もとむら賢太郎 公式ブログ もとむらの声

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カテゴリー別一覧

市内の二次救急や感染症医療指定機関でもあり、本市の地域医療を担っていただいている「相模原協同病院」では、明日10日から外来診療及び救急医療を再開します。(2020-03-09)

更新日時:2020/03/09
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市内の二次救急や感染症医療指定機関でもあり、本市の地域医療を担っていただいている「相模原協同病院」では、明日10日から外来診療及び救急医療を再開します。
再会にあたりましては、本日、市保健所が立ち入り調査して診療再開に支障が無いことを確認しましたので、ご安心ください。
また、3月6日に感染が確認された当該病院の臨床研修医は、これまで外来診療に従事しておらず、濃厚接触者や病院関係者へのPCR検査(132名実施)結果も全員陰性となっています。
こうしたことから、市民の皆様には、SNS上のいわれのない情報や風評に惑わされることなく、正確な情報のもと落ち着いてご対応いただくとともに、引き続きこまめな手洗いや咳エチケットなど、日頃の感染対策に励行いただきますようお願いいたします。
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国会では新型インフルエンザ等対策特別措置法について議論がなされると報じられています。(2020-03-08)

更新日時:2020/03/08
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国会では新型インフルエンザ等対策特別措置法について議論がなされると報じられています。
衆議院議員1期目に内閣委員会に所属し、平成24年3月23日の委員会で本法律の質疑を行ったのですが、そのときに僕も質疑に立たせていただいておりました。
ちなみに、質疑項目は下記のとおりでした。
◯新型インフルエンザによる経済への影響
◯医療関係者への補償
◯地方自治体の負担割合
◯予防接種による健康被害
◯社会機能の維持(保育施設が臨時休業になった場合の代替措置)
◯物資の運送や施設利用における正当な理由のないという言葉の意味
新型コロナウイルス感染症においても共通する課題も多いところです。
ぜひ国民目線の真摯な議論と対応を望みます。

「あなたと青山学院 32号」に、表紙の箱根駅伝総合優勝と共に、「あのころ・そして・いま」の記事として掲載していただきました。(2020-03-07)

更新日時:2020/03/07
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「あなたと青山学院 32号」に、表紙の箱根駅伝総合優勝と共に、「あのころ・そして・いま」の記事として掲載していただきました。
青学卒業生36万人と母校をつなぐ広報紙です。
ありがとうございます。
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衆議院議員を辞職してから一年間が経ちました。(2020-03-06)

更新日時:2020/03/06
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衆議院議員を辞職してから一年間が経ちました。
2019年3月7日国会を離れ、相模原市長選で4月7日の投票日まで走り続け、そして4月22日初登庁から今日まであっという間でした。
本日も公務などがあり、この日をうっかりしておりましたが、先程家内の母から「賢太郎さんが大島衆議院議長に挨拶に行った日だね。」と連絡があったとのことです。
皆さんのおかげ様で相模原市長として働く場を与えていただきました。
これからも72万市民のために、頑張ります。

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藤野商工会青年部創立45周年記念事業(2020-03-05)

更新日時:2020/03/05
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藤野商工会青年部創立45周年記念事業
「緑のラブレターを灯すプロジェクト」〜未来へ光を〜
3月1日から3月21日(18時〜22時)まで、藤野商工会青年部の皆さんのふじのLOVEを発信する「緑のラブレター」が点灯しております。本日は神田部長らが報告で、市長室にお越しいただきました。
皆さんもJR中央線藤野駅周辺や、中央自動車道の藤野パーキングエリアなどからも鑑賞できますので、ぜひ素敵な点灯をご覧ください。

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3日より、相模原中央病院の外来が一部再開されました。医療スタッフの確保が困難であるため、全面再開は4月以降となる見込みで、新たな入院患者の受け入れは行わず、面会中止は継続するそうです。(2020-03-05)

