午後より衆議院国土交通委員会として、都内を視察中です。 (2017年4月10日)
カテゴリ:活動報告
午後より衆議院国土交通委員会として、都内を視察中です。
12日に質疑に立ちます「都市緑化法の一部を改正する法律案」について、荒川区にあります都市公園内の保育園(国家戦略特区)をみさせていただきました。
今回の法改正で、特区以外でも都市公園内に、保育園やオープンカフェなどをやれるようになりますので、待機児童対策や自然とのかかわりなどにも期待が膨らみます。






午後より衆議院国土交通委員会として、都内を視察中です。
12日に質疑に立ちます「都市緑化法の一部を改正する法律案」について、荒川区にあります都市公園内の保育園(国家戦略特区)をみさせていただきました。
今回の法改正で、特区以外でも都市公園内に、保育園やオープンカフェなどをやれるようになりますので、待機児童対策や自然とのかかわりなどにも期待が膨らみます。





今日は9時10分から、決算行政監視委員会第3分科会(厚生労働省、農林水産省、経済産業省所管)で質疑にたちました。
受動喫煙対策、放課後児童クラブ(学童保育)、在宅医療、介護人材不足、花粉症対策について質疑をしました。時間が足りなくてできなかった質疑もありますので、またの機会にさせていただきたいと思っています。
放課後児童クラブについては、街頭活動をしていてもよくお悩みの声を聴きます。児童数が100万人を超えて2年目、過去最高を更新し続けています。他方、待機児童も過去最高を更新し、昨年度は1万7千人となりました。しかし、全国学童保育連絡協議会によれば、潜在的な待機児童はさらに40万人いるそうです。
増えた背景には女性の働き方の変化があると厚労大臣は答弁していました。共働き世帯が増える中、放課後の過ごし方はこれまで以上に重要となっています。関係者が連携をとること、支援員の質と量を確保することなど課題は山積しています。
大臣からは、文科省と厚労省で連携して取り組んでおり、補助金などの基準を見直して、受け皿を前倒しして確保していきたいと答弁がありました。大臣の地元でも悩みを聞くそうですから、しっかりとリーダシップを発揮していただきたいと思います。


南区新戸地区では、相模川左岸沿いに日本一の芝ざくらラインが見事なくらいに咲き誇っております。
それも今年は桜も満開と、ダブル桜に魅了されます。
女子サッカーで活躍中のノジマステラ神奈川相模原の選手たちと昨年この芝ざくらの手入れを行ったこともあり、嬉しい季節がやってきました。



政治の師 藤井裕久先生、民進党代表代行 江田けんじ衆議院議員ら多くの皆さんにご参加をいただき、盛会に開催させていただきました。
これからも相模原から日本の元気を発信していきます。





もとむら賢太郎国会事務所です。
月曜の質疑に向け、学童保育や介護の現状を勉強しております。

母のお見舞いをしてから、鹿沼公園にて地元の皆さんと夜桜を堪能しながらお花見会です。


本日は17時〜JR相模原駅頭にて、小田貴久市議(緑区)と補給廠返還に伴う、南北道路開通のお話をさせていただきました。
4月22日11時〜南北道路の開通式典です。
場所は更生病院前から町田側に抜ける新しい道路です。
明日ビラのご紹介をさせていただきます。


本日の衆議院国土交通委員会では一般的質疑が行われ、僕も15分間ですが、質疑登壇させていただきました。
てるみくらぶの破綻、ライドシェア、東洋ゴムのデータ不正、高速道路の渋滞対策と15分の中にはだいぶ盛り込みました。相模ダムの改修の話もしたかったのですが、また次の機会にさせていただきます。
てるみくらぶのツアーを利用して海外渡航中の方は、破綻手続開始の3月27日時点約2,500人でしたが、3日時点の渡航者は推計で1100人でした。春休みも終わりとのことで、多くの方が帰国していたようで、観光庁長官からは4日時点で800人が渡航中、現地で追加の費用負担を求められるケースはあるものの大きなトラブルはないとの答弁がありました。
今回の件は、破綻ギリギリまで営業していたことが事態を悪化させていると思います。また、3年前から粉飾決算を行なっていたと報じられており、観光庁への登録更新時に見抜けていれば被害はより少なかったのではないでしょうか。
こうした視点で、旅行会社が破綻した場合の被害を最小限にするための再発防止策を講じるよう求めました。石井大臣や観光庁長官からは、必要な対策を検討するとの答弁をいただきました。リーダーシップに期待してまいります。
てるみくらぶの件は、僕の友人も被害にあっています。お金の問題だけでなく、旅行に行くという夢や希望を奪った話です。関係省庁が連携して、しっかり取組んでいただきたいと思います。


もとむら賢太郎国会事務所です。
もとむらも発起人の1人となっている、ドローン議連が開かれております。
安全確保しながら、産業活用の期待に応えて行くためにはルールの整備が必要です。
すでに法律はできていますが、関係省庁から現状を伺っています。

本日も議院運営委員会〜代議士会〜本会議〜国土交通委員会理事懇があり、その後全国公団住宅自治会協議会の皆さんとの意見交換会を行っております。
居住者の高齢化に伴い機構法25条4項「家賃減免」について、もう少し声を聞いてほしいといったお話しをいただきました。
僕の地元にもUR関連の住宅がたくさんありますので、今後も追いかけていきたいと思います。
