最近の活動(ブログ)

本日市議会にて議決をいただきました補正予算について

 子育て世帯への臨時特別給付金について、本市では10万円を全額現金で給付することに決定しまして、児童手当の仕組みを活用できる方への1回目の5万円の給付は、先月から開始しております。残りの5万円の現金給付等に関する経費は、今回の補正予算で計上させていただきました。 2回目の5万円給付となる方へは、1月中旬を目指し、申請が必要な方への給付は、10万円一括を支給する方向で事務手続を進めていきたいと考えております。 また、長期化する新型コロナウイルス感染症の影響を大きく受けている子どもたちを支援する観点から、相模原市独自の取組として、国の地方創生臨時交付金を活用しまして、就学奨励金交付世帯に対して、児童生徒1人あたり3万円を3月末までに給付したいと考えております。 さらに、コロナ禍において、様々な困難に直面した方々を支援するため、生活保護世帯を含めた市民税非課税世帯等を対象に、1世帯あたり10万円の現金を給付する経費を計上しました。 こちらは口座情報等の確認が取れた世帯から、1月下旬以降、順次、支給に向けた事務手続を進めてまいります。 いずれも現金給付となりますので、それぞれのご家庭の事情に合わせて、有効にお使いいただきたいと思います。

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新型コロナウイルス感染症による新たな患者の確認(11995例⽬〜12029例⽬)について

本市内において、新たに新型コロナウイルスに感染した患者さんが35人(市内在住者30人、感染経路不明21人)確認されましたので、お知らせします。このことで、本市では、合計12022例(うち市内在住者11162例)の感染が確認されたことになります。引き続き、関係自治体と連携し、調査を行ってまいります。https://www.city.sagamihara.kanagawa.jp/.../191/01/0112.pdf※ 患者・ご家族の人権尊重・個人情報保護にご理解とご配慮をお願いします。※ 発生届及び発表の取下げがあったため、患者合計数と症例No.とは一致しません。

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在日米陸軍関係者における新型コロナウイルス感染症の感染者の確認について

 在日米陸軍基地管理本部から、在日米陸軍関係者が新型コロナウイルス感染症に感染したことについて、次のとおり情報提供を受けましたので、お知らせします。○ 1月5日から1月12日にかけて、在日米陸軍関係者68名が、新型コロナウイルス感染症の検査の結果、陽性と確認された。○ 8名は、日本到着時に日本の当局者による検査を受けた。○ 29名は、以前陽性が判明した者の濃厚接触者と確認されたため、検査を受けるまで隔離されていた。○ 23名は、新型コロナウイルス感染症の症状を訴えたため、直ちに医療関係者の検査を受けた。○ 5名は、日本到着後、行動制限下にあったが、在日米陸軍が課している新型コロナウイルス感染症行動制限措置の一環として検査を受けた。○ 3名は、在日米陸軍が課している新型コロナウイルス感染症旅行前措置の一環として、検査を受けた。○ 68名全員は、新型コロナウイルス感染症陽性者としての隔離措置の下に移行し、当該隔離措置は、医療関係者が許可するまで続けられる。迅速な接触者追跡及び隔離を実施したため、地域社会に対するリスクに影響はない。○ 在日米陸軍は、兵士・職員、日本人職員、家族と地域社会の皆様を守るため、新型コロナウイルス感染症の流行を防ぐ追加的公衆衛生保護措置を採り対応している。 私は、本日、在日米陸軍基地管理本部司令官と電話会談を行い、上記内容について説明を受けました。今回の在日米陸軍内での感染急拡大を深刻に受け止め、次のとおりさらなる対策を徹底するよう、改めて強く要請いたしました。○ 基地内において、実効性ある感染拡大防止策を講じること。○ 基地外へ影響を及ぼさないよう、最大限の措置を講じること。引き続き情報共有を図りながら、感染拡大防止のため、互いに協力することを確認しました。

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新型コロナウイルス感染症による新たな患者の確認(11967例⽬〜11994例⽬)及び本市職員の感染確認について

本市内において、新たに新型コロナウイルスに感染した患者さんが28人(市内在住者26人、感染経路不明24人)確認されましたので、お知らせします。このことで、本市では、合計11987例(うち市内在住者11132例)の感染が確認されたことになります。引き続き、関係自治体と連携し、調査を行ってまいります。https://www.city.sagamihara.kanagawa.jp/.../568/0112/00.pdf〇本市職員の感染について本市職員の感染が確認(市外公表)されましたので、お知らせします。本市健康福祉局職員(20代男性 / 居住地:東京都 / 軽症 / 陽性判明日:1月9日 / 感染経路不明)※ 患者・ご家族の人権尊重・個人情報保護にご理解とご配慮をお願いします。※ 発生届及び発表の取下げがあったため、患者合計数と症例No.とは一致しません。

