされており、感動してきました。
県議に挑戦をする一年前(平成14年)に先輩方の手で結成された「そうけんの会」の総会懇親会が石和温泉(一泊二日7,800円)で行われており、地元仕事を終え電車で向かい合流しました。
そうけんの会の会員も年齢層が高くなりましたが、今年は20歳代の若手二人にも入っていただき、新しいチームで今年も活動していきます。
民主党のうすい貴彦市議会議員のつどいが市民会館で行われ、寺崎県議と共に出席させていただきました。
挨拶の中で、うすい貴彦議員が4年間で行ってきた活動を紹介させていただきました。
1、本会議登壇回数が2番目。
2、来年度から民生委員協力員制度の導入。
3、区役所への権限財源委譲を唱えて、分権・地域主権を進めた。
例えば、商業部門担当者を本庁部局から各区役所毎に1名配置された。
本日は柔道大会〜グラウンドゴルフ大会〜節分祭などのイベントを歩いております。
子供たちから「あっ、本村賢太郎だ」と言われ、柔道経験者としてお話をさせていただきました。
子供たちとお話できることは、嬉しいことです。
午後4時をまわりランチを食べてないなと思い、「町田家ラーメン(中央区矢部)」に駆け込みました。
今日は少しリッチに明太子ラーメンセット(ラーメン+ご飯+明太子)をいただきました。
本日は9時半から民主党神奈川県第14区総支部常任幹事会を行った後、11時から定期大会を教育会館で行いました。
民主党党員やサポーターの皆さんにお集まりいただき、昨年の決算や活動報告、そして今年の活動予定の確認や統一地方選必勝に向け、意思統一ができた大会となりました。
今朝はJR町田駅頭からスタートしました。
昨日行われた衆議院予算委員会や本会議の補正予算に関する報告をさせていただいております。
昨日からテレビ中継入りで衆議院予算委員会の基本的質疑が2日間行われ、今夜の本会議で採決が行われました。
民主党は、総理の言う「アベノミクスの果実」はどこにあり、誰が味わっているかを考えると、一部の富裕層のみが果実を独占し、物価上昇にあえぐ国民との格差は拡大しつつあることを指摘しております。
補正予算の問題点を挙げれば、まず緊急性の高い経済対策とされているのに本予算に計上すべき項目がたくさん見受けられたことです。
例えば、防衛費をあげれば沖縄県に駐留する米海兵隊のグアムへの移転費など、2110億円もの計上をしていること。
これは27年度予算をできるだけ少なくみせるために今年度の補正予算で出来る限り執行しようと前倒した結果がこのような予算を組むことになったこと。
次に、経済効果がはっきりしない項目を計上していること。
かつて森政権での地域振興券、麻生政権での定額給付金などの反省もなく、変わらずに商品券の発行などを計上していること。
次に、現在の情勢に即していない項目を計上していること。
昨年の夏から価格が半分にまで急落し、緊急性の低いエネルギー対策として、3061億円もの予算を計上していること。
こうしたことなどから民主党は助けを必要としている方々への視点で、所得再分配を通じて格差を是正する政策の実現を目指していきたいと思い、反対をしました。
2年前民主党が与党であった本会議場での絵は、与党と野党の立場が逆転した姿となっておりますが、必ず次期衆議院選挙で逆転を目指したいと思います。