もとむら賢太郎 公式ブログ もとむらの声

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【心身ともにバリアフリーな世の中を求めて】(2018-04-18)

更新日時:2018/04/18
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【心身ともにバリアフリーな世の中を求めて】

もとむら賢太郎国会事務所です。

本日、4月18日(水)1300~衆議院国土交通委員会でもとむら賢太郎が質疑に立ちます。

内容はバリアフリー法改正案。
「バリアフリー法ができてからまるで違う国になったかのようにバリアフリーが進んだ」という当事者の声をいただく法案。
12年ぶりの改正、2020年東京パラリンピックも控えるなか、しっかりと審議に臨みます!
30分の質疑に23問も用意していますので、どれだけ聞くことができるか…

「Nothing about Us without US」(私たち抜きに私たちのことを決めないで)
の精神を忘れず、質疑に臨んでまいります。

質疑の様子はインターネット配信されます。ぜひご覧ください。

http://www.shugiintv.go.jp/jp/index.php

今日で熊本大分地震から2年が経ちました。(2018-04-14)

更新日時:2018/04/14
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今日で熊本大分地震から2年が経ちました。全半壊建物の公費解体はほぼ完了し、復旧・復興が進んでいますが、熊本県では被災地を中心に人口減が続いています。仮設住宅やみなし仮設で暮らす被災者は3月末で3万8,112人。震災関連死はこの1年でも46名増えており、まだ復興の途中です。被災に遭われた皆さま、ご家族・関係者の皆さまに心からお見舞いを申し上げます。

さて、先日も大分で土砂崩れが起きるなど自然災害が相次いでいます。また、今週末は大気が不安定で関東地方は暴風雨が予想されています。夏になってくると、いわゆるゲリラ豪雨の発生も予想されます。これは2020年の東京オリンピック・パラリンピックの際にも言えることです。気象庁では最新研究を行っていますが、社会実装がまだ進んでいない技術も多いので、社会実装を進めるべきであること、お天気アプリなどの民間気象サービスに情報提供するなど官民連携してオールジャパンで対策に取り組むべきだと先日の国土交通委員会で石井大臣に指摘しました。

大臣からは、「社会実装を進める」「予測精度の向上を図る」「オリンピックには成果を活用し、適時的確に防災気象情報を発表する」「官民連携のもとオールジャパンで臨めるよう取り組む」との答弁でした。しっかりと情報共有しながら大会成功に向けて取り組んでいただけるよう、引き続き取り組んでまいりたいと思います。

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本日、予算委員会が開催され、公文書管理問題等に関する集中審議が行われました。(2018-04-11)

更新日時:2018/04/11
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シンプルな質問には、シンプルな答弁を!

本日、予算委員会が開催され、公文書管理問題等に関する集中審議が行われました。

各党から党首級が質疑を行い、希望の党からも玉木代表が立ちました。冒頭、大変シンプルな質問で「加計学園の獣医学部の創設について初めて知ったのは昨年の1月20日か」と質したのに対し、安倍総理がなかなか真正面から答弁をせず、たったこの1問にたいして20分の時間を要しました。残念ながら、その後の質問でも同じ姿勢でした。こうした答弁姿勢では、玉木代表の指摘するように「何か都合が悪いのか」と思われても仕方ありません。明確な答弁をしない、都合が悪いとコメントしないという姿勢は改めていただかねば、仮に潔白だとしても疑念を晴らすことはできません。それができないのであれば、疑念は深まるばかりなのです。

事前に通告した内容にも答えない政府。それに対して理事が協議を求めているのにも関わらず応じず、速記(時間)を止めない委員長。これでは落ち着いた議論にならず、いくら審議をしても無意味になってしまいます。一国の総理として、行政を預かる長としての責務をしっかり果たしていただきたいと思います。

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先日の国土交通委員会で、国道16号の渋滞対策について質疑を行いました。(2018-04-09)

更新日時:2018/04/09
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16号線渋滞対策と町田立体ランプ工事

先日の国土交通委員会で、国道16号の渋滞対策について質疑を行いました。

国道16号は1日当たり約5万台の交通が利用しており、平成24年首都圏渋滞ボトルネック協議会が特定した主要渋滞エリアにおいても、鵜野森交差点を含む国道16号線が選ばれています。