更新日時:2020/03/05
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3日より、相模原中央病院の外来が一部再開されました。医療スタッフの確保が困難であるため、全面再開は4月以降となる見込みで、新たな入院患者の受け入れは行わず、面会中止は継続するそうです。
濃厚接触者全員のPCR検査の結果、すでに発表済みの方を除いた全員が陰性と判定されたこと、国立感染研究所、県衛生研究所、北里大学病院感染管理室、市保健所などが作る対策会議での助言をもとに環境整備を行い、再開を了承したものだそうです。
なお、再開したのは再診のみとのことですが、ずっとかかっていた患者さんから喜びの声が報道にも紹介されておりました。また病院関係者の皆さんには長い期間にわたり患者さんらに寄り添い、地域医療をお守りされてきたことに感謝申し上げます。
今後も感染拡大の防止に向け、地元医療機関の皆さんと連携してまいります。

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臨時記者会見ー新型コロナウイルスについて(2020-03-02)

更新日時:2020/03/02
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臨時記者会見ー新型コロナウイルスについて

17時からの記者会見は下記の内容で発表させていただきました。

「本日、新型コロナウイルス感染症につきまして、新たに5名の陽性患者が確認されましたことをお伝えさせていただきます。

新たに確認されましたのは、2月27日に陽性反応が確認された市内の福祉事業所(じぎょうしょ)に勤務される20代男性の濃厚接触者として、
PCR検査を行い陽性が確認された、当該福祉事業所の利用者さんと職員さんです。

なお、うち1名は市外に居住されている方でございます。

今回の検査結果により、本市で確認されました市内居住の感染者数は、18人になりました。

患者の方の情報についてでございますが、一人目は、福祉事業所に勤務されている60歳代の男性でございます。居住地は相模原市でございます。
これまでの経過についてでございますが、2月29日に PCR検査を実施本日、陽性であることが判明しましたが、現在、発熱等の症状はございません。渡航歴はなく、日頃から勤務中と外出時にはマスクを着用していると伺っております。

二人目の方は、 福祉事業所に勤務されている方で、居住地が神奈川県外(都内)でございます。
当該患者の行動履歴や濃厚接触者の状況等については、居住地を所管している保健所で調査を行うことになります。

残りの3名につきましては、当該施設の利用者さんでございまして、成人男性が2名、成人女性が1名でございます。居住地は、いずれも相模原市でございます。
3名とも、発熱等の症状はなく、ご自宅ですごされております。なお、年齢につきましては、ご本人や福祉事業所の特定につながる恐れもございますこと、また、ご家族からも強い申し入れがございますことから、公表は差し控えさせていただきます。
ご理解いただきますよう、お願い申し上げます。
利用者3名についての、これまでの経過や濃厚接触者等については、調査中でございますが、いずれの方も、不特定多数の方との接触の可能性は低いものと考えているところでございます。

市といたしましては、
福祉事業所を利用されている方、勤務されている方、合計6名の方から感染が確認されたことから、施設内での感染の可能性が高いと考えられますので、国や県、医療機関、関係者等と情報を共有しながら、引き続き、濃厚接触者の把握を含めた積極的な疫学調査を行ってまいります。

なお、当該事業所(につきましては、自主的に休止の措置を取っていただいております。

今回、新たに陽性が確認されました方に関する情報については、以上でございます。

また、本市では、新型コロナウイルス感染症の拡大を受けまして、乳幼児を対象に集団で実施しております、健康診査を一時休止することといたしました。

休止期間は、明日3月3日(火)から13日(金)までとし、今後の状況を注視しながら、
 必要に応じ休止期間の延長についても検討してまいります。

≪休止する検診≫
・ 4か月児健康診査
・ 1歳6か月児健康診査(歯科)  ※歯科健診も同時に実施します
・ 2歳6か月児歯科健康診査  ※歯科健診のみ実施します
・ 3歳6か月児健康診査

なお、今回休止しました検診の振替日程につきましては、対象者に個別に通知させていただきます。

今後も、市民の皆様への感染防止を第一に考えながら、取り組みを進めてまいります。」

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神奈川新聞さんから相模原市の東京オリンピック・パラリンピック競技大会への取り組みなどの取材がありました。(2020-02-29)

