本市内において、新たに新型コロナウイルスに感染した患者さんが17人(市内在住者17人、感染経路不明5人)確認されましたので、お知らせします。 (2020年12月23日)
このことで、本市では、合計1,014例(うち市内在住者886例)の感染が確認されたことになります。
引き続き、関係自治体と連携し、調査を行ってまいります。
なお、これまでに本市で陽性が確認された方のうち、864名の方が回復されています。(12月23日時点)
※ 患者・ご家族の人権尊重・個人情報保護にご理解とご配慮をお願いします。
※ 発生届の取下げがあったため、患者合計数と症例No.とは一致しません。
武田良太 総務大臣と面会してきました。 (2020年12月23日)
大臣とは国会議員時代から公私共にお世話になっております。
本日は新型コロナウイルス感染症の影響により地方税等が大幅に減収となる中、地方自治体が行政サービスを安定的に提供しつつ、防災・減災の推進などの重要課題に取り組めるよう、地方交付税等の一般財源総額について、大臣のリーダーシップにより昨年度を上回る財源を確保いただくなど、地方自治体の立場からもありがたい限りです。
武田大臣には、防災担当大臣時代には本市の令和元年東日本台風時の現場視察などを通じ、強力にご支援をいただくなどお力をいただいております。
引き続き、本市は総務省と連携し、マイナンバーの普及率アップ、消防団支援などにも取り組みを進めていきます。
Ⅱ 令和3年に取り組むこと (記者取材より) (2020年12月22日)
3 シビックプライド条例の制定について
シビックプライドとは、市民が都市に対して「誇り」、「愛着」、「共感」を持ち、「まちのために、自ら関わっていこうとする気持ち」のことです。
こうした意識を醸成していくことで、市民のまちづくりへの参画意識の高まり、協働によるまちづくりの推進や地域コミュニティの活性化に繋がるものと考えています。
市民の皆さんとの対話を通じて感じていることは、本市には多彩な魅力や多くの資源があるにも関わらず、市民の皆さんに十分に伝わっていないということです。
このため、本市として積極的に情報発信に取り組んだほか、私自身も、地区まちづくりを考える懇談会などで市民の皆さんとの対話の中で、本市の魅力の積極的な発信に努めてきました。
また、シビックプライド醸成のため、条例の制定に取り組んでいるところです。
令和元年11月に、学識経験者や公募市民で構成される「シビックプライドの推進に関する検討委員会」を組織し、令和2年10月には、条例案の骨子について答申を受けました。
現在、条例案に関するパブリックコメントを実施しており、市民の皆さんから忌たんのないご意見をお寄せいただきたいと思います。
また、1月15日に、JAXA宇宙科学研究所長 國中均さん、本市出身の俳優 稲葉友さんらをお招きしてシンポジウムを開催し、条例案やシビックプライド醸成について、市民の皆さんとともに考える機会としたいです。
こうした取組を踏まえ、3月の市議会定例会議に条例案を提案したいと考えています。
4 行政改革・押印廃止の取組について
国において、河野行政改革担当大臣により規制改革、行政改革が積極的に進められています。
本市においても、持続可能な都市経営を推進するため、行政改革に取り組んでいるところであり、国における規制改革、行政改革は、本市にとっても大変有益であることから、職員を派遣し、国と協力しながら取組を進めるとともに、そこで得た知識、経験などを市に還元することにより、更なる改革を進めてまいりたいと考えています。
また、こうした動きと同時に、市民から提出される申請書の押印廃止等に向け、全庁的に手続の見直しに着手しています。
これまでも押印廃止に、取り組んできましたが、より一層、押印廃止を加速させ、市民の利便性、効率性を追求し、その先にあるペーパーレスや電子申請などのICTの積極的な活用に向けて取り組みたいと考えており、令和2年10月に、これからの相模原市を支える若手職員を中心としたプロジェクトチームを立ち上げました。
