

本日24日は加山雄三さんの「海その愛」を熱唱してきました。
明日25日は小林旭さんの「熱き心に」を歌います。

秋の臨時国会を求めて活動していきます。

無制限650円でしたが、二分間で糸が切れました(笑)
1匹ゲットです。
これから地元に戻ります。
いよいよ大阪の地は、大阪府知事選と大阪市長選によるダブル選挙の気配がしてきました。

民主党漏れた年金情報調査対策本部・厚生労働部門合同会議が開催され、会計検査院に指摘された入居者ゼロである日本年金機構の宿舎問題を議論いたしました。
20日に続いて、昨日も入居者ゼロと指摘された宿舎(東京都東久留米市)の視察がされたところですが、前日の会議で「老朽化のため危険」と拒否された中に入ることができたとのことです。昭和51年築の鉄筋コンクリート造り。僕は写真で見ただけですが、とても危険なほど老朽化しているようには見えません。…
この宿舎は独身寮105室が入居者ゼロ。なんと家賃は一カ月=1128円とのことですから、驚きです。
風呂・トイレが共同等、時代のニーズに合わずに入居者がいないそうですが、理由がわかっているのなら改善のしようもあったのではと不思議でなりません。
会計検査院が指摘しているとおり、少なくとも3年以上も入居者がいないわけです。
そうでなくてもニーズが少ない宿舎も他にあることがわかってきていますから、この機に全ての宿舎を見直しすべきだと思います。
今日の会議(大阪出張のため秘書が代理出席)では、法整備をしなくても国庫返納できる可能性が浮上してきました。早急に精査し、必要ならば国庫返納できるような法整備を急がねばなりません。臨時国会を開いて対応することは、予算と法をつくる国会議員の責務ではないでしょうか。

大阪市中央卸売市場にて朝ごはんをいただきました。
珍しい鯨ユッケ丼です。

樽床伸二元総務大臣も早朝の京阪線香里園駅頭からスタート。
多くの皆さんから声をかけ・かけられ会話を交わし、自らビラを配る姿勢を見習っていきたいと思います。

樽床伸二元総務大臣と意見交換会です。


ちょっと焦りました(笑)

多くの方を不安にさせた事故にも関わらず、依然として原因究明や再発防止に目立った進展がみられないことは残念に思います。
原因究明においては、日米地位協定の壁がたびたび取り上げられております。加山市長からも警察や消防が関われるよう見直しを求められています。
通常国会の会期末、日米地位協定改定に関する政府の姿勢を問う質問主意書を提出いたしました。
質問したのは次の3点です。
①日米地位協定はこれまで改定されていないが、理論的には改定できるのか。簡潔に答えてほしい。
②他国においては改定されたことはあるのか。あるなら、なぜ日本ではしていないのか。
③渉外知事会などからも改定を望む要望書が出ているが、政府には取り組む意欲はあるのか。
これに対し、政府からの答弁は次のようなものでした。
日米地位協定の改正に関する規定はあるが、手当すべき事項の性格に応じて不断の改善を図っており、引き続き問題解決をすべく最大限努力していく。
なお、他国の改定については「お答えすることは困難」とのこと。
イタリアやドイツ、韓国において米国との地位協定は改定されてきています。イタリアなどでは、米軍の飛行計画は事前に提出のうえ承認が必要であり、夜間飛行は禁じられています。
なぜ日本においては改定を行う姿勢がみえないのか、米軍基地と良い形で共存をしていくためにも引き続き問うて行きたいと思います。