僕も鵜野森在住ですので、この渋滞解消の実態はよくわかっています。ちなみに日本全国の渋滞による経済損失を貨幣換算すると約12億円にもなるのだそうです。

さて、この点は国土交通省もよく把握をしていて、僕も取組んできた八王子バイパス無償化や町田立体の供用開始によって緩和が見られることも確かです。しかし、まだ渋滞が発生しており、対策が求められます。

これに対して国交省は、「町田立体の新ランプを今年度中に開通させる」「圏央道の整備によって広域的な道路ネットワークを整備する」「橋本五差路や国道246号交差部などの激しい渋滞が発生していた箇所については、交差部の立体化事業等の局地的な対策を進めてきている」との答弁でした。他方で、こうした対策の効果を検証し、さらに局地的対策を含めて検討するとのことでしたので、実態をよく知る地域の代表として声を挙げていきたいと思います。

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新幹線 無料Wi-Fi整備へ 本日、衆議院国土交通委員会で質疑を行いました。(2018-04-04)

更新日時:2018/04/04
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新幹線 無料Wi-Fi整備へ

本日、衆議院国土交通委員会で質疑を行いました。

様々なテーマを扱ったので、何度かに分けて報告させていただきたいと思います。

最初に報告するのは、新幹線における無料Wi-Fiの整備についてです。

新幹線は長く乗ることもあり、出張の方にはビジネス目的で、旅行の方には旅行先情報を集める目的など、様々な目的でWi-Fiを必要とする方がいらっしゃいます。
特に、増えている訪日外国人にとっては、無料Wi-Fiが使えれば、目的地での旅行が豊かになることだと思います。

さて、現在のところ、新幹線にWi-Fiは整備されていますが、事前に指定の事業者と契約をしている必要があります。これでは外国人はもちろん、日本人にも使いやすいとはいえません。
やはり無料Wi-Fiの整備が必要だと指摘をしたところ、東海道新幹線と山陽新幹線では今年の夏から、北陸新幹線では今年の後半から、さらには全新幹線で来年度を目途に無料Wi-Fiを整備する予定とのことでした。

これは便利になりますので、期待して参りたいと思います。

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北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会が開催され、僕も三大臣に対して質疑にたたせていただきました。(2018-04-03)

更新日時:2018/04/03
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北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会が開催され、僕も三大臣に対して質疑にたたせていただきました。

先日の中朝会談、今月予定される南北会談と総理の訪米、そして来月にも予定される米朝会談。ここにきて、北朝鮮をめぐる情勢はめまぐるしく変化しています。先週には家族会や救う会の皆さんが緊急集会を開き、「拉致問題解決のラストチャンス」と声をあげています。
こうした状況を捉え、通常より長い時間にわたって委員会が開催されました。

僕はまず、拉致問題解決が最優先となっておらず、拉致被害者救出にとってブレーキになっているとも指摘されるストックホルム合意を破棄すべきことを指摘しました。これが外務省が拉致問題解決に積極的でないと言われる理由のひとつになっておりますが、同じ神奈川県選出の河野大臣にはしっかりリーダシップを発揮していただきたいと言ったところ、大臣からは「状況を変えることができていないのは本当にじくじたる思い」「最善の努力をしてまいりたい」と答弁がありました。反省すべきは反省し、ぜひこのチャンスを活かしていただきたいと思います。

ちなみに、政府は「米朝会談で取り上げてもらう」「南北会談で取り上げてもらう」という言い方をしますが、ご家族の皆さんの想いは「一括帰国」です。それは先日の集会での決議文にも書かれておりますし、取り上げてもらうだけでは失敗することがこれまでの交渉で分かっています。ぜひ政府にはこれまでの失敗をしっかりと分析したうえで、「一括帰国」を求めるんだということを鮮明にしていただきたいとも迫りました。

いつも言っていますが、拉致問題は超党派で取組むべき課題です。決して政争の具とせず、一丸となって全員の一括帰国に向けて努めていきたいと思います。

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国会では、連日審議が行われています。僕も今日、国土交通委員会で質疑に立ちました。(2018-03-20)

