
危険ブロック塀対策を!
大阪北部地震で、学校のブロック塀の下敷きになった女子児童が亡くなってから、間もなく2か月が経ちます。
痛ましい事故をもう二度と起こさないためにも、全国の危険なブロック塀に対して早急な対応が求められます。
そうした中、文科省では6月19日から安全点検を要請し、8月10日に点検状況を公表しました。対象は、国公私立の幼稚園、こども園、小中学校、高校、特別支援学校などです。
これによれば、全国51,085校のうち、ブロック塀等を有する学校数は19,921校。うち、点検が完了している学校が19,389校。点検の結果、安全性に問題があった学校が12,640校。そのうえで、応急対策が完了している学校は10,122校となっています。
点検が未完了または未報告の学校や、安全性に問題があるが応急対策が未完了の学校がありますので、対応が急がれます。
神奈川県内の公立学校では、点検および応急対策はすべて完了しています。他方で、私立学校の点検実施率は63.1%、応急対策が完了している割合は40.7%と公立に比べると低水準となっていますので、対策を考える必要があるかもしれません。
学校は避難所にもなることが多い場所ですから、児童生徒や地域住民の安全安心のためにも早期の対応を行えるよう僕も力を尽くします。
大島(伊豆大島)からお嫁さんを迎える予定の後援会のご家族と一緒に大島まで来ております。
本日帰るので、元町の防波堤にて二時間の釣りを楽しんできました。
国会で離島対策を質疑される先輩方の視点も少し勉強させていただきました。
とれました^_^
毎年恒例のカブトムシ&クワガタムシをとりに、時期がちょっと遅いのですが娘たちと出かけてきました。
今年もたくさんいてくれました。
娘より「おーさん、真剣すぎて子供みたい。」と言われるほど(笑)
結果はカブトムシ25匹、クワガタムシ10匹です。
相模原にオリンピック 自転車競技・ロードレースがやってきます!
昨日、2020年東京オリンピック大会組織委員会が自転車競技・ロードレースのコースを正式に発表しました。
「超難関」とされる富士山を望むコースですが、県内では山北町と相模原市の約30.2キロを通過します。
男子約244キロ、女子約147キロのコースは、武蔵野の森公園を出発し、多摩ニュータウ。町田市を抜けて相模原市を通過し、山中湖や富士山麓を周回してゴールに向かいます。
当初は皇居外苑が発着地であったものの、国際自転車連合が競技性や景観の観点からコース変更を希望し、相模原を通過することになったのは大変嬉しいことです。
開会日翌日の7月25日に男子、その翌日26日が女子のレースが実施されます。皆様には交通規制などでご協力をいただくことになると思いますが、ご理解いただき、一緒に東京オリンピックを盛り上げて行ければと思っています。
もとむら賢太郎国会事務所です。
憲法9条について改めて考える機会を、もとむら賢太郎が事務局長を務める民権かながわでもうけました。
元NHKアナウンサーの堀潤さんがファシリテーターとして、ワークショップを行います。
参加型議論で、憲法9条について共に考えませんか?
日時:8月19日(日)16時~
会場:TKPスター貸会議室川崎駅前 カンファレンスルーム4A
参加費:会員無料、非会員500円
ぜひ、皆様のご参加をお待ちしております。