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「道路運送車両法および自動車検査独立行政法人の一部改正案」 (2015年5月22日)
本日、9時からの衆議院国土交通委員会で「道路運送車両法および自動車検査独立行政法人の一部改正案」の審議が行われました。
僕はこの法案の担当ですので、質疑に立たせていただきました。
今国会では10回目の質疑登壇となります。機会を多くいただけており、ありがたいことです。
今日の質疑は
・タカタ製エアバック問題について
・車両単位の相互承認のメリットについて
・図柄入りナンバープレートについて
・ナンバープレートの視認性についての4項目を主に取り扱いました。
特に、タカタ製エアバッグ問題は重要です。報道でご存知の方も多いかと思いますが、死者がすでに米国で4名、マレーシアで1名となっており、早急な原因究明が求められております。
タカタの対応が誠実でないという点も米国では非難されています。すでに調査リコールといって、原因究明前のリコールが始まっておりますが、一刻も早い原因究明と誠実な説明がなければ、日本の労働人口の1割を占める自動車産業の信頼を損なってしまいます。本法改正で国交省の指導権限が強まりますので、しっかり指導していただきたいと思います。
また、エアバッグを対象とした事前の安全検査がないことや、交換期限を検討すべきことも指摘しました。事前検査は車の衝突実験で、人形の損壊具合以外に指標がありません。国交省からはあまり前向きな答弁をいただけませんでしたので、引き続き要望してまいります。
そして、2015年度導入予定のオリンピックに向けた図柄いりナンバープレート(オリンピックナンバープレート)。その具体的な計画を伺いましたが、値段も含め、未定の部分が多いとのこと。多くの方につけていただける努力を求め、また2016年度導入予定の地域版の図柄入りナンバープレートにも地域振興の期待を伝えさせていただきました。
ところで、ナンバープレートにカバーをつけている方はいらっしゃるでしょうか。このカバーは、今度の法改正で透明であっても禁止になります。フレームなどは、数字や文字が見えればよいそうですが、防犯上の対策という面もありますので、ぜひご理解とご協力をお願い致します。

衆議院国土交通委員会 町田立体は今度開通へ (2015年5月21日)
衆議院国土交通委員会 町田立体は今度開通へ
平成22年交通センサス(5年に一度調査)によれば、日本で一番交通量が多いのが国道16号でした。
一日5万台を超える交通量で、多くの時間で渋滞が生じています。
相模原に暮らす皆様は、渋滞に困られることも多いのではないでしょうか。
昨日の衆議院国土交通委員会では、この点について政府に切り込みました。
その結果、政府が国道16号の渋滞状況についても「大きな課題だと考えている」との見解を得ました。
また、町田立体も今年度完成とのこと。昨年度供用開始予定だったものが1年延びておりますから、1日も早い供用開始をお願いさせていただきました。
そして同時に、加山市長からご提案いただいている『16号の連続立体交差の推進』についても、実現には新たな都市計画が必要なことなど様々な課題があると触れながらも、町田立体や圏央道など今進めている事業の結果を踏まえながら検討したいとの言質も得ました。
リニア新幹線の開通なども控えておりますし、オリンピックもあります。相模原へのアクセスが良くなるよう、そして、皆様が生活しやすくなるよう引き続き取り組んでまりいます。