プロジェクトチームから、国及び県の法令・条例・通知等による押印の義務付けがない手続1,765件のうち、1,499件が市の裁量で押印廃止ができるものとの報告を受け、廃止に向けて手続を進めているところです。
市民の負担を早期に軽減するためにも、スピード感をもって検討を進め、実施できるものから順次実施していきたいと考えています。
さがみはらSDGsパートナー登録証盾交付式 (2020年12月22日)
「さがみはらSDGsパートナー」にご登録をいただきました企業や団体等の皆さんに、「さがみはらSDGsパートナー登録証 盾」を交付させていただきました。
現在世界は、新型コロナウイルス感染症や、気候変動問題など、多くの困難な課題に直面しております。また、本市におきましても、昨年の令和元年東日本台風による甚大な被害、新型コロナウイルス感染症による医療体制ひっ迫への懸念や経済への打撃、少子高齢化、人口減少社会への対応など、多くの課題を抱えております。
このような状況においても、本市は、国際社会の一員として、課題解決に向けた取組に積極的に貢献するとともに、「誰一人取り残さない」持続可能なまちづくりを進めるため、私が先頭に立ってSDGsの推進を掲げ、様々な取組を進めているところです。
しかし、行政の力だけで、様々な困難な課題を解決し、次世代へ希望のたすきをつないでいくことは決してできません。
引き続き、皆さんと連携を深め、それぞれの強みを生かし、パートナーシップで課題解決に取り組むことで、SDGsの目指す社会が実現できるものと考えております。是非とも、共に手を携え取り組んでいただけますようお願いします。
お渡した盾は、「さがみはら津久井産材」で作成されており、皆さんがSDGsに取り組んでいるというPRに使っていただきたいと思います。
こちらの盾が多くの方の目に留まることで、SDGsの普及啓発、そしてさがみはら津久井産材のPRにつながるものと考えております。
そして、登録証盾の交付の後に、SDGsに関する意見交換の時間をご用意させていただきました。市のSDGsの取組に対するご意見、市ともにどのような取組ができるか、パートナー制度に期待することなど、素晴らしい意見交換ができたと思います。今後も対話を続けていきたいと思います。
町田市・相模原市「町田駅周辺合同歳末特別警戒」 (2020年12月22日)
はじめに】
日頃から皆様方には、地域の防犯活動や交通安全活動など、本市並びに町田市の安全・安心のまちづくりにご尽力いただいております。
年末のご多用の時期に、この「合同歳末特別警戒」については、両市の市民団体をはじめ、町田警察署、相模原南警察署、そして行政関係者が協働して実施しており、両市における防犯活動として、大変有意義なことだと思います。
【JR町田駅周辺の安全強化】
ご承知のとおり、かつてのJR町田駅南口の周辺は、不法営業店舗等が多数存在したため、多くの皆様が、環境の悪化についてご心配されていました。
本間会長を先頭に「JR町田駅南口を明るく犯罪のない街にする連絡調整会」におかれては、こうした環境を改善し、犯罪の抑止を図るために、積極的に環境浄化活動を展開され、多くの成果を上げていただいていることに、心から敬意を表するとともに感謝申し上げます。
【本市の取組】
本市では、平成25年に、NPO法人「さがみはら市民交番青パト隊」が設立され、「さがみはら安全安心ステーション」を拠点に地域と警察・行政が一体となり、環境浄化に向けた地道な取組を続けているところです。今後も、両市の市民、警察、行政の連携強化を図りながら、「安全で安心して暮らせるまちづくり」を進めてまいりたいと考えているので、ご理解、ご協力を賜わるよう、お願い申し上げます。
【新型コロナウイルスについて】
さて、本年は、新型コロナウイルスによる感染症が 世界的に大きな脅威をもたらしています。
本市においてもご自身や、身の回りの大事な方の健康を守るため、基本的な感染防止対策の徹底をお願いしています。
また、この時期は季節性インフルエンザの流行期でもあることから、パトロール中のマスク着用や帰宅後の手洗い、うがい、アルコール消毒等をしっかりと行っていただくようお願い申し上げます。