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新型コロナウイルス感染症による新たな患者の確認(11922例⽬〜11966例⽬)について

本市内において、新たに新型コロナウイルスに感染した患者さんが45人(市内在住者41人、感染経路不明31人)確認されましたので、お知らせします。このことで、本市では、合計11959例(うち市内在住者11106例)の感染が確認されたことになります。引き続き、関係自治体と連携し、調査を行ってまいります。https://www.city.sagamihara.kanagawa.jp/.../191/01/0110.pdf※ 患者・ご家族の人権尊重・個人情報保護にご理解とご配慮をお願いします。※ 発生届及び発表の取下げがあったため、患者合計数と症例No.とは一致しません。

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令和4年 相模原市はたちのつどい

 新成人の皆様、本日は誠におめでとうございます。72万市民を代表し、心からお祝いを申し上げます。 今年の新成人は、全国で約120万人、神奈川県では約8万9,000人と承知しております。本市では、7,159人の皆さんが成人の仲間入りをされることとなり、大変喜ばしく思います。 晴れて成人となった皆様には、人と人とのつながりを大切にしていただきたいと思います。思いやりの心を大切にし、お互いを認め合い、助け合い、高めあっていくことが、社会を支える最大の力となります。 現在、コロナ禍においては、当たり前だと思われてきた常識が激変し、世界中で、社会経済や人々の生活に変化が起きています。こうした中では、様々な分野でイノベーションが期待されています。 皆様には、新たな価値を創造し、自ら考え、行動する自発的な社会人になっていただきたいと思います。新型コロナウィルス感染症 長引く新型コロナウィルス感染症の影響により、日常生活にも、大きな影響があったものと思いますが、マスクの着用や密の回避、オンラインの活用など、「新しい生活様式」を実践し、感染拡大防止にご協力いただいていることに改めて深く感謝申し上げます。 今年も、市民の皆様の暮らし・経済活動の維持と3回目のワクチン接種などの感染防止対策との両立に向けた取組を全力で進めてまいります。 こうした中、「はたちのつどい」は、回数を増やして、参加者を分散するなど、万全な感染防止対策を講じて実施させていただきました。皆様には、こうした状況をご理解いただき、友人との久々の再会という貴重な機会ではありますが、県内の新規感染者数が増加していることから、本日の式典後の会食等は控えていただき、開催の延期やオンラインを活用するなど、感染拡大防止にご協力いただきたいと思います。皆様自身だけでなく、大切な家族や仲間を感染から守るためにも、ご理解とご協力をお願いしたいと思います。 今日の「はたちのつどい」が、皆様にとって、きらきら光る思い出として、記憶に刻まれることを願っております。本市発展に向けて さて、本市は昭和29年(1954年)に誕生しました。市制施行当時の人口は約8万人で、下水道や道路、大型商業施設も今のようには整っていない時代でありました。そのような都市が、人口急増の時期や 津久井郡の4つの町との合併を経て、平成22年(2010年)には、戦後に市になったまちとしては初めて政令指定都市へと移行し、現在、72万人を擁するまでに発展を遂げています。 ここのところ、「SDGs」という言葉を耳にする機会が増えていると思いますが、自治体が進める福祉、子育て支援、教育、環境対策など、市民が将来にわたって幸せに暮らしていくための取組は、SDGsの目指す、「誰一人取り残さない」持続可能な社会の実現と理念を同じくするものだと考え、市長に就任してから、新たにSDGs推進室を設置し、積極的に取組を進めています。 まずはSDGsを広く市民の皆様に知っていただくため、特設サイトの開設や、遊びながら学べるカードゲームの開発、企業や団体と連携するためのパートナー制度の実施など、新たな仕掛けを次々に展開しており、日本経済新聞社が全国815市区を対象に行った「第2回SDGs先進度調査」(日経グローカル誌、令和3年1月4日号掲載)では、本市は全国で8位となっています。コロナ禍で世の中が大きく変化していく中でも、立ち止まることなく、色々なものにチャレンジして、持続可能な相模原市をつくっていきたいと思います。 また、多くの皆さんに本市への「誇り」「愛着」「共感」を持っていただけるようシビックプライドの醸成にも取り組んでいます。将来的には、「子育てするなら相模原」、「教育を受けるなら相模原」、「起業するなら相模原」、「第2、第3の人生を楽しむなら相模原」と、すべてが当てはまるような、そんなまちづくりをしていきたいと思っています。【緑区】 緑区では、橋本駅周辺にリニア中央新幹線の神奈川県駅が、鳥屋地区には車両基地が設置される計画となっており、開業に向けた取組が進められています。 また、昨年5月に開催された国内最大級の国際自転車ロードレース「ツアー・オブ・ジャパン」相模原ステージの熱戦が繰り広げられたほか、7月の東京2020オリンピック・パラリンピックにおいても、自転車ロードレース競技で世界のトップ選手が駆け抜けるなど、「自転車のまち」相模原市の舞台となりました。「ツアー・オブ・ジャパン」は今年も5月21日に開催予定です。その他、昨年は中山間地域を盛り上げるため、「若手職員を中心にワーキングを行った。その提案内容の実現に向けて、今後も検討を重ねてまいります。【中央区】 中央区では、相模総合補給廠の共同使用区域内に相模原スポーツ・レクリエーションパークを整備し、令和2年11月に一部エリアを開園し、昨年4月には「人工芝グラウンド」が新たにオープンするなど順次整備が完了した区域から、エリアの拡大を予定しています。 また、相模原駅北口地区のまちづくりについては、令和2年5月に、「多様な交流が新たな価値をうみだすライフ×イノベーション シティ」という、コンセプトを策定し、望ましい機能の検討を進めています。これからも市民の活力と交流が生まれるまちづくりに取り組んでまいります。【南区】 南区では、今年の4月、相模原市立大野南中学校の分校として、「中学校夜間学級」を設置します。 市外からも生徒を受け入れ、義務教育を修了しないまま学齢期を経過した方や、さまざまな理由により十分な教育を受けられないまま中学校を卒業した方などが、教育を受けられるよう進めてまいります。 また、圏央道・相模原愛川IC周辺の当麻地区に、多くの企業が進出し、働く場が増加しています。今後も整備を進めることにより、更なる発展が期待されています。 このように、本市は豊かな地域資源に恵まれ、未来に向け、夢と希望が持てる都市です。 市としては、今後も、市民の皆様に、夢や希望、そして、シビックプライドを持っていただき、幸せを感じられる、活力ある都市とするために、市民の皆さんとの「対話」を大切にし、全力で取り組んでまいります。 新成人の皆さんには、可能性が限りなく広がっています。年を重ねるにつれ、時間の流れは、早く感じるものであり、二十代という貴重な時間を悔いの残らぬよう、これからの日々を大切に過ごしてほしいと願います。 本日のはたちのつどいの開催に当たり、実行委員の皆様(写真の皆様)には、準備から本番の進行まで、ご尽力いただいています。この場をお借りして心より感謝申し上げます。 これからのまちを創っていくためには、若い力が必要です。新成人の皆様には、社会の中で大いに活躍され、相模原の未来を担う、原動力となっていただくことをご期待申し上げ、お祝いのごあいさつとさせていただきます。おめでとうございます!

