もとむら賢太郎 公式ブログ もとむらの声

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新型コロナウイルス感染症による新たな患者の確認(3103〜3110例⽬)について(2021-03-27)

更新日時:2021/03/27
カテゴリ:活動報告
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本市内において、新たに新型コロナウイルスに感染した患者さんが8人(市内在住者8人、感染経路不明8人)確認されましたので、お知らせします。
このことで、本市では、合計3106例(うち市内在住者2735例)の感染が確認されたことになります。
引き続き、関係自治体と連携し、調査を行ってまいります。
なお、これまでに本市で陽性が確認された方のうち、2,935名の方が回復されています。(3月27日時点)
※ 患者・ご家族の人権尊重・個人情報保護にご理解とご配慮をお願いします。
※ 発生届及び発表の取下げがあったため、患者合計数と症例No.とは一致しません。
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アクサ生命保険株式会社との健康経営の普及促進及び健康増進に関する協定(2021-03-27)

更新日時:2021/03/27
カテゴリ:活動報告
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「アクサ生命保険株式会社」と「健康経営の普及促進及び健康増進に関する協定」を締結させていただきました。
 アクサ生命保険株式会社の皆さんにおかれては、市内企業の健康経営の普及促進に向けて、セミナーの開催や、企業へのサポートなど様々な活動を展開されており、心から感謝申し上げます。
(健康経営の推進に係る協定について)
 近年、企業が従業員の健康増進に取り組むことで、生産性や企業イメージの向上、人材の確保など様々な効果をもたらすと言われる「健康経営」の実践は、多くの企業が関心を寄せています。
 市内の企業においても、従業員の健康づくりに取り組む事業主が増加しており、本市としても、関係機関と連携しながら、健康経営の普及促進に向けて取り組んでいるところでありますが、従業員数の規模によって、取組内容に差があることが課題となっています。
 また、新型コロナウイルス感染症の拡大に伴い、在宅勤務を取り入れる企業が増えている一方、業務環境や生活習慣の変化により、運動不足やメンタル不調など従業員の心身状態の悪化が顕在化しつつあり、今後は、多様な働き方に対応した健康づくりの重要性が、より一層、高まるものと認識しています。
 このような中、企業への様々なサポートに実績のある、「アクサ生命保険株式会社」とこのような協定を締結できたことは、本市にとって非常に有意義であり、心強く感じています。
 この協定締結を契機に、市民や市内企業の従業員の健康増進の推進に向け、一層の連携を進めてまいりたいと考えておりますので、引き続き、御理解、御協力を賜るよう、お願い申し上ます。
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エフエムさがみ83.9「ラジオ市長室」3(2021-03-27)

更新日時:2021/03/27
カテゴリ:活動報告
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放 送:3月26日(金)午後 1時00分~29分(放送終了)
再放送:3月27日(土)午前11時00分~29分(放送明日)
3 全国初 シビックプライド条例の制定について
Q 「さがみはらみんなのシビックプライド条例」が4月1日から施行されると伺いました。どのような条例なのか教えてください。
A 【シビックプライドについて】
シビックプライドとは、市民がまちに対して「誇り」、「愛着」、「共感」を持ち、「まちのために、自ら関わっていこうとする気持ち」のことです。
 こうした気持ちを高めていくことで、市民のまちづくりへの参画意識の高まりや、地域の活性化に繋がり、市民の皆様の「住み続けたい気持ち」の向上を目指すものです。
 私が市長になってから、市民の皆様との対話を通じて感じていることは、本市には多彩な魅力や多くの資源があるにも関わらず、そのことが、市民に十分に伝わっていないというところです。
 例えば、旅行に行った際、「どこから来たの」と聞かれた時に「横浜のほう」や「町田から」と言ってしまうという声を聞いたが、そういった方達にも、本市の魅力を十分に伝えることによって、市に誇りや愛着を持ってもらい、ぜひ胸を張って「相模原から来た」と言ってもらいたいと思っています。
 そういった思いから、市長に就任した当初から、シビックプライド向上の取組を進めてきたが、このたび、4月1日から、「さがみはらみんなのシビックプライド条例」を施行することになりました。
A 【さがみはらみんなのシビックプライド条例とは】
 シビックプライドという言葉を使用した条例は、全国自治体初です。
 この条例は、市民の皆様だけではなく、本市を訪れる方や、出身者など、本市に関わるすべての方のシビックプライドを高めることを目的としています。
 市長である私が自ら本市の魅力を発信することや、市が皆様のシビックプライドを高めるための取組を推進することを、責務として規定しています。
 また、市民の皆様には、本市への関心を持っていただくこと、魅力の発見に努めていただくことを役割として規定させていただいたほか、既に本市のファンである「さがみはらファン」には、本市の魅力の発信に努めていただくことを規定しました。
 ただし、この条例は、市民の皆様にシビックプライドを持つことを強制するものではなく、皆様一人ひとりの思いを尊重しながら、今後の取組を進めてまいりたいと考えています。
 また、この条例は、学生や市民から公募した委員、各団体、大学准教授等の皆さんが参画した「シビックプライドの推進に関する検討委員会」で検討いただきました。
 検討委員会からは、子ども達を含め、多くの方にご覧いただき、親しんでいただけるよう、難しい漢字や表現をできるだけ避け、分かりやすく簡潔な内容とするよう答申いただき、その答申に基づいて、制定したものです。
 ぜひ一度、ご覧いただきたいと思います。
 条例名も、「さがみはらみんなのシビックプライド条例」ですが、本市のマスコットキャラクターにちなみ、「さがみん条例」と呼んでいただければ、さらに親しみを持っていただけるのではないかとも思います。
A 【今後の取組について】
 今後は、広報紙や市ホームページ、SNSや、イベント等の機会を活用して、条例を周知していきます。
 各区民会議や自治会、経済団体、大学等の皆様と条例に関わる意見交換を行うなど、条例の浸透を図ってまいりたいと考えています。
 また、本市や各区の多彩な魅力を紹介する動画や、本市ファンサイトにPRページを作成するなど、市内外に魅力を発信し、市民の皆様をはじめ、本市と関わりのある皆様のシビックプライドが向上するよう、努めてまいります。
 この条例をきっかけに、一人でも多く、本市に対して誇りや愛着を持っていただければ嬉しいです。
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エフエムさがみ83.9「ラジオ市長室」4(2021-03-27)