市としても、市民の皆様に寄り添い、感染拡大の防止や医療体制の維持に取り組むとともに、地域経済の活性化等に向けた取組を進めてまいるので皆様におかれましても、引き続き、ご理解、ご協力を賜るよう、お願い申し上げます。
在日米陸軍関係者における新型コロナウイルス感染症の感染者の確認について (2020年12月21日)
在日米陸軍基地管理本部から、在日米陸軍関係者が新型コロナウイルス感染症に感染したことについて、次のとおり情報提供を受けましたので、お知らせします。
○ 在日米陸軍関係者1名が、新型コロナウイルスの検査の結果、陽性と確認された。
○ 当該者は、日本到着時に行動制限が課せられ、在日米陸軍が課している新型コロナウイルス行動制限方針の一環として12月16日に検査を受け、18日に陽性が判明した。
○ 医療関係者が許可するまで隔離が続けられる。また、当該者には検査時において既に行動制限が課されていたため、地域社会への影響はない。
○ 在日米陸軍は、兵士・職員、日本人職員、家族と地域社会の皆様を守るため、新型コロナウイルスの流行を防ぐ追加的公衆衛生保護措置を採り対応している。
私は、在日米陸軍基地管理本部司令官と電話会談を行い、上記内容について説明を受けました。
私及び在日米陸軍基地管理本部司令官は、引き続き情報共有を図りながら、感染拡大防止のため、互いに協力することを確認しました。

Ⅱ 令和3年に取り組むこと (記者取材より) (2020年12月21日)
1 新型コロナウイルス感染症に係る対応、市政運営の考え方について
世界中で猛威を振るう新型コロナウイルス感染症は、本市においても甚大な影響をもたらしており、感染症の拡大防止対策、市内経済の活性化を進めながら、ポストコロナの新しい日常の創造と持続可能な社会の構築が求められています。
令和3年も、引き続き、医療体制、検査体制の維持・確保を行い、感染症の拡大防止に全力を尽くすとともに、さらなる地域活性化策として、市内店舗でのスマートフォン決済利用者に対し、ポイントを還元する事業や、本市の観光産業の特色であるキャンプ場について利用者への助成等を行うマイクロツーリズム促進事業を実施します。
また、新しい日常の創造のため、小・中学校や公園トイレなどの手洗い場の自動水栓化を行うとともに、道路情報等の電子化・オープンデータ化、オンラインでの口座振替受付サービスの導入などにより、行政サービスが非接触や非対面で完結する環境を整えていきます。
令和3年度の市税収入は、感染症拡大の影響により減収が見込まれており、行財政運営は、これまでになく厳しさを増しますが、新しい日常の創造を常に念頭において取り組むとともに前例にとらわれず事業の見直しを柔軟に行うことで、引き続き、感染症の影響にも的確に対応しながら、総合計画基本構想に掲げた将来像の実現に向け、取り組んでまいります。
SDGsの目指す「誰一人取り残さない持続可能な社会」の実現に向けては、令和2年3月に策定した市の最上位計画である「総合計画」において、市の施策と関連するSDGsのゴールを結びつけるなど、市として積極的な取組を進めているところです。
また、SDGsの達成に向けては、市民や企業、団体等との連携が不可欠であり、そのためには、より多くの方々に理解を深めていただくことが重要であると考えています。
そのため、令和2年には、ポスターやリーフレットの作成に加え、SDGsについて分かりやすく説明した特設サイトを開設したほか、全国自治体で初となる相模原市オリジナルデザインのSDGsカードゲームを作成し、小学校で出前授業を行うなど、普及・啓発に努めてきました。
また、企業や団体等の取組を後押しするとともに、相互の連携を深め、SDGsの達成や地域課題の解決に向けた取組を進めるため、「さがみはらSDGsパートナー制度」を創設し、多くの企業・団体等に登録いただいています。
