もとむら賢太郎 公式ブログ もとむらの声

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参議院でも議論が始まり、民進党からは蓮舫代表が登壇しました。

更新日時: 2017/01/24
カテゴリ:活動報告
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本日は代表質問の2日目です。また、参議院でも議論が始まり、民進党からは蓮舫代表が登壇しました。

 特徴的だったのは、「人への投資」「教育」「未来への投資」に重きを置いていたことだと思います。その上で、天下り問題、教育と子育て、働き方改革、経済政策、日本型ベーシックインカム構想、財政健全化、安倍総理の国会議論への姿勢、外交などを取り扱いました。

 子どもたちの未来を作るのは政治の責務であるにもかかわらず、今回文科省で天下りあっせんが行われていたこと、総理の施政方針演説においてはそのことに触れていなかったことを糾弾し、教育の経済効果が優れていることから、アベノミクスの対案として教育に重点を置くことを表明しました。

 また、民進党は昨年の通常国会では87%、臨時国会では83%の閣法に賛成していることを述べ、反対したのは法案に問題がある場合や強行採決などの場合であり、反対ばかりだというのは間違っていると指摘。野党の声を聞いていないこと、立法府を軽視していることに対して総理に猛省を促しました。

 質問の冒頭、「時代が大きな曲がり角を迎えている中、引き続き安定成長を実現を目指すとしたうえで、経済的な豊かさに偏重するのではなく、多様性を大事にすることがこれからの『豊かさ』であり、誰もが自分が必要とされていることを実感できる国を目指します」と代表は述べました。子どもたちがどんな環境に生まれても、夢を語り、追いかけてゆく姿を支えていくことが、僕たち政治家の使命です。未来へつなげていくために、今国会も闘ってまいります。

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