もとむら賢太郎 公式ブログ もとむらの声

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週末の活動がスタートしました (2015年3月28日)

更新日時: 2015/03/28
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今朝はバス旅行見送り〜三世代交流のゲートボール大会に参加しております。

バス旅行は三浦市へのイチゴ狩りのようで、一緒に行きたい気分です。
美味しいイチゴをたくさん食べてきてください。

三世代交流ゲートボール大会は、ジュニア・ミドル・シニアと楽しい組み合わせで和気あいあいとスタートしました。

今日もイベント盛りだくさんです。

これから圏央道相模原ICの完成イベントに向かいます。

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免震装置偽装問題 (2015年3月28日)

更新日時: 2015/03/28
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免震装置偽装問題で、昨日神奈川芸術劇場を民主党として視察しました記事が神奈川新聞に掲載いただきました。
僕が指摘した質問も取り上げていただきました。

今後は、国の認定の在り方などを改善を求めて国会で議論していきます。

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地方力アップ 自治体の取り組み (2015年3月27日)

更新日時: 2015/03/27
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島根県浜田市が、県外に住んでいる

母子・父子家庭などのひとり親家庭の市内移住政策を打ち出しました。
対象をひとり親家庭に絞っていることは、珍しいと思います。

条件は、ひとり親家庭のほかに市内の介護施設で働くことで、1年間に限り最大でおよそ400万円の助成を4月から始めるようです。

介護資格取得費も浜田市がみてくれ、無償で中古車の貸し出しや、転居費30万円、1年間の勤務後は一時金として100万円も出してくださるそうです。

人口減、地方自治体消滅など、厳しいニュースが飛び交っておりますが、
様々な知恵を出して、地方力をアップさせる取り組みがあることを知りました。

こうした取り組みも大切ですが、基本は少子化対策を国として本格的に30年間計画で行うべきだという視点から、これからも国会で提言していきたいと思います。

ようこそ国会へ (2015年3月27日)

更新日時: 2015/03/27
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今日は大学四年生の女子学生さんが秘書職を希望され、議員会館にお越しいただきました。

30分間程話をさせていただき、テレビのようにはいかないハードな舞台であることを説明しました。

それでも彼女の気持ちは強く、「ぜひ働きたい」というメッセージに、即断しました。

僕は5年半前に、現在地元秘書の責任者の採用の際にも、面会5分後に秘書採用を決めました。

面会して相手の良いところを探してあげること。信じてあげること。
このことをモットーにしております。

「人は信じていれば裏切られない」と信じております。

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免震装置不正問題 視察 (2015年3月27日)

更新日時: 2015/03/27
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今朝は9時半から11時まで、選挙期間中の黒岩知事、長妻昭代表代行や民主党国土交通委員会のメンバーの先輩方と神奈川芸術劇場(横浜市中区)を視察させていただきました。

この施設は、東洋ゴム工業株式会社が製造された免震装置を使用された施設であります。

最近新聞などを賑わしている免震装置不正問題で、皆さんにはご心配をおかけしておりますが、東洋ゴム工業株式会社は2007年にも断熱パネルの耐火性能偽装したことで経営陣が引責辞任に追い込まれた経緯があり、ものづくり立国日本の信頼を失う可能性がある事件に発展するかもしれません。まさしく国益を失うことです。
先程東洋ゴム工業株式会社の社員の皆さんには、「免震装置を信じてそこで生活されている方々のことを考えていただきたいこと。また皆さんのご家族がどういう思いでいるかなどを考えると、少しでも信頼回復できるためにも的確な対応と、逆に反省にたち大臣認定の経緯などで問題点があるならば、逆にどこが問題であり是正すべきかくらいの提言をする気持ちで、ダメな部分も含めすべてをさらけ出してほしい。それが御社の信頼回復の第一歩だと思います。」とお伝えしました。

そして何よりも一番の心配は、安全面の問題です。すでにこの装置を使った施設にお住まいになられている方々や、ご入院されている方々や、お仕事をされている方々などがいられること。このことを僕らは考えなければいけません。またどのようにして建築基準法を満たしている安全な装置に変えられるか、このことを肝に対応しなければいけません。

そして国土交通大臣の認定が出ている装置にデータ改ざんがあり、安全面で保証ができないことは、大変な事態です。このことからも大臣認定の方法も変える必要があることを提案させていただきました。

詳細につきましては、また別途報告をさせていただきます。

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神奈川新聞で発見 (2015年3月27日)

