もとむら賢太郎 公式ブログ もとむらの声

カテゴリー別一覧

裁判官訴追委員会(2016-11-24)

更新日時:2016/11/24
カテゴリ▼
Share Button

今日は夕方より裁判官訴追委員会が開かれました。

専用の委員室があり、いつもの委員会とも違う空気感があります。衆・参の党を超えた議員が同じテーブルにつき、立法府を代表して議論を行います。三権分立という言葉を改めて考える場になっています。

特に議院内閣制の日本では、立法府の議員が行政府の長(総理大臣など)を兼ねますし、国会で議論するのも閣法が多いということもあり、国会見学にお越しになる皆さんとお話ししていても、行政府と立法府が混同されていることも多いなと感じています。

三権分立は、権力の濫用を防ぎ、国民の権利を保障するためのシステムです。しっかりと三権分立の一翼を担っていきたいと思います。

15109570_1784679018462054_3653876334190011773_n 15219588_1784238861839403_2446782677135459647_n

国土交通委員会にて、転落事故対策についての質疑(2016-11-24)

更新日時:2016/11/24
カテゴリ▼
Share Button

先日の国土交通委員会で、ホームからの転落事故対策について質疑しました。

今年8月視覚障碍者の方の転落死亡事故が青山一丁目駅で発生、また10月には大阪の河内国分駅で発生しております。

委員会では、ホームドアの整備などハード面と併せて、マナー向上などソフト面の充実が必要だと指摘をさせていただきました。

ホームドアは平成27年度末時点で全国665駅に整備済みで、国交省は平成32年度までに800駅に設置することを目指しています。要望の高い駅、利用者数が一日10万人以上の駅が中心となっていく予定です。

さて、12月17日よりJR横浜線町田駅ホームではスマートホームドアの試行が開始されることになりました。従来のホームドアより開口部が広く、低コスト・工期短縮可能なあらたな形のホームドアです。

これがうまく行けば、今よりも早いペースでホームドアの整備が行われると期待しています。

まずは4番線の1両分(東神奈川方面先頭車両分)に整備され、来年3月~夏にかけて全車両分整備される予定です。

ぜひ皆様からのお声もいただいていきたいと思いますので、お気づきのことがあれば教えてください。

15219588_1784238861839403_2446782677135459647_n

相模原市設計協働組合 30年記念懇親会(2016-11-18)

更新日時:2016/11/18
カテゴリ▼
Share Button

衆議院国土交通委員会での質疑〜文部科学委員会での採決〜本会議が終わり地元に戻り、設計協同組合の懇親会に参加させていただきました。

組合の皆さんには市内公共物の耐震診断、沿道の建物の耐震工事、未来へのまちづくりの創造など、様々な場でご活躍いただいております。

これからもご指導をいただき、未来の相模原市を一緒に創りたいと思います。

15095640_1782253758704580_8808924026370779949_n

今朝は衆議院国土交通委員会からスタート。(2016-11-18)

更新日時:2016/11/18
カテゴリ▼
Share Button

午前中短い時間ですが質疑に立ち、IR法案・相模線の複線化・地籍調査などについて、石井大臣に質疑させていただきます。

15095589_1780487575547865_8560828733854179409_n9

道路運送法の改正案について議論(2016-11-18)

更新日時:2016/11/18
カテゴリ▼
Share Button

今日は国土交通委員会が開催され、道路運送法の改正案について議論されました。

これは、今年1月15日に起こった軽井沢スキーバス事故を受けて、安全対策を制度化するための法案改正です。

僕は、旅客の安全を最優先するという視点から、大きく3つ、バスタ新宿の現状、法案の内容、ライドシェアについて質疑いたしました。

 バスタ新宿については、今年4月に開業し、大変注目されていたと思います。5月には東京国道事務所から「渋滞が緩和した」と速報がだされましたが、これが目視のみで確認した不正確なデータで、不都合なものは公表していないことも判明し、11月1日に国土交通省から「渋滞は改善がみられない」との発表がありました。改善がみられないどころか、データをみると若干悪化しております。

結果は結果として、不正確なデータを出したことで信頼を揺るがせ、対策を講じるのが遅れたのは残念です。大臣にはしっかりと反省してほしいと見解を求めました。
大臣からは、いち早く情報を届けようとしたものの、不正確な情報を出したことに対する反省の言葉がありました。同じことのないように、しっかりと省内に徹底していただきたいと思います。

15036555_1782253738704582_4093397755820163991_n 15079048_1781976135399009_557949093725718947_n 15095640_1782253758704580_8808924026370779949_n

衆議院国土交通委員会で質疑(2016-11-16)

更新日時:2016/11/16
カテゴリ▼
Share Button

今日は衆議院国土交通委員会で質疑に立ちました。10分という短い時間でしたが、まず大臣のIRに対する考え方を伺いました。

大臣からは、「観光振興、地域振興、産業振興に資することを期待」とメリットが述べられる一方で、「犯罪防止、治安維持、青少年の健全育成、依存症防止等の観点から問題を生じさせないよう制度上の検討が必要」とデメリットについても挙げていただきました。

そのうえで、「議員立法なので、国会の動きや国民的な議論を見守っていきたい」とのことでしたが、だいぶ今会期も終盤となっており、日程も詰まっているので、余裕があるときに審議をすべきだと指摘をさせていただきました。

