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党派を超えた叫び

更新日時: 2015/07/24
カテゴリ:活動報告
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梅雨も明け、連日猛暑が続きますが、国会前では連日多くの方が集まり、安保法制に対する抗議の声を上げています。

昨日は、村山富市元総理が実に20年ぶりに国会前でマイクを持たれました。大正13年生まれの村山元総理は御年91歳。大分の漁師の家で生まれ、学徒動員で二等兵として宮城県都城市に行かれ、幹部候補生となり陸軍軍曹で終戦の日を迎えられた、戦争を経験された大先輩です。暑さをものともしない本当に気迫のあふれる演説には胸が熱くなります。

村山元総理は、「憲法学者の大多数が憲法が認めないと言っているにも関わらず、公然と国会で審議された。99条には国務大臣も国会議員も公務員もすべて憲法を尊重し順守する義務があると書いてある。昔は憲法改正のかの字も言ったら首になっていた。まず憲法を守るべき、それが国会議員の義務です。国民の声に反して審議している許せない」と強く糾弾されました。

「いち総理大臣が憲法改正をするならまだしも解釈をかえて公然と勝手にやろうとしている。そんなこと許せますか」との言葉には、集まった方々が「許せない」と応えていました。
そして、「日本は憲法のもと戦争はしないと誓ってきた」「朝鮮戦争、ベトナム戦争、湾岸戦争、イラク戦争があっても憲法があったから日本は70年間平和を守ってきた」「この憲法を変えることは、どんなことがあっても許すわけにはいかない。その気持ちでここに立っている」と力強く訴え、その憲法を変えることは許せないという気持ちは皆さんに共通するのではないか、その気持ちが日本を守るのだ、「主権者である国民がこの際立ち上がって日本を守ろうじゃないですか」との呼びかけに魂の叫びを聞いた気持ちです。

村山元総理のもとには、北海道の寝たきりの93歳の方から、テレビや新聞をみてもいてもたってもいられなくなったと手紙があったそうです。
『戦争の経験がない若い方が国会詰めかけている。これからどうなるんだと心配になるのは自然な気持ち。そういう国民の意思を無視して、総理個人の権利を満たすために国民の声を無視してやろうとしている。死んでも死にきれません』との内容だったそうです。
「いくら総理とはいえ、国民の声を無視して自分の気持ちだけを推し進めようとするような暴挙は絶対に許せない」
村山元総理のこの姿勢に敬意を表すると共に、現在国会の議席を預かる一人として、最終最後まで国民の皆様の声を受けて暴挙を止めるべく闘っていきます。
どうか皆さん、立ち上がって声をあげてください!

https://www.youtube.com/watch?v=FqBjH9cBFao&feature=youtu.be

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