

千葉県銚子漁港でさんまの初揚げが本日行われ、NHKのお昼のニュースで流れました。一匹350円をこえるそうです。
さんまと言えば、他国などの乱獲により資源保護策がとられることになっておりますが、日本の秋の食卓には欠かせないお魚です。
今朝の自宅の新聞折り込みにも、「秋の味覚」・「大鮮魚市」といった内容の広告がありました。
庶民の味方であるさんまも一匹158円や168円と、少し手が出し辛い値段です。
資源保護に努め、また庶民の食卓を飾れるお魚になるように期待したいと思います。
経済感覚としても、新聞折り込みや市場価格は気になるところです。
この法案は僕が担当し、附帯決議の作成をさせていただきました。
航空法といわれてもピンとこないかもしれませんが、ドローンの飛行方法を定めた内容です。
先日の衆議院本会議にて全会一致の賛成に続き、本日参議院本会議でも航空法一部改正案が可決しました。
ドローンといえば、首相官邸に落下した事件から世間的な認知度が一気に上昇したこともあり、飛行のルール作成が急がれていました。
このルール作りは、悪用を防ぐことはもちろんながら、新たな産業として未知の可能性を秘めるドローンの有効活用を阻害しないためにも必要です。
米国では10兆円産業と見込まれていますし、日本でもすでに御嶽山や大涌谷の調査でも使われているのです。
今回の法案では
①「空港周辺など、航行の安全に影響を及ぼすおそれがある空域」「人又は家屋の密集している地域の上空」については、国交大臣の許可がなければ飛行ができません。
※具体的なエリアは国交省令で定められます。
②「日中」「目視により常時監視しながら」「人または物件との間に距離を保って」「多数の集まる催しの上空以外で」「爆発性・易燃性の物質などを輸送せず」「人や物件に損害を与えるものを落下させず」飛行すること。*大臣の承認を受けた場合を除く。
③①と②は事故や災害時の公共機関等による捜索・救助の場合等は適用除外。
④違反者には50万円以下の罰金
という内容となりました。
先般議員立法で成立したドローン法は主に警備上の観点から、重要施設等の上空での飛行を禁じたものですが、今回はいわゆる交通ルールです。ドローンをお持ちの皆様は、十分に注意してください。
また、附帯決議では「安全な飛行を最大限確保したうえで産業の発展を阻害しない」「飛行禁止空域の設定は十分に利用者への考慮をすること」「ルールをわかりやすく丁寧に周知すること」「トラブルを防ぐために関係機関と連携をし、国民の安心・安全を守ること」といった内容をつけさせていただきました。
大臣からも「法案を通していただいたならば、どういうふうに、一般の国民にも、ドローンを持っている人にも、業者にも、また、取り締まりとかに対応しなくてはいけない役所ということもきちっと徹底をするという、そうしたことがほかの法律よりもさらに大事」との答弁もありましたので、今後の省令の定め方や運用のされ方において附帯決議をしっかりと履行しているか確認をしてまいります。

3年ぶりに国会の合間をみて一時間釣り堀(JR市ヶ谷駅前から見える釣り堀)に出掛けてきました。
以前は仲間たちとよくこの釣り堀に来たもんです。
僕にとっては都内で最高の癒しの空間かここにあります。
さて、午前中は横浜市内での会議に行ってきます。

自由党時代を共に活動してきた後輩です。
20年前から変わらない彼の真っ直ぐさは健在でした。
ランチをしながら昔話しで盛り上がりました。

今朝のタウンニュース中央区版に補給廠の爆発火災について、市民の皆さんへの情報提供のあり方と、日米地位協定改定について掲載いただいております。
今朝はJR町田駅頭からスタート。
本日は本会議があるため、少し早めに国会に向かいます。

お客様の名前は、砂長美んさん。
議員会館の地下にあるセブンイレブンなどで障がい者施設で作られた商品を販売するなど、障がい者の賃金向上に努めています。…
実は彼女も障がいの当事者。ディスクレシアという、学習障害の一種を持っており、知的には問題がありませんが、読み書きの能力に困難を持っています。
彼女を取材したドキュメンタリー映画もあり、文科省推薦ともなっています。
障がいを理解されなかったり、障がいとわからず悩んでいる人もいるかもしれません。
彼女もロンドンに留学中に教授に指摘され、初めて自分が障がいだと気付いたそうで、ご両親にもなかなかご理解いただけなかったのだと言います。
「自分が立ち上がれば人を助けられるんじゃないかと映画にも出た」という美んちゃん。
美んちゃんと話していると、とても明るく前向きで、パワーをもらいました。
国会見学にお越しの際は、ぜひセブンイレブンの福祉施設コーナーもご覧ください!

本日は顧問のお役をいただいている「一般社団法人日本シングルマザー支援協会」の江成道子代表理事らと川崎市役者を訪問し、福田紀彦市長とシングルマザーの自立について意見交換をさせていただきました。
福田市長とは県議時代からの同期で、親友として長いお付き合いをしております。…
市長は障がい者支援などにも力をいれており、今後も若手政令市長として注目していてください。

本日もランチをはさみながら後半国会対応について、髙木義明国対委員長より、民主党の取り組みについてお話をいただきました。
特に重要法案である安保法案について、参議院特別委員会での審議が佳境に入ってきました。
9月11日または9月14日の採決があるのでは?といった報道もある中、衆議院予算委員会開催も与党が開催を避けており、安住淳国対委員長代理が記者会見でお話したように内閣不信任決議案も視野にいれた野党共闘のアクションも考えなければいけません。
大渋滞の原因 海老名ジャンクションが前進へ
本日黒岩知事が新東名高速道路関連の要望で、太田国土交通大臣に要望に行かれた際に、海老名ジャンクションについて踏み込んだ発言をされたようです。
実は先月の衆議院国土交通委員会にて、僕の海老名ジャンクションを改良すべきであるといった質疑をした委員会終了後、太田大臣から手招きをされ「海老名ジャンクションは、新東名高速道路ができる前に何とかするからね。」と内々でお話をいただきました。
そのお話が現実になりそうです。
太田大臣より黒岩知事に下記お話があったそうです。
⚪︎速やかに国・県・警察・高速道路会社を含めたワーキングチームを作って検討に着手する。
⚪︎関係機関の調整もあるが、海老名JCTは年内、大和TNは年度内に何とかする。
皆さんの声が反映されそうです。