
昨日からテレビ中継入りで衆議院予算委員会の基本的質疑が2日間行われ、今夜の本会議で採決が行われました。
民主党は、総理の言う「アベノミクスの果実」はどこにあり、誰が味わっているかを考えると、一部の富裕層のみが果実を独占し、物価上昇にあえぐ国民との格差は拡大しつつあることを指摘しております。
補正予算の問題点を挙げれば、まず緊急性の高い経済対策とされているのに本予算に計上すべき項目がたくさん見受けられたことです。
例えば、防衛費をあげれば沖縄県に駐留する米海兵隊のグアムへの移転費など、2110億円もの計上をしていること。
これは27年度予算をできるだけ少なくみせるために今年度の補正予算で出来る限り執行しようと前倒した結果がこのような予算を組むことになったこと。
次に、経済効果がはっきりしない項目を計上していること。
かつて森政権での地域振興券、麻生政権での定額給付金などの反省もなく、変わらずに商品券の発行などを計上していること。
次に、現在の情勢に即していない項目を計上していること。
昨年の夏から価格が半分にまで急落し、緊急性の低いエネルギー対策として、3061億円もの予算を計上していること。
こうしたことなどから民主党は助けを必要としている方々への視点で、所得再分配を通じて格差を是正する政策の実現を目指していきたいと思い、反対をしました。
2年前民主党が与党であった本会議場での絵は、与党と野党の立場が逆転した姿となっておりますが、必ず次期衆議院選挙で逆転を目指したいと思います。
本日は16区の後藤祐一代議士の応援でフリップをもたせていただきました。
今日は1日国会につめており、9時から衆議院予算委員会、15時から締めくくり質疑、18時15分から民主党代議士会、18時30分から本会議の予定です。
後援会女性部の春の集いを市内会場で行いました。
今日はケーキとコーヒー付きのお茶会です。皆さんから元気をいただきました。
早速今朝の衆議院予算委員会の介護報酬引き下げや外国人労働者の受け入れなどに関するご質問やご意見をいただき、これから再び国会に戻る電車の中です。
今日から衆議院予算委員会が行われております。
民主党は11時から長妻昭衆議院議員がトップバッターに立っております。
戦後70年談話、テロ対策、格差社会などの質問を行っております。
おはようございます。
今朝は相模原市内もマイナス2度と、寒い朝を迎えましたが、元気にJR淵野辺駅頭からスタートしました。
本日から2日間に渡り9時から衆議院予算委員会が行われます。
今日は地元の新年会まわりで、加山としお相模原市長の後援会長である篠崎源太郎会長から母への思いやりのお言葉をいただきました。
篠崎会長から「44年間にわたり焼き鳥屋をやっているお母さんが、女一人であなたを育てあげたことを思うと、あなたではなくお母さんが立派だよ。そんなお母さんを大切にしなきゃだめだぞ。お母さんは宝だね
。温泉くらい連れていかないと、94才の僕らが連れていくようだよ。頼むぞ。」とご指導いただきました。
確定申告の時期がきました。
この時期になりますと、皆さんからも「税」に関する質問がよくあります。そうしたご質問にお答えできる素晴らしい機会が市内でもございます。