更新日時:2021/03/27
カテゴリ:活動報告
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放 送:3月26日(金)午後 1時00分~29分(放送終了)
再放送:3月27日(土)午前11時00分~29分(放送明日)
Q 東日本大震災から10年を迎えての考えは?
A 東日本大震災の発生から、10年が経過しました。
 改めて、震災でお亡くなりになられました方々のご冥福をお祈りするとともに、ご遺族や、被災された皆様に、心よりお悔やみとお見舞いを申し上げます。
 発災から月日が過ぎ、また、3月25日から、福島県から聖火リレーがスタートするなど、復興は着実に進んでいると感じるが、被災地においては、不自由な暮らしを強いられている方や、今なお、ふるさとに帰ることができない方がいることを忘れてはいけません。
 いつ再び襲ってくるとも限らない大規模地震に備え、10年という節目に、改めて、一人ひとりが災害への心構えを新たにするとともに、いざというときには地域で助け合い、市民の皆様が心をひとつに災害に立ち向かえるよう、取り組んでいかねばいけません。
 本市としても、被災地域への職員派遣など、引き続き復興を応援するとともに、様々な災害に対し、あらゆる事態を想定しながら、防災・減災の取組を進め、市民の皆様にとって安全で安心な暮らしやすいまちを実現してまいります。
 なお、私も放送日である3月26日(金)には、大船渡市の戸田市長とオンラインで対談し、復興状況の報告などを情報交換します。
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エフエムさがみ83.9「ラジオ市長室」2(2021-03-27)

更新日時:2021/03/27
カテゴリ:活動報告
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放 送:3月26日(金)午後 1時00分~29分
再放送:3月27日(土)午前11時00分~29分
2 来年度の予算概要について
Q あと約1週間で令和3年度となりますが、令和3年度の相模原市の予算概要について教えてください。
A 相模原市の令和3年度予算については、3月24日に市議会定例会議でご議決いただきました。
 一般会計予算規模は、前年度の3,072億円から83億円減、率で言うと2.7%減額の2,989億円です。
 長期間に渡って行われてきた財源の裏付けがない大規模事業に取り組むなどの市政運営の結果として、取り組まざるを得なくなった行財政構造改革に加え、新型コロナウイルス感染症のまん延などから、本市の財政は非常に厳しい状況にあり、いわゆる緊縮型予算の姿になっています。
 当面は、持続的な行財政基盤の構築のために様々な分野で抜本的な改革を進めていきますが、こうした改革の先に、希望に満ちた未来が実現できるよう、しっかりと取り組んでまいりたいと思っています。
 こうした考え方を元に、予算編成に臨みました。
 予算のポイントをいくつか紹介します。
 令和3年度においても本年度に引き続き、新型コロナウイルス感染症対策を確実かつ適切に行うため、感染症拡大防止対策事業や、感染症総合コールセンターの運営に係る経費などを計上しました。
 また、予備費については、感染症対策を含めた応急的な支出に備えて、前年度に比べ3億円増加の4億円としました。
 市民の皆さんのくらしの安全・安心を確保する観点から、老朽化する公共施設の長寿命化事業に要する経費を計上するとともに、大規模な災害が発生した際に応急的に必要となる災害救助費や、被害を受けた公共施設の復旧に必要となる災害復旧費について、所要額を計上しています。
<参考>令和3年度予算額
・新型コロナウイルス感染症対策:11億2690万円
・災害救助費:6億7385万3千円
・災害復旧費:11億835万2千円
 また、コロナ禍で、生活保護費の増加が見込まれることや、障害児者介護給付等、教育・保育施設等給付費の増加などにより、 扶助費全体では約33億円増の963億を計上しています。
 協働事業提案制度で市民の方からご提案をいただいた中山間地域への移住・定住を促進する事業、相模原を紹介する電子書籍を市民参加で作成する事業、規格外や賞味期限間近の食材をひとり親家庭等へ配布する事業の3つを新たな協働事業として行う費用を計上しました。
<参考>協働事業提案制度
市民の方の豊富な経験や知識・人材等を生かし、市と協働することによって効果的に地域課題や社会的課題の解決を図るための仕組みとして、平成20年度から実施しているもの。
市民の方の事業提案を基に市の担当課と提案団体で事業実施に向けた協議を行い、市民協働推進審議会による審査等を経て事業化を行う。
 これらに加え、私の公約である中学校夜間学級の設置準備に要する経費を新たに計上したほか、持続可能な社会の実現に向けたSDGsの推進、シビックプライドの醸成などに要する経費を計上しました。
 今後も、しばらくの間は、新型コロナウイルス感染症との闘いが続くことが予想されます。
 そうした状況にあっても、市民の皆様に明るい未来を思い描いていただくために、取組を進めてまいりたいと考えています。
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