更新日時:2020/02/29
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神奈川新聞さんから相模原市の東京オリンピック・パラリンピック競技大会への取り組みなどの取材がありました。
オリンピック観戦ならば、チケット無料で観戦いただけます自転車ロードレース競技大会が、本市で7月25日と7月26日の両日にわたり市内をおよそ30Kmを走り抜けます。ぜひ熱い応援を相模原で!
また市内にて6月30日には聖火リレー、セレブレーションなどもありますし、また共生社会実現を目指す本市ではパラリンピック時の聖火リレーも検討中です。
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「泳げ鯉のぼり相模川」 今までありがとうございました(2020-02-26)

更新日時:2020/02/26
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「泳げ鯉のぼり相模川」
今までありがとうございました
「未来を担う子どもが元気に明るく育ってほしいと願い続けてきた」相模原市の6大観光行事のひとつである「泳げ鯉のぼり相模川」が昨年の開催を最後に終了することになりました。
この行事は昭和63年から始まり、平成の時代から令和の時代まで32年間にわたり、母なる川である相模川の両岸に渡した5本のワイヤーに、1,200匹の鯉のぼりが青空を泳ぎ、日本一の鯉のぼり行事でした。
本日、実行委員会の永保会長、志村副会長、河原総務部長らが市長室にお越しをいただき、行事終了のご挨拶をいただきました。
終了にいたった中には、器具の老朽化、担い手の問題、資金問題などハードとソフトの課題があり、数年前より終了についての議論があったことをお聞きしました。
市長に就任して以来、昨年4月より庁内や実行委員会の皆さんに継続をお願いしてきましたが、実行委員会の皆さんの総合的判断を重く受け止め、「この行事が終了することは寂しい思いがするが、長年にわたり、この行事に取り組んできた実行委員や地元地区、かかわったすべての方に感謝をしております。この歴史の思い出などは、次代へ必ず引き継いでいきたいと思います。」とお伝えさせていただき、感謝をお伝えしました。
最後に、全国から鯉のぼりの提供者数は4,148名、そして鯉のぼり提供数は11,173匹とお聞きしました。本当にありがとうございました。
我々の心の中に、いつの時代も雄大な泳げ鯉のぼりの姿が続くと信じております。

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代表質問2日目(2020-02-25)

更新日時:2020/02/25
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代表質問2日目
本日も質疑に対して答弁をさせていただきました。
その中で小山ニュースポーツ広場の子供料金について、施設設置経過から受益と負担の適正化とは異なる視点で考える施設であり、子供は無料とすべきだと議会から問われましたので、私の思いをお答えさせていただきました。
「日頃から、子どもたちが、どんな環境に生まれても夢を語り、追いかけていく姿を支えることこそが、私たちの責任であり、何よりも優先して取り組むべき政策であると考えております。
言い換えれば、生まれや性別、障がいの有無はもとより、子どもの貧困などの生まれ育った環境などに左右されることなく、この地に生まれ、育ち、輝く未来に向かって羽ばたくことができる社会こそが、私自身が目指す相模原市の姿でもあります。
一方、昨年4月に市政運営を担うに至り、この度上程している当初予算案の編成を進めていくに従いまして、将来の本市の健全運営という視点から、財政状況が決して良好ではないとの実態を知るに至りました。
このことは、とりもなおさず、市民との対話のもとで夢を描き、しっかり実現していくことを胸に抱いて市長となった私にとっては、苦渋の判断を伴うものでありました。
こうしたことから、今後、行財政構造改革に取り組む中にあっても、単に行政改革を進めるのではなく、これまで当たり前に行われてきた財源配分を抜本的に見直し、本市の未来に襷をつなぐための施策、例えば青少年の健全育成や貧困対策をはじめ、分け隔てなく、すべての子どもたちが、笑顔で暮らせる市であるための、『未来への投資という分野に財源をシフトさせる』、こうした考え方に基づきながら市政運営していく所存でありますので、議員皆様方にご理解を賜りますようお願いいたします。」と答弁させていただきました。
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