

今年4月に行われた統一地方選挙において、無投票当選の多さが指摘されました。記録の残る限りで、1955年以降で最も多くの選挙区で無投票となり、市議選で3.58%(295選挙区)、道府県議選では33.4%(321選挙区)が無投票当選となりました。
無投票の場合、公職選挙法に基づき、選挙公報が発行されません。しかし、無投票が確定するまでは立候補の受付がされており、その際に選挙公報の原稿が提出されているはずです。
先日、選挙公報を選挙管理委員会のホームページに継続掲載できること、その旨を総務省から通知すべきことを質問主意書で問い、実現しております。
選挙公報は選挙の記録として、当選した議員たちの公約を市民が確認し、次期選挙での判断材料とするためにも継続掲載は重要であると考えています。
実は、発行されなかった選挙公報の原文は、行政文書公開によって市民が請求することができ、そうして得たものを個人がウェブに掲載することは現在でも可能であり、前例もあります。
そこで、無投票当選の場合にも、提出された選挙公報の原文を選挙管理委員会がウェブ掲載してはどうかと総務省の見解を問う質問主意書を提出させていただきました。
この質問主意書提出にあたっては、千葉県松戸市の関根ジロー市議に力を貸していただき、提出することができました。
政府からの答弁は15日になる予定です。また、皆様に報告させていただきます。


昨日後藤祐一衆議院議員(16区)、大沢ようこ相模原市議会副議長(中央区)、京島けいこ県議(南区)、臼井貴彦市議(中央区)、小林たけと市議(南区)、鈴木秀成市議(南区)らと、国土交通省 北川イッセイ国土交通副大臣に小田急線多摩線の延伸の要望活動に行ってきました。
衆議院国土交通委員会でも何度も取り組んできていくつかのハードルもありますが、いよいよ今年度末には、15年に一度の交通政策審議会の答申がだされる予定です。
相模原市長や市民の皆さんを先頭に、市議会や県議会や国会などが党派をこえて活動してきた結果が良い形になるように、今後も活動していきたいと思います。

今朝は相模大野駅頭からスタート。
今日も1日よろしくお願いします。
本日の大雨で相模原市内にも避難勧告が出され、皆さんからもご心配のお声をいただいておりました。
ご心配をいただきました避難勧告対象になった方々は、市内12万2408世帯、27万6691名でした。
僕も国会から夕方現地へ直行予定でしたが、避難勧告が解除されたと小田急線内で聞きました。
また避難所に避難した方は18名。
内訳は津久井地区中野中学校13名。
鳥屋小学校5名ということでした。
引き続き土災害や河川の水位などに気をつけていきたいと思います。
地域の自主防災隊、自治会、相模原市、消防署員、消防団員、警察官、自衛官などの皆さんのお陰様で、地域の安全と安心をつくっていただいております。

夕方より2016年度の国土交通省に対する予算概算要求などの議論をここ数週間にわたり行っております。
安倍政権になり国土交通予算案はまたしても予算増の見込みであり、膨れ上がる社会保障費を考えてみても、何を切れるのかを考えねばいけません。
必要な公共事業は応援していきますが、公共事業増で日本経済がよくなるという国土強靭化計画を真剣に考える安倍政権には疑問を持ちます。
集中と選択で予算配分を考えていきます。

毎週水曜日は12時より髙木義明国会対策委員長のもと合同会議が開かれ、党内結束をはかり後半国会の流れの確認などを行っております。
相変わらずお盆明けから与党は、衆議院予算委員長の開催をごねており、先週は総理自ら民法テレビ出演のため大阪まで出張をされております。そのような時間があれば通常国会終盤のこの時期に審議に応じるべきです。
また参議院安保特別委員会で、9月16日に法案の強行採決するような日程で、9月15日に委員長の独断で地方公聴会をとばし中央公聴会を予定しました。
断固与党には審議をしっかり行うように発信していきたいと思います。

台風18号の影響で河川が心配になり、境川を見てきました。
また相模川も城山ダムからの放水量が増えているようです。…
午前中に台風は東海地方に上陸するため、関東地方にも影響がありますので、どうぞお気をつけてお出かけください。
僕も町田駅から国会に向かいます。
本日、自民党の総裁選が無投票となり、安倍総理の続投が決まりました。
総裁選の無投票は実に14年ぶりとのことです。…
他党のことですから、あまり多くのことを申し上げるべきではないのかもしれませんが、いち国民として残念に思います。
今年行われた民主党の代表選挙で中央代表選挙管理委員を務めた経験から、代表選挙を通じて党内に多様な意見があることを明らかにし、議論していくことの重要さを感じておりました。
政権与党の責任がある自民党にも、ぜひ開かれた議論をしていただき、民主的に総裁を決めていただきたいと思っておりました。
地元を回らせていただいていても安倍政権の暴走を心配する声をききます。そうした中、どなたも対抗馬がいないことは返す返すも残念です。
野田聖子議員も、出馬断念の会見のなかで自民党内にも現政権の在り方に不満がある声があること、ゆえに無投票は避けたいとの想いでぎりぎりまで出馬を模索されたと話していました。
「自由闊達な議論のできる総裁選を実現したいという想いを強くし、全身全霊で取り組んできた」という言葉には共感するところがあります。
しかし、女性が輝く社会を最優先政策に掲げた自民党でそうした想いに応える方が20人もいなかったこと、安倍政権の政策などに自民党の皆さんが賛同しているのだと考えると、危険を感じます。
菅官房長官は今朝の定例記者会見で「9か月前の総選挙の公約を進めているさなかにあり、一致結束していこうという多くの議員の考え方の結果」と発言されました。
確かに、昨年末の総選挙で自民党が大勝したのは事実です。
しかし、他方で48%の得票率で73%の議席を有しており、総選挙時にも過半数の支持を得ているわけではないことは指摘しておかねばなりません。
また、安保法制の議論でもしばしば「争点ではなかったが、マニフェストには書いていた」という主張を政府与党がされますが、全権委任をしているわけではないはずです。
謙虚な気持ちで有権者の声に耳を傾け、自浄作用が機能するよう政府与党には努めていただきたいものです。
また、野党も強くならねばならないことを肝に銘じながら、残る国会論戦に挑んでまいります。

被っている帽子は、後援会の佐藤さんの手作り帽子。素材は壊れた傘を利用し作った防水用の帽子です。
雨に濡れた後は、スタッフと自宅にてランチミーティングです。

今朝はJR相模原駅頭からスタートしました。
すっかり涼しくなった1日ですが、お気をつけてお出かけください。