もとむら賢太郎 公式ブログ もとむらの声

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政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会(2016-03-18)

更新日時:2016/03/18
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3月18日は、「政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会」で質疑に立ちました。

あまり開かれることが多くない委員会なので、貴重な一般質疑の時間をいただいたことに感謝をしながら、登壇させていただきました。

本日質疑させていただいたテーマは、下記のとおりです。
1)アダムズ方式導入について
2)小選挙区の区割り見直しについて
3)公選法運用の地域差について
4)公正な選挙事務の実施について
5)公正な選挙報道について
6)選挙公報の発行について
7)企業団体献金の禁止について
8)投票環境の向上について
9)主権者教育について
10)クオータ制導入について

連日の質疑のため、細かい報告が遅れておりますが、順次報告させていただきますので、お待ちください。

また、来週は消費者問題に関する特別委員会で質疑登壇の予定です。

国民生活センター相模原事務所の移転問題に正面から取り組みます。

 

衆議院経済産業委員会(2016-03-16)

更新日時:2016/03/16
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3月16日は衆議院経済産業委員会で、初めての質疑に立ちました。

経済産業委員は今国会から拝命しました。

これまであまり縁のなかった委員会ですが、猛勉強して臨みました。

今回取り上げたのは、下記のテーマです。
1)福島の復興について
2)福島第一原発の炉心溶融マニュアルについて
3)原発再稼働について
4)中小企業支援について
5)日本ロジテック協同組合の破産申請について

脱原発は僕の公約の一つですから、与えられた時間の半分以上を使わせていただきました。

特に、昨日の参議院予算委員会で林大臣が

「原発について勉強不足の自覚ある」

と驚きの答弁をした後です。

大臣が勉強不足だということを国民にどう説明するのか聞きましたが、「言い訳のようだが、通告のない専門的な質問が多かった」とのこと。
重要閣僚のひとりですが、大臣として適切だったのか疑問でなりません。

それぞれの質疑項目については、また後日詳細を報告させていただきます。

 

本会議の代表討論(2016-03-01)

更新日時:2016/03/01
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本日は6年ぶりに本会議の代表討論に立たせていただきました。

6年前は与党、今回は野党としての代表
討論です。委員会質疑とはまた違う緊張感があります。

僕は政府提出予算3案に反対、民主・維新・無所属クラブ提出の組み替え動議に賛成する立場から討論を行わせていただきました。

今回の予算案には、まず格差是正、子どもの貧困といった視点が欠けています。いまや日本のひとり親家庭における子どもの貧困率はOECD諸国で最低です。非正規雇用が約4割、年収200万以下の世帯が約4分の1。この現状に対する問題解決が盛り込まれていません。そして、地域再生の視点もかけています。霞が関のひもつき補助金では、地域の独自性が消えてしまいます。最後に、農政も農業土木の復活で、農家の所得倍増どころか廃業に追い込まれかねません。
これに対し、組み替え動議には格差是正のために人への投資に予算を振り向け、自由度の高い一括交付金を地域再生の起爆剤にし、農家の戸別所得補償制度を復活させることが盛り込まれています。

子どもたちがどんな環境に生まれても、夢を語り、追いかけてゆく姿を支えていくことが僕たち政治家の使命です。格差是正の視点がない予算に賛成するわけにはいきません。

今日は相模原からも多くの皆様に応援に来ていただきました。傍聴できなかった皆様も、下記から「3/1」「本会議」「本村賢太郎」とクリックしていただければ、ご覧いただけますので、ぜひご覧ください!
http://www.shugiintv.go.jp/

本日、衆議院国土交通委員会で質疑を行いました。今国会12回目の質疑登壇です。(2015-08-04)

更新日時:2015/08/04
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今週は木曜にも復興特で質疑予定です。せっかくいただいた機会ですから、有効に使っていきたいと思います。

今回の質疑項目は以下のとおりです。
各項目について、数日にわたって皆様にご報告させていただきます。

①川内原発避難ルートにおける橋の耐震化について
②調布の飛行機落下事故について
③新幹線のテロ対策について
④首都圏の高速料金見直しについて
⑤海老名JCTの渋滞解消について
⑥小田急多摩線延伸について
⑦リニア中央新幹線について
⑧新国立競技場について
⑨東洋ゴムの免震偽装について

