今朝の神奈川新聞に「ヘイトスピーチに罰則規定を 相模原市の審議会が答申へ」という記事が掲載されました。
昨日人権施策審議会が開催されたのは事実ですが、罰則規定については意見が分かれたと報告を受け付けており、本記事内容は事実と異なっております。
いずれにしても、全ての議論について結論には至らず、次回も引き続き審議するとの報告を受けています。
委員の皆さまには、引き続き様々な視点からの丁寧なご審議をお願いしたいと思います。
もちろん、出自や性別などで差別されることはあってはなりません。様々な立場や状況にある市民の皆様が、お互いの人権を尊重し合って生活できるまちを作っていきたいと考えております。



