いよいよ明日午前2時28~29分に大気圏に突入し、午前2時50分頃オーストラリアのウーメラ砂漠にカプセルが着地する見込みです。
カプセルの分離が成功したことが確認されると、JAXAの管制室では大きな歓声があがっていました。また、世界各地からも期待の声が届いているとのこと。
無事に着地すれば、カプセルの中にあるリュウグウで採取したサンプルは、JAXA相模原キャンパスに持ち帰られる予定です。そのサンプルを調べると、太陽系が生まれた約46憶念前の情報がわかる可能性があるそうです。他方で、サンプルに地球上の物質が混じると正確な分析ができなくなるとのことで、相模原キャンパスでは専用のルームを用意して、待っているそうです。
地球への帰還まであと少し、成功を心から祈念しております。



