

以前にも紹介させていただきましたが、東日本大震災復興特別委員会で、子ども被災者支援法の改定基本方針について復興庁に質疑をいたしました。
その際、時間が15分と限られていたために聞けなかったことを確認するため、質問主意書を提出いたしました。
今回の改定基本方針においては、自主避難者は「避難する状況にない」と明示されたことについて、パブリックコメント等でも多くの不安が寄せられていました。
そこで政府は「新たに避難する状況にない」と変更したところですが、基本的な姿勢について質さねばなりません。
委員会でも僕が問題として取り上げたのは、浜田復興副大臣から原子力規制員会にあてられた手紙です。
復興庁は、原子力規制庁から先に「避難する状況にない」と示す書類が出たことを根拠にしていますが、その手紙の前日に浜田復興副大臣名で原子力規制委員会に手紙が出されています。
そこには「支援対象地域の線量は、現在、既に避難するような状況ではない旨の見解を確認いただきたい」「支援対象地域は避難すべき状況であると主張される自主避難者への科学的反論をも示すものになる」と書かれています。
これは、明らかに結論を誘導しているように見えます。
そもそも、副大臣からは原子力規制委員会に手紙を送っているのに、なぜ原子力規制庁から返事があるのでしょうか。原子力規制庁は委員会の事務局ですが、公式見解を出すべき立場は委員会のはずです。
また、この返事は翌日にだされており、十分な検証時間があったのかが疑問です。
そしてなにより、「避難する状況にない」と政府が示すことで自主避難されている方がどのような心理的影響を受けるのか、政府はどのように捉えているのでしょうか。
自主避難はどこかで線を引かねばならない問題かもしれません。
しかし、原発は国策として進めてきたわけですから、丁寧で透明な対応が求められます。

相模原市から後援会の皆さんとやってきました。
この雰囲気がたまりません!

東日本大震災の被災地では、再び津波被害が起こりかねないところなどを中心に防災集団移転促進事業が行われています。
コミュニティーを壊さないよう、集団で移転しやすいようにと該当する土地を自治体が買い上げる事業です。
被災地に足を運ぶ中でわかったのですが、この事業については、一部自治体から、「買い上げた土地が飛び地になってしまうなど、用途に困っている」という声が聞こえております。
土地の利活用について専門家のアドバイスがほしいという声や、利活用しやすいよう予算がほしいという要望もありましたので、これら被災地からの声に対する政府の考えを示してほしいと思っております。
答弁は25日の予定です。誠意ある答弁を期待しております。


今朝も妻と上溝の朝市からお邪魔し、ドッヂボール大会〜空手道大会〜ビーチボール大会〜よさこい〜敬老会〜アフリカヘリテイジ〜カラオケ大会などと地域を回っております。
皆さんからは与野党の安保理法案の対応について、賛否両論に渡り様々なご意見をいただいております。
しっかりお聞きしていきたいと思います。

本日晴天の中開催されます。
僕も顧問としてお役をいただきました。
大会の成功を応援しております。
皆さんも熱いよさこいをご覧いただき、出演者の気合いを一緒に感じましょう!

今日は後援会の方々に誘われ大相撲九月場所にきましたが、地元日程がありようやく到着しました。あと残すところ五番の取り組みとなっております。
久しぶりの大相撲。
じっくり応援させていただきます。

本日は午後より古淵にて関根・臼井市議、京島県議、本村賢太郎で、政権与党の暴走を止め、さらに我自身が強い野党にならねばいけないことを誓いながらマイクを握らせていただきました。
多くの皆さんから激励をいただきました。ありがとうございます。

なぜ安倍総理は、ここまでして安保法案を急ぐ必要があったのか?
多くの国民の理解が得られていない中で、与党の強行採決で成立した法案に魂はあるのか?
今後さらに僕自身も努力を重ね、強い野党をつくらなくてはいけません。

本日2時過ぎに成立した安全保障関連の法律を変えていくには、僕らが引き続き皆さんと行動するしかありません。
今日も未来の子供たちのために、走り続けていきます。