もとむら賢太郎 公式ブログ もとむらの声

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新型コロナウイルス感染症相模原市対策本部会議を行い、神奈川県における「まん延防止等重点措置」の措置区域として、相模原市が指定されたことを受け、国、県の方針を踏まえた、本市の対応について議論しました。

更新日時: 2021/04/17
カテゴリ:活動報告
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そこで、本日の対策本部会議で定めた「まん延防止等重点措置に伴う本市の対応」に基づく各取組を着実に実施するように下記のようにお願いしました。
(主な内容)
・今後、感染が拡大した場合に備え、医療提供体制の確保や自宅療養者への見守りが確実に実施できるよう、医療機関等との連携を密にして準備を進める。
・市が設置している施設については、感染防止のための対策を講じた上で、利用時間を午後8時までとする。
・市が実施するイベントについては、引き続き、飲食を伴わないことや、感染拡大防止の十分な対策を講じること、参加者が特定できることなど、具体的な対応要領を示した「市主催イベントの取扱方針」に基づき、実施する。
・市民の皆さんに対しては、基本的な感染防止対策の徹底や不要不急の外出及び都道府県をまたぐ移動の自粛を呼びかける。
・職員の勤務体制等については、引き続き、テレワークの徹底や執務場所の分離など、まん延防止に積極的に取り組む。
 また職員に対しては、大型連休を前に、改めて、感染リスクの高まる「5つの場面」を注意喚起し、今一度、気を引き締め、職員としての自覚と責任ある行動を心がけるよう指示しました。
(下記は会議資料より)
まん延防止等重点措置に伴う本市の対応について
令和3年4月16日、政府が神奈川県への「まん延防止等重点措置」の適用を決定したことを受け、県は「特措法に基づくまん延防止等重点措置に係る神奈川県実施方針」において、「相模原市」を措置区域として定めた。
これらを踏まえ、感染拡大防止対策をさらに推進し、市民の皆様の命と暮らしを守るため、4月20日(火)からまん延防止等重点措置の終了までの間、本市においては、主に次のとおり対応することとする。
1 衛生分野
(1)医療体制の確保
〇医療の提供体制については、「神奈川モデル」を基本として、国や県、関係団体、医療機関と連携しながら必要な病床を確保するほか、宿泊療養施設の適切な運営、自宅療養者に対する健康観察を確実に行う。
〇医師会、医療機関等との連携により、感染拡大時においても適切に診療、検査が受けられる体制を確保する。
(2)ワクチンの住民接種の実施
〇新型コロナウイルスワクチン接種については、ワクチンの供給見通し等の最新情報の把握に努め、市民に混乱を招くことがないよう正確な情報発信を行うとともに、万全の感染防止対策の下、着実に接種を進めていく。
2 生活分野
(1)外出自粛等の市民への周知
〇市民に対し、生活に必要な場合を除き、日中も含めた外出の自粛を広く周知するとともに、感染リスクが高まる「5つの場面」を避けるなど、感染を防ぐ取組を徹底するようお願いする。
〇生活に必要な場合を除き、県外への移動は極力控えるようお願いする。
(2)市設置施設及び市主催イベントの取扱い
〇市が設置している施設は、感染防止のための対策を講じた上で、利用時間を午後8時までとする。また、既にチケットの販売が開始されているイベント等については、個々の実情に応じて適切に対応する。
なお、各施設の状況等は市ホームページなどで速やかに公表する。
〇市が実施するイベントは、当分の間、市政運営上、真に必要なものに限定して、市主催イベントの取扱方針に基づき、実施することとする。
(3)生活困窮者への相談体制の強化
〇引き続き、土・日・祝日を含め、生活困窮者及び生活保護の相談窓口を開所する。
(4)学校・保育所等の取扱い及び感染防止策の徹底
〇市立小・中学校等については、感染リスクの高い活動を避け、感染防止策を徹底した上で教育活動を継続する。
○保育所等・児童クラブは、感染防止策を徹底した上で開所する。
3 経済分野
(1)中小企業等に対する支援及び情報提供
〇産業支援機関等と連携して中小・小規模事業者及び個人事業主への相談体制を継続するとともに、国及び県が行う、飲食店等への営業時間短縮要請に対する支援策について、市内の対象事業者等に情報提供を行う。
4市の業務体制
(1)職員のテレワーク等の徹底
〇感染拡大を防ぐとともに、市の機能を維持するため、職員のテレワーク及びシフト勤務等の実施を徹底し、全庁を挙げて新型コロナウイルス感染症対策に係る業務に取り組むため、業務継続計画の実施を徹底する。
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