先日の国土交通委員会で、ホームからの転落事故対策について質疑しました。
今年8月視覚障碍者の方の転落死亡事故が青山一丁目駅で発生、また10月には大阪の河内国分駅で発生しております。
委員会では、ホームドアの整備などハード面と併せて、マナー向上などソフト面の充実が必要だと指摘をさせていただきました。
ホームドアは平成27年度末時点で全国665駅に整備済みで、国交省は平成32年度までに800駅に設置することを目指しています。要望の高い駅、利用者数が一日10万人以上の駅が中心となっていく予定です。
さて、12月17日よりJR横浜線町田駅ホームではスマートホームドアの試行が開始されることになりました。従来のホームドアより開口部が広く、低コスト・工期短縮可能なあらたな形のホームドアです。
これがうまく行けば、今よりも早いペースでホームドアの整備が行われると期待しています。