更新日時: 2015/03/27
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横浜市内での視察に向かう相鉄線の中で神奈川新聞を読んでいましたら、昨日の衆議院東日本大震災復興特別委員会での小泉進次郎政務官との質疑内容が掲載されておりました。お読みいただけば幸いです。

この質問も相模原市内に被災地から来られている方々から聞いたお話を質問にさせていただきました。
皆さんとのキャッチボールがいかに大切かお分かりだと思います。

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今日のスポニチ (2015年3月26日)

更新日時: 2015/03/26
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フロント5結成。

M4の同僚は官僚出身や金融関係出身など、優秀な仲間たちです。

衆議院予算委員会では、民主党国会対策委員会の安住委員長代理から指名され、「フロント5」が結成されました。

来週の予算委員会でも5人で頑張っていきます。

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明日は (2015年3月26日)

更新日時: 2015/03/26
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明日は民主党国土交通部門会議にて、東洋ゴム工業株式会社が製造された免震装置のデータ偽装等問題について、神奈川芸術劇場を視察する予定です。

本日は夕方からこの件で事前勉強をしております。

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NHK予算承認案 2年連続与野党全会一致ならず (2015年3月26日)

更新日時: 2015/03/26
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2015年度NHK予算承認案は、25日の衆議院総務委員会で与党の賛成多数で可決したことを受け、本日26日午後の衆議院本会議でも与党の賛成多数で可決し、参議院に送付されました。

僕ら民主党をはじめ維新・共産・社民の野党4党は籾井会長の私的ハイヤー代金請求問題や、会長の歴史認識問題や、公共放送としての立ち位置ではなく政府寄りな姿勢などを理由に反対しました。

これで与野党の全会一致とならないのは昨年に続き、2年連続となりました。

籾井会長には公共放送のトップとしての見識をもってのぞんでいただきたいと思います。

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東日本大震災復興特別委員会で質問に立ちました。 (2015年3月26日)

更新日時: 2015/03/26
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今日は8時45分からお昼まで東日本大震災復興特別委員会が開かれ、同じ神奈川県選出の小泉進次郎政務官らに答弁をいただきました。

公約でも「復興迅速化で被災地再建」とお約束してまいりましたし、被災地には40回以上訪問しております。
その経験や、市内へ避難している方、現地で頑張っている方など様々な方のお声をヒアリングし、委員会にのぞみました。

主な内容は下記のとおりです。

○集中復興期間の終了について
5年間の集中復興期間が終わるが、復興は道半ばであることから、被災地自治体の負担を求めるのは時期尚早ではないか問いました。基幹事業は国費で行いながら、被災地の自立を促す、丁寧な議論を行うとのことですが、しっかりと注視をしていかなければいけません。
○人口対策について
被災地では人口が減っています。大臣がいう「自立」のためには人口が戻ってくることが必要だと指摘をさせていただきました。大臣からは「復興するということは人が戻ってくるということ」と賛同をいただけましたが「帰還を希望する人に対しては」と積極性がたりません。どうしたら戻りたいと思ってくれるのか、そのための施策が必要です。
○被災地の産業について
世界三大漁場である三陸沖の販路拡大や支援について、そして再生可能エネルギーについて問いました。人が戻ってくるためには産業が必要です。特に、福島が2040年までに100%再生可能エネルギーにすることを目指していることは、しっかり支援をせねばならないと指摘し、政府の見解を問いました。大臣からは「2040年までというのは可能かわからないが、しっかり寄り添う」とのことです。2040年をともに目指すとおっしゃっていただきたかったところですが、「福島は特別」と大臣の発言もあり、前向きに捉えます。
○子どもたちのケアについて
震災遺児・孤児へのケアは1期目にも取り組んできましたが、特に給付型奨学金の導入について改めて提案をしました。また、PTSDやいじめ等の心配からもスクールカウンセラーやスクールソーシャルワーカーのしっかりとした配置を求めました。
○県外避難者について
神奈川県内で3,958人、相模原市で385人の避難者がいます。借り上げ住宅の問題、情報提供の不足、身分証明の不便などを指摘させていただきました。同じ神奈川県選出の小泉政務官から答弁をいただきました。
○自治体職員のメンタルヘルスについて
現場で旗を振る自治体職員の2割がうつと報道されており、対策や現状把握をすべきと指摘させていただきました。相模原からも大船渡市へ派遣されている職員がいます。しっかり取り組んでもらわねばなりません。

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