今夜の夕飯
南区松が枝町の定食屋さん「食事処 峰」さんで、納豆ご飯&いわしの丸干し定食をガッチリいただき、明日の質問に備えます。

今朝は短い時間でしたが、東林間駅頭からスタートしました。
フェイスブックのお友達からも声をかけていただき、元気倍増です。

ようやく実現 党首討論
本日、国家基本政策委員会合同審査会が開催され、党首討論が行われました。
月1回行うと約束したはずの党首討論ですが、再三の求めにも応じられず、ようやく1年ぶりの開催であることをまずは指摘せねばなりません。
岡田代表は安全保障法制について、しっかりリスクを説明するよう安倍総理に再三求めました。
しかし、残念ながら総理からは全く説明がなく、持論をお話しになるばかりでした。
「武器や武装兵士を運ぶなら敵とみえる。リスクは高まる」との岡田代表の指摘はもっともです。
しかし「物資を運ぶのだから奪われる
蓋然性が高い地域に持っていくわけがない」「行った先が戦闘現場になったら退避できる」とのこと。
行った先が戦闘現場になること自体がリスクではないのでしょうか。
同じ与党でも、公明党の北側副代表は自衛隊員の危険が増すことについて「覚悟はしなければならない。それだけに、安全確保のための仕組みを与党協議会で議論し、派遣時の国会関与が不可欠だ」と述べられており、リスクに言及して説明をしているだけよほど誠実です。
決められた時間の中で、質問とは無関係のことを話し続けるというのはルール違反ですし、誠実な対応ではありません。
これで国民に丁寧な説明が本当にできるのか、しようとしているのか、甚だ疑問です。
また、維新の党から松野新代表が定数削減を前に進めることを求めたのに対して、「少数政党の意見をよく聞いて」旨を返していましたが、「ならば安全保障法制の特別委員会でも議席を増やして少数政党の意見を聞きやすいようにすべきだ」等の指摘をされていました。
この党首討論は、安倍総理に対して野党の党首が一問一答で直接ぶつかる国民の皆さんに見えやすい場だと思います。
どんどん議論をし、皆さんに見える政治を発信していきたいと思います。

八王子バイパス、無料開放へ! (2015年5月20日)
八王子バイパス、無料開放へ!
本日、衆議院国土交通委員会で一般質疑に立たせていただきました。
冒頭、一の路線(八王子バイパスなど全国に9路線)について質問をしたところ、太田国土交通大臣から、「本年10月31日から無料開放する」との答弁をいただきました。
平成22年に民主党政権下で行った無料化実験でも、国道16号の交通量が2割減少するなどの良い効果がありました。
少しわかりにくいですが、10月30日までが有料で、10月31日からが無料となりますので、皆さんに報告させていただきます。
他の質問項目は次のとおりです。皆さんの生活に関わるところも多いので、今回は明日から数日間に分けて説明させていただきます。
・国道16号線の立体化、保土ヶ谷バイパス町田立体の進捗について
・圏央道を含む高速料金の見直しについて
・圏央道海老名ジャンクションの混雑について
・ETCの義務化について
・小田急多摩線延伸について
・首都圏の電車遅延について

「労働者保護ルール改案 反対」キャンペーン (2015年5月19日)
本日は18時より橋本駅北口にて、相模原地域連合の皆さん方と、「労働者保護ルール改案 反対」キャンペーンに参加しております。

明日の衆議院国土交通委員会の質疑に立ちます。 (2015年5月19日)
明日の衆議院国土交通委員会の質疑に立ちます。
本日は午前中から勉強会をしております。
明日は地元の皆さんからの声や、フェイスブックやメールなどからいただいた声を質問にしていこうと思います。
これから13時からの衆議院本会議に行ってきます。

小田急相模原駅頭からスタート (2015年5月19日)
今朝は短い時間でしたが、娘を登校班まで送り、小田急相模原駅頭からスタートしました。
本日も9時半〜民主党国対委員会、午後から代議士会、本会議、明日の質問調整、勉強会などと頑張って行ってきます。

大阪都構想
17日に大阪都構想に関する住民投票が行われ、わずか0.8%にあたる1万741票差で否決されました。
投票率は66.83%。これは、政権交代の衆院選よりも高い数値です。関心の高さが伺われます。
賛否双方の立場から、本当に活発な議論が行われていたことには、市民の皆様や関係者の皆様に心からの敬意を表します。
市の開催した説明会には3万人を超える住民が参加し、自主的な勉強会も各地で開催されていたとのことです。
これだけ真剣な議論が交わされることは、市民自治の点からも重要なことだったと思います。
結果は否決となりましたが、府と市の在り方、地域の成長戦略を主導する行政の役割など重要な問題提起でした。
こうした課題の解決に向けた取り組みは、今後も市民の皆様と十分な議論が必要です。
今回は大阪市で行われた議論でしたが、横浜・川崎・相模原と3つの政令市が存在する神奈川県にとっても無関係な話ではありません。
地域に暮らす皆さんが自ら地域の在り方を決め、地方自治を創造していく。そのような「地域主権」は民主党の一丁目一番地です。
この新たな転換点を重く受け止め、今後も地域主権に取り組んでまりいます。
最後に橋下徹市長という政治家を、思想などは別としても政界から失う結果になることは、非常に残念です。
彼の持ち前のパワーは、改革の旗印だと思います。
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