ほかにも、訪日外国人について、首都圏のホテル稼働率について、東京五輪について、タカタのリコールについて、水の管理について、人身事故対策についてなど用意していたのですが、時間が足りませんでした。これらはまた次の機会に取り組みたいと思います。

さて、今回は「①川内原発避難ルートにおける橋の耐震化について」報告させていただきます。
来週にも再稼働される見込みの川内原発ですが、かねてより避難計画の不十分さが指摘されていました。
7月31日の朝日新聞によると、薩摩川内市が指定した避難ルート上の橋が107本、そのうち81本が耐震化されておらず、阪神大震災と同程度の震災で倒壊する可能性が高いとのこと。
事実関係を国土交通省に確認したところ、避難路91路線のうち全体で67%の耐震化率とのことでした。このうち国道や県道はほぼ耐震化が終わっているのですが、市道はわずかに24%です。
防災安全交付金という交付金が使えるようですが、原発再稼働は国策なのですから、これら避難路の道路橋耐震化は国がしっかりと支援すべきと指摘をさせていただきました。

「道路運送車両法および自動車検査独立行政法人の一部改正案」(2015-05-22)

更新日時:2015/05/22
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本日、9時からの衆議院国土交通委員会で「道路運送車両法および自動車検査独立行政法人の一部改正案」の審議が行われました。
僕はこの法案の担当ですので、質疑に立たせていただきました。
今国会では10回目の質疑登壇となります。機会を多くいただけており、ありがたいことです。
今日の質疑は
・タカタ製エアバック問題について
・車両単位の相互承認のメリットについて
・図柄入りナンバープレートについて
・ナンバープレートの視認性についての4項目を主に取り扱いました。
特に、タカタ製エアバッグ問題は重要です。報道でご存知の方も多いかと思いますが、死者がすでに米国で4名、マレーシアで1名となっており、早急な原因究明が求められております。
タカタの対応が誠実でないという点も米国では非難されています。すでに調査リコールといって、原因究明前のリコールが始まっておりますが、一刻も早い原因究明と誠実な説明がなければ、日本の労働人口の1割を占める自動車産業の信頼を損なってしまいます。本法改正で国交省の指導権限が強まりますので、しっかり指導していただきたいと思います。
また、エアバッグを対象とした事前の安全検査がないことや、交換期限を検討すべきことも指摘しました。事前検査は車の衝突実験で、人形の損壊具合以外に指標がありません。国交省からはあまり前向きな答弁をいただけませんでしたので、引き続き要望してまいります。
そして、2015年度導入予定のオリンピックに向けた図柄いりナンバープレート(オリンピックナンバープレート)。その具体的な計画を伺いましたが、値段も含め、未定の部分が多いとのこと。多くの方につけていただける努力を求め、また2016年度導入予定の地域版の図柄入りナンバープレートにも地域振興の期待を伝えさせていただきました。
ところで、ナンバープレートにカバーをつけている方はいらっしゃるでしょうか。このカバーは、今度の法改正で透明であっても禁止になります。フレームなどは、数字や文字が見えればよいそうですが、防犯上の対策という面もありますので、ぜひご理解とご協力をお願い致します。
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衆議院国土交通委員会(2015-03-20)

更新日時:2015/03/20
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本日9時から15時まで衆議院国土交通委員会が行われ、午後一番で太田国土交通大臣に大臣所信に関する質疑を初めて行いました。

質疑内容は下記の通り。

◯リニア中央新幹線については、緑区鳥屋にできる車両基地の観光施設と、回送線の営業路線化への活用について大臣から前向きな答弁をいただきました。地元のみなさまの関心も高いリニア中央新幹線ですので、丁寧な説明をしっかり行っていただき、地域振興となるよう引き続き求めてまいります。
◯スカイマークの再建について、1月に必要な整備を実施せずに運航していた事案があることを伺い、安全性について十分な監督指導を求めました。航空は少しの過失でも多くの人命を失いかねませんので、結果として問題がなかったとしても、しっかりと対応をしなければなりません。
◯首都直下地震については、平成25年12月に内閣府が新たな被害想定を発表しているのに、現在の計画が平成20年策定のものであることを指摘させていただきました。来年度中に新たな計画を策定予定との確認ができました。

週に1度ペースで、各委員会で登壇させていただいており、来週も東日本大震災復興特別委員会で質疑の予定です。

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