令和3年には、新型コロナウイルス感染症の状況を見ながら、SDGsカードゲームの進行ができるファシリテーターを養成し、広く市民の皆様への普及を進める予定のほか、引き続き、SDGsパートナーを募集し、SDGsパートナーが集うミーティングの開催などにより、具体的な連携事業を創出したいと考えています。
SDGs未来都市として、「持続可能で誰一人取り残さない社会」の実現に向けて、一層取組を推進していきます。
新型コロナウイルス感染症による新たな患者さんの確認(970~978例目)及び患者の死亡について (2020年12月21日)
1 新型コロナウイルス感染症による新たな患者さんの確認について
本市内において、新たに新型コロナウイルスに感染した患者さんが9人(市内在住者6人、感染経路不明6人)確認されましたので、お知らせします。
このことで、本市では、合計977例(うち市内在住者852例)の感染が確認されたことになります。
引き続き、関係自治体と連携し、調査を行ってまいります。
症例№ 年代性別 職業等 居住地 症状 発症日 陽性判明日 感染経路等
970 30代女性 無職 東京都 軽症 12月14日 12月18日 不明
971 60代男性 福祉事業所職員(相模原市内) 相模原市 軽症 12月15日 12月19日 濃厚接触者・接触者(938例目)
972 40代男性 会社員(相模原市内) 厚木市 無症状 ——- 12月18日 濃厚接触者・接触者(946例目)
973 20代女性 会社員(東京都内) 相模原市 軽症 12月15日 12月18日 不明
974 60代男性 会社員(相模原市内) 相模原市 軽症 12月14日 12月19日 不明
975 50代女性 パート勤務(相模原市内) 相模原市 軽症 12月15日 12月19日 濃厚接触者・接触者(953例目)
976 30代男性 会社員(神奈川県内) 相模原市 軽症 12月13日 12月19日 不明
977 30代男性 会社員(神奈川県内) 相模原市 軽症 12月17日 12月19日 不明
978 50代男性 会社員(相模原市内) 厚木市 軽症 12月上旬 12月19日 不明
2 新型コロナウイルス感染症患者の死亡について
本市発表の患者1人がお亡くなりになりましたので、お知らせします。
内訳
症例No. 年代 性別 亡くなられた日
798 100歳以上 女性 12月19日
お亡くなりになられた方に哀悼の意を表するとともに、ご遺族の方には心よりお悔やみ申し上げます。
本市において、新型コロナウイルス感染症関連でお亡くなりになられた方は、14人となります。
※ 患者・ご家族の人権尊重・個人情報保護にご理解とご配慮をお願いします。
※ 発生届の取下げがあったため、患者合計数と症例No.とは一致しません。
ホームタウンチーム「SC 相模原」J2 リーグ昇格を祝す市長コメント (2020年12月20日)
念願のJ2 リーグへの昇格を果たされたSC 相模原の選手、監督並びに関係者の皆さま、おめでとうございます。
今シーズンは、コロナ禍の中、コンディションづくりにご苦労されたことと思いますが、高いモチベーションを維持され、素晴らしい結果を届けていただきました。
72 万市民とともに心よりお祝い申し上げます。
2008 年に全くのゼロからここ相模原でチームを立ち上げ、ひとつひとつのゴールを積み上げながら、念願のJ2 リーグへの昇格を成し遂げられたことは、皆さまの日々の努力の積み重ねとチームワーク、そして最後まで粘り強く戦った熱い思いの結晶であり、ホームタウンとして大変嬉しく、誇りに思います。
今日、この日に皆さま自らの手で勝ち取ったチャンスを生かし、さらなる飛躍を遂げられるよう引き続き応援してまいります。
市内商店街の皆さんも頑張っております! (2020年12月20日)
相模原中央商店街協同組合主催の「笑門来福 × ペインティングパフォーマンス コロナに打ち勝とう!」が行われました。
獅子舞と神楽等による笑門来福。
そして、中林さんによるペインティングパフォーマンスで「龍」の絵が描かれました。
今年もあと少しですが、年末年始のお買い物は、コロナウイルス対策を進めている市内商店街さんでお願いします。