

今日は僕を藤井裕久事務所に入所する保証人になってくださった(もう一人はサクラ電線の小林社長)一人である角尾良雄さんのご子息より、新盆にあたり貴重な角尾家のアルバムをプレゼントしていただきました。
先程ご実家にお参りに立ち寄った際にも、このアルバムの懐かしいお話をさせていただきました。
一番左手に写っている本村賢太郎がまだ24歳頃の写真です。
サラリーマンをしており、藤井選対の企画調整局長であった角尾良雄さんの下で、ボランティアで働いていました。
こうした皆さんに支えられ、今があります。本当にありがとうございます。
次の世代のために、先輩方から教わったことをしっかりつないでいきます。
良雄さんにはきっと天国から見守ってくださっていると信じております。

お盆や夏休みで高速道路を利用される方も多いと思いますが、来年度から料金が見直されることはご存知でしょうか。
このテーマについは、以前も国土交通委員会の質疑で取り上げましたが、7月30日に中間答申が出たこともあり、改めて状況を確認させていただきました。
国土交通省の答弁では、今年の秋頃までに具体的な料金体系を固めるために調整をしているということです。その大前提として、以下の3つの基本方針が示されています。
①走行距離に応じた公平な料金に整理統一する
②起点と終点が同じなら料金をそろえる
③都心が混雑している場合に、料金を引き上げて混雑緩和をはかるなど、交通全体をコントロールするための戦略的な料金体系とする
この考え方に従えば、大都市近郊区間の1キロ36.6円を基準に見直されますので、現在1キロ43.2円の圏央道は値下げとなることは前回の質疑でも確認させていただきました。
加えて、2020年東京オリンピック・パラリンピックを見越すと、都心の混雑が想定されますので、基本方針の3つ目に従って、混雑緩和のために圏央道をより下げる方向で考えてはどうかと提案をさせていただきました。
この点について、国土交通省は、まず1つ目と2つ目の基本方針を適用したうえで実際の道路の利用状況を分析し、3つ目の基本方針を適用していく予定とのことですから、引き続き状況を確認し、提案をしてまいります。


また本日よりポスティング作戦も地域をまわりながらスタートしました。



復興庁は、東日本大震災復興のために設置された省庁です。10年間の設置期間が定められており、2020年度末に廃止されることになっております。
ワンストップ窓口として機能をし、10年という期間の中でしっかりと復興を進めていくのが復興庁の責任であり役割です。…
しかし、委員会質疑の準備をしていても、「2021年度以降のことは答えられない」「他省庁に聞かないとわからない」という姿勢が目立っていることが気になっておりました。
これでは、復興庁が設置されている意味がないのではないか、気が緩んでいるのではないかと指摘をさせていただきました。
被災地の皆さんのワンストップ窓口として、頑張っていただきたいからこそ、期待も大きいのです。
竹下復興大臣も「確かに、復興庁という役所が司令塔としての役割をきちっと果たし続けているかというのは、非常に重たい重要な課題」「復興庁ができたときのぴりぴり感がない。時間が経つと人間はどうしても緩みがちである。復興庁の職員にも、もう一度しっかり気を持ち直してやってほしい」と答弁されました。
大臣と問題意識は共有できたと思いますが、組織の緩みはリーダーの姿勢が大きく影響するものだと思います。今後の復興庁の姿勢、あり方についてはしっかりと注視させていただきます。

またひな人形と花の街でもあります。
今日は民主党の先輩議員のお父様の告別式に参列させていただいております。
ご冥福をお祈り致します。

今朝は町田駅頭からスタートしました。
小雨交じりの朝ですが、どうぞお気をつけてお出かけください。

本日は、妻の手作り料理で事務所スタッフと自宅で暑気払いを行いました。
また事務所責任者の小林秘書の44歳のお誕生日会も兼ねてお祝いをさせていただきました。
これからも一致団結して活動していきます。

淵野辺駅頭後、津久井湖ゴルフ倶楽部にて田名地区後援会の皆さんや、京島県議らと汗を流しております。

今朝は差し入れで水素水をいただき、初めて飲んでおります。今日もこれで元気に頑張っていきます。