
民主党の政治改革・国会改革本部総会が26日に開催され、企業・団体献金の規制をより強化する案が確認されました。
主な内容としては、「補助金を受けた企業に1年の献金禁止通知を国に義務付ける」「国から直接ではない『間接補助金』も対象とする」「罰則を強化する」「補助金をうけた企業団体の情報開示と閲覧性向上」などがあります。
企業・団体献金は、本来なら2000年に廃止するはずでした。そのかわりに政党助成金(国民1人あたり250円の税金から総額320億円くらいになる政党助成金)が導入されたのです。
今回明らかになった補助金を受けた企業・団体からの献金問題について、しっかりと政治の役割を果たしていかねばなりません。
それにしても企業・団体献金の依存度が高い自民党は、安倍総理自身が予算委員会などの答弁で、これだけ企業・団体献金で安倍内閣で閣僚をお辞めになっている方々がいるのに、その改革を前へ進めないと発言されている(企業・団体献金は必要としている)ことは、良識を疑う話だと思います。
いまこそ与野党一致して、見える政治・わかりやすい政治を実現すべきです。
日本の農業は。
民主党は、農業活性化のための4法案を27日に国会へ提出しました。
後援会女性部でお世話になっております熊坂理恵さんが子供たちに教える「生徒と先生の小さな音楽会」がZESTコートサイドクラブで行われております。
ドイツで14年間近く勉強してきた演奏家の理恵さんが、リストさんの美しい「ハンガリア狂詩曲 第12番」を演奏してくださり、会場がひとつになりました。
本日は日頃からお世話になっている社会福祉法人 栄会の溝渕真澄理事長が新制度のもと、市内こども園第一号である「誠心こども園(中央区宮下3ー16ー17)」をオープンさせました。
本日は日頃からご指導いただいております金子ときお市議のご自宅ガレージにて、地元で採れたてのお野菜や古本などのバザーを行っており、美味しい長芋やネギや味噌などを購入させていただきました。
年に2度行っておりますので、皆さんも次回はご参加ください。
今日から政令市・相模原市の市長選挙がスタートしました。第一声は相模大野街頭からスタートしました。
今日は自民党・公明党・民主党議員を代表して、僕が加山候補の前に応援弁士として挨拶させていただきました。
昨日行われました完成式典でのテープカットの写真が神奈川新聞などに掲載されました。
向かって右側にいる相模原市のマスコットであるさがみんから四人目が僕です。
統一地方選は26日から神奈川県知事選からスタートし、明日29日からは相模原市長選、そして来月4月3日からは県議選・市議選が行われます。
そこで民主党14区事務所では、選挙はがきの対応に追われております。