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世論の声で政権の暴走を阻止

更新日時: 2015/07/14
カテゴリ:活動報告
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インターネットテレビでの安倍総理の発言が、色々なところで議論になっています。

たとえば、7日には集団的自衛権について「アベ君」と「アソウ君」の例で説明しました。「アベ君が生意気だから殴ってやろうとおもっている」不良に対して、殴ってきたときにアソウ君と対応するのだというのですが、思っているだけで存立危機事態が発生するしうると捉えられかねない話です。この点を国会で防衛大臣に問いましたが、「総合的に判断するということ」との答弁に留まりました。

また、「自衛隊のリスクは下がる」とも発言されました。
国会で何度もリスクについて質問されていましたが、その度に真正面からお答えいただけませんでした。それにも関わらず、自民党のインターネット番組で「下がる」と発言がされたのは、あまりに国会軽視・国民軽視です。

どう考えても、任務の範囲が広がるのですから、リスクは上がります。
リスクは上がることを認めた上で法整備をし、自衛隊の皆さんに任務にあたっていただく、そのお願いをする覚悟が政治家には必要ではないでしょうか。

確かに、これまでもリスクがありました。その中で立派に任務を果たされてきた自衛官の皆さまには尊敬の念でいっぱいです。
イラク派遣のときは、宿営地に何度か弾が飛んでいますが、それでも被害なく無事帰還されました。その理由の一つに、自衛隊が一発の弾も打っていないという事実があります。
だから、敵と見なされずにきたわけです。あの砂漠の地でむしろ目立つ国旗入りの迷彩服を着ていたのは、日本の自衛隊だから敵ではないとアピールするためであったそうです。

しかし、この法案が通れば、そうはいきません。より戦闘地域に近づきます。自衛官の皆さんは銃を撃たねばならないかもしれない。そうすれば、敵と見なされるかもしれない。
日本の法律では、自衛隊が戦闘を行うことを前提としていません。自衛官が任務先で誰かを死なせてしまったとき、刑法により殺人罪で裁かれるのです。
そのリスクを負わせることを、政府はきちんと自衛隊の皆さんに説明していないのではないでしょうか。

昨日の中央公聴会でも、参考人5人のうち3人が反対でした。安保法制の成立には国民の8割が反対しているという世論調査の結果も出あります。

最終最後まで、断固反対の立場から闘います。どうか皆さん、声をあげてくたさい。世論こそ、法案を止める力になります。

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