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本日、衆議院国土交通委員会

更新日時: 2015/04/22
カテゴリ:委員会
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本日、衆議院国土交通委員会で「地域公共交通の活性化及び再生に関する法律及び独立行政法人鉄道建設・運輸施設支援機構法の一部を改正する法律案」に対する質疑を行いました。

この法案は簡単に言うと、27年度は財政投融資10億円をBRTやLRTなどの新しい交通を行おうとする新設会社に対して、鉄道・運輸機構から出資が行えるようにするものです。
質疑は主に下記の論点から行いました。

○第186回国会における附帯決議について
○LRTの状況について(特に宇都宮市における計画について)
○出資の基準・回収について
○鉄道運輸機構の適切な運営について
○BRTについて
○交通政策基本計画について

BRTの導入は相模原市でも相模大野~原当麻の間で検討されていますが、国産の連節バスがないことから、1年以上かかる手続きの煩雑さなど様々な問題が生じております。BRTを推進したいという国交省の方針からしても、国産車を開発すべきと指摘をしたところ、「メーカーに対して働きかけをしていきたい」と前向きな答弁をいただけました。
また、相模原市では市民の声から一度白紙に戻し、丁寧に議論をしてきたのに対し、宇都宮市のLRTでは市民への丁寧な説明が不足していると伺っていますので、国土交通省には適切な指導監督をしていただきたいと指摘しました。

交通政策基本計画に関連して、首都圏の電車の遅延拡大について質問させていただきました。特に首都圏では、相互直通運転が増えていることにより、便利になった他方で10分以上の遅延が当たり前になっています。他社の事故が原因での遅れや、少しの遅れが積み重なった結果など様々な要因がありますが、政策的に取り組むべき課題です。僕も小田急線と千代田線の乗継の際に日々直面していますので、働くみなさんの代弁者としてしっかり取り組んでいきたいと思っています。

また、ICカードの相互利用についても伺いました。たとえば、JR小田原駅で乗ってJR三島駅で降りると、ICカードが使えないので、窓口精算になります。技術的・費用的な課題があると伺っていますが、地方にも足を運びやすい環境を整えるためにも重要だと思っておりますので、この課題にも引き続き取り組んでいきたいと思います。

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