

相模原市議会の阿部善博議長(自民党)、大沢洋子副議長(民主党)が、議員会館にお越しになりました。
これから同世代の阿部議長を先頭に、地元の課題を党派をこえて取り組んでいきたいと思います。
5月12日、復興庁は東日本大震災復興事業に関する政府方針を発表しました。被災自治体にも負担を求めていくという内容で、現在実施中の事業のうちいくつかを廃止することなどが示されました。そのひとつに、「県外自主避難者等への情報提供事業」があります。
しかし、福島県によれば現在4万6千人が県外避難をされています。また、この事業は避難区域からの避難者も利用しています。
平成25年度から平成26年度にかけて実施地域が4か所から8か所に増えているなど、需要のある事業です。
相模原に避難されている方からも、必要な情報が届いてこないというお声も聞こえてくる中で、廃止すべき事業なのか疑問です。
本事業の廃止にあたり、当事者の声はどの程度反映されているのか。
今後の情報提供をどのように行うつもりなのか。
それらの点を明らかにしなければならないと思い、政府に質問主意書を提出いたしました。
答弁は6月5日頃の予定です。政府からの答弁が返ってまいりましたら、また報告させていただきます。

今朝はJR相模原駅頭からスタートしました。
いまの国会での安保法制の議論で、リスクが高まらないと言っている政府の考え方がわかりづらいといったご意見をいただきました。
リスクが高まるならば、どこが高まるのかを伝えることは、我々の責任です。その議論をわかりやすくお伝えしなくてはいけません。

本日は本村賢太郎事務所のスタッフと相模原市役所に伺い、16時30分より来年度の国への要望事項などの勉強会を行いました。
相模原市の幹部の皆さんから、様々な課題を勉強させていただきました。
しっかり国会での活動にいかしていきたいと思います。



NHKでテレビ入りしております平和安全法制に関する特別委員会の応援で朝から国会につめております。
後藤祐一代議士、玄葉光一郎代議士の質問の際には、ボード持ちのお手伝いをさせていただきました。
後藤代議士からは、1998年の外務省局長の答弁で「日本に軍事的波及がない場合は周辺事態に該当しない」と話したことの有効性を岸田外務大臣にただしたが、トンチンカンな答弁ばかり。…
また中谷防衛大臣は、安全保障関連法案により海外活動が拡大し、自衛隊員のリスクについて、「新しい活動内容が増える。リスクは新たに考えられる」と言及しながらも、「リスクは増大するとは考えていない」と危険が増える可能性を否定しました。
どう考えてもリスクは増えるはずだし、自衛隊員の命も含めて危険でない環境をつくりあげることが大切な話です。

5月25日、昨年12月の総選挙で当選した衆議院議員の資産が公開されました。
資産の平均は3464万で前回より234万上がり、2回連続の増加です。…
資産総額の上位30名はほぼ自民党と維新の党の議員で占められており、民主党はひとりもおりません。党の平均資産でも8党中6位となっております。
ちなみに1番資産が多かったのは30億円超えの鳩山邦夫元総務相で、2番の9億6千万円からしても圧倒的に多いようです。
この資産公開では、不動産や金融資産などが対象となっております。ちなみに、僕の資産はゼロ。前回より14名多い74名がゼロと答えたようですが、僕もそのひとりです。
お金持ちでないと政治家になれない。そんな時代からは少しずつですが変わっているのかもしれませんし、変えていきたいと思います。

皆さん、ご存知ですか? 道交法改正
明日、6月1日から改正道路交通法が施行されます。
今回の改正は自転車に乗る皆さんには特に重要なお話です。
3年以内に下記の危険行為を2回以上行った方は、自転車運転者講習(3時間、5700円)を受講することになります。
危険行為をご確認いただき、ルールとマナーを守って安全に自転車にお乗りください。
《危険行為》
⚪︎信号無視
⚪︎通行禁止違反
⚪︎歩道通行路の徐行違反
⚪︎通行区分違反
⚪︎路側帯通行時の歩行者通行妨害
⚪︎遮断踏切立ち入り
⚪︎交差点安全進行義務違反
⚪︎交差点優先車妨害
⚪︎環状交差点安全進行義務違反
⚪︎指定場所一時不停止
⚪︎歩道通行時の通行方法違反
⚪︎ブレーキ不良自転車運転
⚪︎酒酔い運転
⚪︎安全運転義務違反(脇見運転、手放し運転など)

沖縄で発見
最近相模原市産の名物を市民の手で何かつくりたいと言った声をよく耳にしますが、市外にでると発見も多いです。
⚪︎沖縄発 シークワサー味の龍角散
⚪︎母に頼まれた「俺がとった 天然 太もずく」
⚪︎ゴーヤイス

駐車場の代金をどこで支払うか迷っていましたら、自販機に併設されておりました。
これはびっくり。
また駐車料金が24時間以内300円。
これにもびっくり。

5月20日の国土交通委員会質疑報告、最後は首都圏における電車の遅延についてです。
この問題を委員会で質疑するのは2回目となります。前回の質疑は、神奈川新聞でも取り上げて頂きましたが、多くの方から反響をいただき、関心の高い課題であることを改めて感じております。
本年度、対策を審議会で取りまとめると鉄道局長からは聞いておりますので、遅延対策について、太田大臣の意気込みを伺いました。
大臣からは、「遅延が首都圏でかなり発生をしており、改善が大切である」「交通政策審議会鉄道部会小委員会の遅延対策ワーキンググループにおいて、遅延の改善に向けた方向性が出されており、ハードソフト両面の対策、ダイヤの改正の在り方、利用者の協力の必要性があげられている。検討を深めて、より具体的な方策がとりまとめられ、遅延の改善が図られるよう国交省としても取り組んでいきたい」と力強いご答弁をいただきました。
東京メトロ半蔵門線では、平日の通勤時間の遅延発生率はなんと100%です。電車の遅延が皆様に与える損失は小さくありません。日頃電車で通勤しているひとりとしても、引き続き取り組んでまりいます。