更新日時:2018/03/20
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国会では、連日審議が行われています。僕も今日、国土交通委員会で質疑に立ちました。

国際観光振興法改正案の法案審議で、我が国の観光施策について幅広く議論させていただきました。その報告も追ってさせていただきます。

さて、この間、良識の府であるはずの参議院では驚くべき質疑がなされています。
たとえば、中央公聴会では、渡邉美樹議員が、参考人として出席していた過労死遺族の方を前にして「国会の議論を聞いていますと、働くことが悪いことであるかのような議論に聞こえてきます。お話を聞いていますと、週休7日が人間にとって幸せなのかと聞こえてきます」と曲解した発言をされました。後日謝罪をされたそうですが、誰も週休7日が幸せだという議論などしていません。

また、和田正宗参議院議員の「増税派だからアベノミクスを潰すために安倍晋三政権をおとしめるため、意図的に変な答弁してるのでないか」という太田理財局長への質問はあんまりです。太田理財局長は、「私は公務員としてお仕えした方に一生懸命お仕えするのが仕事なんで、それをやられると、さすがにいくらなんでもそんなつもりは全くありません。それはいくら何でも、それはいくらなんでもご容赦ください」と答弁していましたが、そのとおりでしょう。この主張が成り立つなら、政権交代が起こるたびに官僚は全員交代せねばなりません。それに、アベノミクスが順調にいけば増税ができると総理もおっしゃっているので、「増税派だからアベノミクスを潰すため」というのは、論理的にも無理があります。

良識の府にふさわしい議論をぜひしていただきたいと思います。

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先日の予算委員会第一分科会で、ヘリコプター騒音について質疑をさせていただきました。(2018-03-08)

更新日時:2018/03/08
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先日の予算委員会第一分科会で、ヘリコプター騒音について質疑をさせていただきました。

キャンプ座間では厚木基地の米海軍ヘリ、相模総合補給廠では横田の米空軍ヘリがそれぞれ低空・旋回飛行を行っており、昨年度は306件の苦情が市に寄せられています。

小野寺大臣からは、「苦情が寄せられていることは十分承知をしている」「飛行に当たっては周辺住民へ配慮するよう申し入れをおこなっている」「周辺住民の方々への影響が軽減されるよう、米側に対してしっかり申し入れをしてまいります」との答弁でした。
言葉通り実行していただくことを期待します。

また、これらの騒音について、現在は相模原市が独自に測定を行っています。本来ですと国が行うべきであることを昨年に続き、指摘させていただきました。昨年は様子を見守るという答弁でしたが、今年は「関係自治体と相談していきたい」「他の施設で測定しているところもあるので、どういう形がいいか、地元の皆さまとよく相談して対処を考えていきたい」と少し前向きな答弁をいただいたことは歓迎したいと思います。

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先日行われた予算委員会第四分科会で、高校野球について林文部科学大臣に質疑をさせていただきました。(2018-03-08)

更新日時:2018/03/08
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甲子園

先日行われた予算委員会第四分科会で、高校野球について林文部科学大臣に質疑をさせていただきました。

現在、高野連に所属する学校数は多い都道府県から順に、東京、北海道、神奈川、愛知、大阪、千葉となっています。
東京と北海道は2校出場できますが、神奈川は1校です。神奈川だと甲子園に行くまでに8回勝たねばならず、最も少ない県の約2倍です。

高野連が判断することであるのは大前提ですが、高校球児により平等な機会を与えてほしいと質疑させていただきました。
大臣からは、「高校野球の大会に球児が平等に参加できるということは大変意義がある」とした上で、「高野連が開催日程等も踏まえて適切に判断するもの」と答弁がありました。

今年は100回大会で、神奈川から2校出場します。活躍を期待しています。

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もとむら賢太郎が所属する国土交通委員会で審議される法案について、ヒアリングを行なっております。(2018-02-28)

更新日時:2018/02/28
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もとむら賢太郎国会事務所です。

もとむら賢太郎が所属する国土交通委員会で審議される法案について、ヒアリングを行なっております。

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