
元気に行ってらっしゃい
今朝は娘の登校班まで一緒にいき、小田急相模原駅からいつものように出発しました。
娘が楽しそうにお友達たちと遊んだお話しを聞くことが幸せです。
電気事業法改正案
本日4月16日の衆議院本会議では、政府が提出してきた電気事業法改正案の趣旨説明質疑が行われました。
本法案が成立すれば、大手電力会社の送配電部門を切り離すいわゆる「発送電分離」が2020年4月から実施されます。
2016年4月から電力の小売りが全面自由化されることとあわせて、新規事業者が参入しやすくなり、競争によって電気料金の引下げやサービスの多様化することを狙うものです。
発送電分離については、もともと民主党が改革の方向を打ち出してきたものです。今回の法案はそれに沿って提出されたものですので、当初の考えたものと違ってきていないか、委員会でしっかりと確認し、発送電分離を前に進めていきます。
「これからの 未来を決める この一票」
相模原市役所前の選挙啓発広告等が今年2月に変わったことをご存知でしょうか。
一票の大切さを訴える良い標語です。弥栄中の生徒さんが考えたそうです。
今回の統一地方選挙では、まさに「一票の重み」を感じるようなことがありました。
南区の相模原市議会議員選挙では、最後に当選が確定した小林たけとさんが3304票、次点の大槻かずひろさんが3303.339票、そしてみぞふち誠之さんが3303票と1票の間に3人の候補者がいました。
また、熊本市議選(奇しくも南区)では、得票が同数で、最後の当選者がくじで決められるということがありました。お二人の得票は4515票です。
ともに政令市で、比較的人口が多い市です。「私が行かなくてもいいだろう」と思ってしまうかもしれませんが、1票で結果が変わることもありえます。
全国38道府県で過去最低の投票率となった今回の選挙。
当選した本人はもとより、お一人お一人にぜひ「一票の重み」を感じていただき、投票所に足を運んでいただきたいと思います。
民主党国対役員・理事合同会議
本日もお昼寝から合同会議が行われ、ゴールデンウイーク前の国会日程について党内対応の確認を行いました。
僕が担当している拉致対策特別委員会も今週から動きそうなので、しっかり先輩方や参議院拉致特の皆さんと協力しながら対応していきたいと思います。