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相模原市「中山間地域プレスツアー」

更新日時: 2022/08/18
カテゴリ:活動報告
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 プレスの皆様に遠方より相模原市へ足をお運びいただき、本日「中山間地域プレスツアー」を開催させていただいております。

 本市は、戦後生まれの市として初の政令指定都市であり、この若さあふれる相模原市の大きな特徴は都心から、約1時間と近くにありながら、「都市と自然がベストミックスしたまち」であるところです。そうした本市の魅力やポテンシャルを、市内外の、若者や子育て世代をはじめ多くの方に知っていただけるよう 効果的な情報発信をしていただきたく、プレスツアーを企画させていただきました。
 本日ご案内する本市の中山間地域には、ご覧のとおり豊かな大自然が広がっており、「陣馬山」や「石老山」など、初心者でも安心して登山できる山があるほか、「鬼滅の刃」に登場するキャラクター「時透 無一郎」の聖地として「景信山」がにわかに脚光を浴びています。このほかにも、「幻の大豆」と呼ばれる津久井在来大豆や藤野産の柚子、佐野川茶、日本酒の相模灘などの特産品のほか、甲州街道沿いにある小原宿本陣、吉野宿の宿場跡など、歴史を感じるスポットがあります。こうした地域資源に加え、本日、ご参集いただいた橋本駅周辺にはリニア中央新幹線の神奈川県唯一の駅が設置され、品川から約10分で結ばれる予定であることから、将来を見据えたまちづくりを進めており、大きなポテンシャルに期待をしているところです。
 この後、リバートレッキングを体験していただきますが、津久井湖、相模湖など豊富な水資源があることから、今いる青野原オートキャンプ場も含め、道志川沿いには地形を生かしたキャンプ場が数多くあり、観光客からは「キャンプ場銀座」と呼ばれるほどです。キャンプ場の多くは、令和元年東日本台風によって大きな被害を受けましたが、現在では復旧し、更には、新型コロナの影響によるマイクロツーリズムの進展も相まって大変、賑わっております。リバートレッキング体験では、こうしたストーリーが背景にあることも踏まえながら体験・体感をしていただけたらと存じます。
 その後にご案内する藤野地区は、古くから芸術家が移り住んでいる歴史があり、今でも300人ほどの芸術家がアトリエを構えて活動をされています。また、中央自動車道から見える「緑のラブレター」をはじめ、「芸術の道」や「藤野芸術の家」など芸術に親しんでいただける場所が多く存在し、「藤野ぐるっと陶器市」など、住民主体のイベントも数多く開催されております。本日は、本市の魅力をほんの一部の紹介とはなりますが、存分に体験・体感、取材をしていただき、皆さまのメディアやネットワーク、SNSを通じて、情報発信をしていただければ幸いに存じます。
 また、本日のプレスツアーの開催にあたり、「里山 津久井をまもる会」の安川 様をはじめ、多くの皆さまのご協力をいただきましたことに、この場を借りて感謝を申し上げます。
 令和4年1月の国の発表で、本市は他自治体からの転入者が転出者を上回る、『転入超過数』が全国の自治体で10位との結果でした。本市では、今後も本市のもつ様々な魅力を効果的に発信することにより、定住・転入を促進し、「子育てするなら相模原」、「第2・第3の人生を過ごすなら相模原」、「起業をするなら相模原」と言っていただける「幸せ色あふれるまち」の実現に取り組んでまいります。
 天候は午後から回復傾向にあることから、感染対策とこまめな水分補給に留意いただきながら、今日1日、楽しんでいただければ幸いです。

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