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110番の日

相模原警察「110番の日」キャンペーン東京ヤクルトスワローズ 塩見選手が1日署長に! 本日、相模原警察署「110番の日」キャンペーンが開催されましま。(キャンペーンについて) 本キャンペーンの実施は、市民の防犯意識の向上に大変有意義なものであり、改めて開催にご尽力いただいた関係者皆様に感謝申し上げます。(塩見選手について) 本日は、東京ヤクルトスワローズの塩見選手が一日警察署長をされております。塩見選手は、本市で生まれ育ったプロ野球選手であり、昨年のセ・リーグ ペナントレース、日本シリーズ優勝に大きく貢献され、市民に大きな夢と希望を届けてくれました。まさに本市の「誇り」であり、市民のシビックプライド向上に大きく貢献していただいていることに感謝申し上げます。本日は、市民の安心・安全のために一日警察署長としてのご活躍をいただきます。(市内の犯罪認知件数等) さて、本市の「犯罪認知件数」は毎年減少していると承知しております。特に中央区管内においては、中央区安全・安心まちづくり推進協議会を中心に、地域と相模原警察署、区が一体となって防犯と安全・安心まちづくりに取り組んでこられた成果であり、皆様のご尽力に改めて感謝申し上げます。(本市の取組) 本市としても、各関係機関、団体と密接に連携し「防犯対策」や「振り込め詐欺対策」に取り組んでいるところです。今後も、市民の皆様や所轄警察署と力を合わせ、「防犯活動の活性化」や「防犯意識の向上」を図り、子どもを対象とした犯罪や、高齢者が被害者となる振り込め詐欺への防止対策に力を尽くしてまいりますので、引き続き皆様のご理解、ご協力をお願い申し上げます。

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相模原から日本を変える!

もとむら賢太郎を応援する「相模原から日本を変える!会」が発行しているものです。

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