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自分たちの街は自分たちの手で (2016年4月10日)

地元である自治会法人 鵜野森自治会 定期総会が行われており、自治会会員として2時間半出席させていただきました。
自治会の組織は、自治会長を中心に区長や班長がおり、さらに決算、予算、防災、子供会・・・と数多くの分野があり、それぞれ責任をもって活動をしてくださっております。
未来へつなげるためにも、住みよい街にできるかどうかは、役所まかせではなく地域自治のあり方しだいだと思います。
一人一人が意識をもって活動していくことをやらねばいけません。
チームまさごろう バーベキュー大会 (2016年4月10日)

相模原市議員の関根雅吾郎(緑区)さんとゆかいな仲間たちのバーベキュー大会が、大島河原で行われおります。
短い時間でありますが、若い皆さんと楽しい時間を過ごしております。
今日も朝から市内を走っております。 (2016年4月9日)


週末は地元の多くの皆さんとお会いでき、活力が湧いてきます。
これから帰宅し夕飯を食べて、会合まわりを始めます。
今朝もJR相模原駅頭からスタートしました。 (2016年4月9日)

小田急多摩線延伸の答申が15年ぶりに出されたことを受け、採算性の問題などもあげながら報告をさせていただきました。
女性人からは、「人口が減っていくのに可能性はあるのですか」、「孫が学校に通う頃には何とかしてほしい」
男性からは「ようやく待ちにまった答申だね」「補給廠の返還と大きくこの街も変わりますね」
といったお声をいただきました。
賛成のご意見、慎重なご意見があって当然です。引き続き後世の子供たちに責任ある政治判断をしたていきたいと思います。
TPP特別委員会 委員長には公平な差配を (2016年4月8日)

今日は朝9時からTPPに関する特別委員会の審議が行われましたが、残念ながらほとんど議論が進まずに終わってしまいました。
TPPの交渉過程において、国会決議が守られたか検証するのは、決議を行った国会の役割です。
そのために提出を求めた政府の資料は45ページにわたって真っ黒に塗られており、ネット上では玉木代議士の発言もあって、「のり弁」と比べて揶揄されているようです。
これだけ政府は交渉過程を秘密にしているのに、西川委員長は「TPPの真実」なる本を出版予定とのこと。守秘義務違反となるから公開できないはずの交渉過程が語られている内容です。どう考えても矛盾しています。
緒方代議士からきちんと説明してほしい、情報を公開してほしいとの質疑でしたが、残念ながら委員長の差配も公平なものではありませんでした。
与野党問わずに公平な審議を行うのは委員長の責務です。その責務が果たされないなら、委員会審議に応じることはできません。
TPPは国民の生活に密接に影響するのです。何がどのように変わるのか、しっかり明らかにしていきたいと思っています。
そして、なぜそうした決着になったのか、納得のいく説明をしてもらうには、交渉過程も可能な範囲で示していただく必要があるのではないでしょうか。
加山相模原市長・小星副市長らと意見交換 (2016年4月8日)

本会議が終わり地元に夕方戻り、昨日15年ぶりに出された小田急多摩線延伸の答申について、加山相模原市長・小星副市長らと意見交換を行ってきました。
市長からは「課題はまだあるが、市民の皆さんと共に歩みスタートラインに乗れたことは意義が深い。自分たちの時代に道すじをつけていきたい。」とのお言葉をいただきました。
またその後はJR相模原駅頭に立ち、小田急多摩線延伸の答申について報告をさせていただきました。

今日の目玉は、「国道16号町田立体 4月24日午前6時〜開通決定」です。
昨年国土交通委員会にて質疑を行い、1日も早い共用開始に取り組んできました。

新しい名刺が完成をしました。
多くの皆さんに、「もとむら賢太郎」と「民進党」を知っていただけるように、お届けしたいと思います。
小田急多摩線延伸の答申案がでました (2016年4月7日)

本日、国土交通省において交通政策審議会陸上交通分科会鉄道部会において、東京圏における今後の都市鉄道のあり方について答申案が提示されました。
この答申は15年に一度のもので、注目されていたのは小田急多摩線延伸がどのように位置づけられるかという点です。
東京圏の都市鉄道はネットワークやサービス水準において世界に誇るべき水準にありますが、様々な環境の変化があり、空港アクセス改善・混雑緩和、遅延対策、災害対策などの課題への対策が必要とされています。
こうした中で、東京圏の様々な鉄道プロジェクトを評価したものがこの答申案ですが、小田急多摩線延伸については「地域の成長に応じた鉄道ネットワークの充実に資するプロジェクト」と位置付けられています。
他方、僕も国土交通委員会で繰り返し議論をしてきたところですが、採算性の課題や、東京都と神奈川県の連携といった課題が指摘されています。
小田急多摩線延伸について、地域の皆様からの期待の声が大きいことは肌に感じています。こうした課題をしっかり議論し、前に進めていきたいと思います。
答申案については、パブリックコメントの募集が明日から4月14日まで行われます。
メール、郵便、ファックスで受け付けるようですので、ぜひ皆様からもご意見をお寄せください。
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