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昨年のノーベル平和賞を受賞したICAN(核兵器廃絶国際キャンペーン)のフィン事務局長が来日

更新日時: 2018/01/16
カテゴリ:活動報告
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昨年のノーベル平和賞を受賞したICAN(核兵器廃絶国際キャンペーン)のフィン事務局長が来日し、長崎、広島と訪問されたのは報道でご存知の方も多いと思います。

本日は、多忙な中、議員会館にフィン事務局長がお越しになり、各党代表者を交えて「核兵器禁止条約と日本の役割」について討論集会が行われました。

核兵器禁止条約が昨年7月に国連で採択され、現在までに56の国と地域が署名をしています。署名した各国が国内手続きを終え、50か国が批准したときに国際法となります。

今日の院内集会では、特に野党各党から、フィン事務局長と安倍総理が面会しなかったこと、そして核兵器禁止条約に我が国が署名していないことについて批判の声があがりました。

確かに、アメリカの核の傘の下にいて、北朝鮮という隣国がある中、大変難しい判断であることは否定しません。
しかし、我が国はそれ以上に唯一の被爆国です。核保有国と非保有国の橋渡しをすると政府は言います。それはすべきことです。ですが、それ以上に核廃絶に向けてリーダーシップをとっていくべきではないでしょうか。

最後に、フィン事務局長の言葉を紹介します。
「核兵器禁止条約は、この世界的な危機の時にあって、未来への道筋を示しています。それは、暗い時代における一筋の光です。
さらに、それは私たちに選択を示しています。
二つの終わりのどちらをとるかという選択です。核兵器の終わりか、それとも、私たちの終わりか。
前者の選択を信じることは、愚かなことではありません。核を持つ国が武装解除できると考えることは、非理性的なことではありません。恐怖や破壊よりも生命を信じることは、理想主義的なことではありません。それは、必要なことなのです。」

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