

国会から戻り、相模原市の岡本教育長らと県費負担教員の給与負担等の移譲などについて、意見交換をさせていただきました。
やはり「教育」は、政治活動の原点です。
今後も子供たちのために、頑張っていきたいと思います。

今朝は9時からの衆議院内閣委員会に出席し、その後は衆議院平和安全法制特別委員会に応援で入り、後藤祐一衆議院議員のフリップ持ちをお手伝いしました。
本日も後藤衆議院議員より、下記の質問を総理に5度も6度もしましたが、答弁はふにゃふにゃとしかなく、まったく後藤衆議院議員の質問に答えようとしない総理の姿勢には残念でした。
多くの国民が安保法制について、理解されていない中、総理はしっかり説明をする責任があると思います。
後藤衆議院議員の質問内容
①昨年7月の閣議決定で「他国とアメリカが戦争状態になったとき、その国にいる邦人が米艦隊に載って避難する邦人を守ることができない」ため、集団的自衛権が必要だと述べている。しかし、その例について今日は「後藤衆議院議員の例は現実にありえるのか」と言っており、矛盾が出ている。
②機雷掃海について3つの要件を満たさないと存立危機事態にならないが、「他に手段がない」というのがひとつにある。ホルムズ海峡が封鎖されれば、他国にとっても危機なわけで他国も動くはず。その状態は本当に「他に手段がない」と言えるのか。

国会内では、オリンピック選考でソフトボールを応援する超党派の議員(甘利明会長)が集まり、宇津木監督の訴えをヒアリングしております。
明日、後藤祐一衆議院議員が登壇します。
NHKの生中継ですので、応援をお願いします。

今日は「上原食堂(南区文京)」さんで、暑さを吹き飛ばすきしめしをいただきました。
今月中に藤井裕久先生をお連れする約束をしましたので、約束を実行したいと思います。
僕の昔のポスターも掲示いただき、嬉しいです。
これも重要法案ですが、なかなか複雑な法案です。しかも国民生活に密接に関係する法案案ですから、しっかり議論しなければいけません。
一昨日、民主党は現在衆議院で審議されている刑事訴訟法への対案をまとめさせていただきました。
政府案では、司法取引制度の導入によって冤罪を招くのではないか、取り調べの可視化の例外規定は恣意的な運用がされるのではないか、通信傍受の拡大でプライバシーが害されないかといった懸念がでています。
民主党の対案は、民主党政権時におきた厚生労働省の村木さんの冤罪事件をはじめとする一連の冤罪事件を契機にスタートした改正で、その精神を重視したものになっています。
・取り調べの可視化は義務化対象を拡大し、例外を限定的にする。
・証拠開示制度を拡充、保釈自由の厳格化
・司法取引は、法改正の趣旨から認めない
・通信傍受の拡大は、安易に認められない
といった内容になっております。
こうした対案をもとに、ほかの野党に協議を呼びかけ、与党に修正を求めてまいりたいと思っています。
民主党は、今国会でも可能な限りの対案を提出し、議論をさせていただいております。自分たちの考えを示し、中身のある議論を進めてまいります。
宇宙への挑戦
日本時間で本日午前6時2分、日本人10人目の宇宙飛行士であり元航空自衛官の油井亀美也さんが乗ったロシアの宇宙船「ソユーズ」が無事打ち上げられました。
生命の起源となる物質が宇宙空間に漂っていないか調べる実験や、宇宙空間を満たしていると考えられている未知の物質、「ダークマター」の発見に向けた実験など、様々な科学実験に携わる予定だとのこと。人類にとって貴重な発見があるかもしれないと思うと、やはりワクワクします。
また、来月には日本の「こうのとり」が油井さんの滞在する国際宇宙ステーションにドッキングされる予定ですが、宇宙では油井さん、地上では若田光一さんが管制を務めるとのこと。日本の二人が活躍する姿が今から楽しみです。
皆さんご存知のとおり、相模原には「はやぶさ」を生んだJAXA相模原キャンパスがあります。明日と明後日の2日間、特別公開が行われ、宇宙に関する様々な体験ができるそうです。また、市立博物館では、帰還した「はやぶさ」のカプセルが9月27日まで展示中ですので、夏休みの思い出にぜひお出かけください!


おはようございます。
今朝はJR淵野辺駅頭からスタートしました。

昨日、僕の地元である相模原市議会で「安全保障法制の慎重審議を求める意見書」が可決されました。賛成23に対し、反対22。わずかに1票差の決着です。
意見書では、世論が慎重な審議を求めていること、集団的自衛権を違憲とする憲法学者や法律が多いことに触れ、様々な問題が指摘されている中で「国民への丁寧な説明や国会での徹底審議を避け、結論ありきの安保法制を強行しようとする姿勢は、断じて容認できない」「多数におごることなく、国会での審議を慎重かつ丁寧にす進めるよう強く求める」としています。
本意見書に賛成の会派は、民主・市民クラブ(13)・颯爽の会(5)・共産(5)です。一方、反対の会派は、自民(14)・公明(8)でした。
議長には議決権がありませんが、もし議長に議決権があれば同数となりました。また、南区で最後の議席が争点となっていますが、この議席が入れ替わっていたら意見書の採決も結果が変わっていたのです。改めて、一票の重みを感じます。
政府・与党は7月中旬にも安保法制を衆議院通過させる考えのようです。否定しているものの60日ルールが念頭にあるのではという指摘に対し、参議院自民党からも「参議院軽視の日程だ」と批判が上がっているようです。
意見書にある通り、多数におごることなく、慎重かつ丁寧な審議を求めてまいります。

今日は相模原市からお友達の田中誠一郎さん、大山省吾さんたちが来訪。
彼らの自慢の馬刺し話しをしている中で、「当時お父さんが馬を売って大学に通った鈴木宗男先生をお店に連れてきてよ」というリクエストにこたえ、鈴木宗男先生に連絡をし、7月8日に彼らが経営する「蹴飛ばし四代目 福屋(蒲田5ー18ー8。0364286356)」さんに一緒にお邪魔することになりました。
とびきり美味しい馬刺しで元気をつけてきます。皆さんもぜひ福屋さんにゴーです。