IRの担当大臣が石井大臣になるのではないかとの話も聞こえておりますので、ぜひ考え方を伺いたいと思ったのですが、政府答弁どおりの内容でした。神奈川も候補地となっているIRです。メリットとデメリットを慎重に議論して行くことが求められていると思います。

15055799_1781613562101933_1395750306653674714_n15095589_1780487575547865_8560828733854179409_n10

パリ協定 ようやく衆議院で承認へ(2016-11-08)

更新日時:2016/11/08
カテゴリ▼
Share Button

本日の衆議院本会議で、パリ協定の承認案が全会一致で承認されました。これから政府は最終的な締結手続きを行うことになります。

4日に発効されたパリ協定に出遅れたことは、地球温暖化への取組に責任を持つべき立場からすれば、残念でなりません。

それにしても、4日のTPP特別委員会における強行採決はなんだったのでしょうか。未来への責任を国際的な枠組みで果たすのが、地球温暖化への取組だと思っています。それを差し置いてまで、発効の見通しも立っていないTPPの採決を急いだ理由が全く分かりません。

今日の本会議でも、TPPは議題とされませんでした。政府与党内にも、委員会運営に疑問の声があると聞いています。今からでも、改めて真摯な姿勢で審議に臨んでいただきたいと思います。

15032143_1778215999108356_4856745544853204624_n

相模原市グラウンドゴルフ協会主催の大会秋季大会開会式に出席(2016-11-01)

更新日時:2016/11/01
カテゴリ▼
Share Button

本日は11時30分からの委員会のため、午前中は相模大野駅頭〜顧問をしている相模原市グラウンドゴルフ協会主催の大会秋季大会開会式に出席をし、小田急線内から国会に向かう中投稿をあげております。

今日も肌寒く多くの皆さんからも、「秋を感じないまま冬になりそうだね。年金カットはやめてよ。」と声を掛けていただきました。

本日も張り切っていきます!

14915734_1775416166055006_2874160432227735499_n 14955915_1775343469395609_7568711210614196878_n

衆議院予算委員会で、SBS米や年金問題を中心に議論しました。(2016-10-12)

更新日時:2016/10/12
カテゴリ▼
Share Button

年金国会

今日は衆議院予算委員会で集中審議が行われました。民進党からは、村岡、緒方、井出、山尾、玉木、大串、長妻委員 の各議員が登壇し、SBS米や年金問題を中心に議論を行いました。

最近、地域を歩いていても「年金カット法案」に対する関心の高さを感じます。民進党の井坂信彦議員の試算では、10年間で5.2%年金が減る可能性があります。さらに本日、玉木雄一郎議員が公表した試算によれば、政府提案の新ルールを当てはめた場合、平成26年度の国民年金は年間約4.0万円(月3,300円)、厚生年金は年間約14.2万円(月1万1,800円)の減額となります。

総理は年金カットとなるケースは稀だと答弁しますが、今現在ですら新ルールでは年金がカットされる条件下にあるのに、国民の皆さんに対して真摯な態度だとはいえないのではないでしょうか。

14642436_1765070130422943_2466966809005018440_n 14657357_1765070143756275_2045804230582026239_n 14680751_1764645153798774_9130433704193135096_n

参議院予算委員会にて蓮舫代表が質疑(2016-10-06)

更新日時:2016/10/06
カテゴリ▼
Share Button

昨日の参議院予算委員会では、蓮舫代表が質疑に立ちました。憲法、社会保障、地方創生などについて代表のカラーを出しながら質疑をしていたように思います。

自民党憲法改正草案の第24条に「家族は、互いに助け合わなければならない」とあることは、男女不平等の元にあった家制度に逆戻りすり考え方ではないかと指摘し、「家族の重要性や価値は大切だが、道徳的概念であって憲法に書くことに違和感がある」「社会福祉や公的扶助を家族で担えという流れになるのでは」と懸念を表明しました。
憲法は権力をしばるものですから、家族の在り方を憲法に規定することには違和感があります。

 社会保障については、介護報酬の大幅引き下げについて切り込み、今年1月から8月までの老人福祉介護事業の倒産件数が過去最高ペースであり、行き場所のなくなったお年寄りがいるという現実と向き合うことを民進党が提出している介護職員の待遇改善法案をお示ししながら求めました。

また、配偶者控除の問題で、働くことによって税制を区別することはやめるべきであることに加え、政府が検討しているという夫婦控除についても税制は結婚に対して中立であるべきだと主張しました。

地方創生においては、事後に効果が検証できる目標数値を石破前大臣のように定めていくべきだと迫りました。費用対効果、効果測定というのは民間企業であれば当たり前の考え方です。政府においても国民の皆様からお預かりした税金を使う以上、同じ考え方で効果測定を行うべきなのは当然です。

残念ながら、前向きに答えていただけないことも多かったようですが、臨時国会の中で引き続き問わねばいけない問題ばかりです。皆様からのご意見をいただきながら、様々な場面で議論を深めてまいります。

14523073_1762493010680655_3628836059930841219_n 14610918_1762440407352582_4850853890941581210_n

次ページへ »

ブログ

国民生活センター移転阻止
国民生活センター移転阻止
JAXA相模原・移転阻止
JAXA相模原キャンパス移転阻止
ブログ内検索
最新記事
ピックアップカテゴリ
全てのカテゴリ
月別アーカイブ
いいね!をお願いします!
facebook更新中!
Twitterフォローはこちら
↓のボタンをクリック


もとむら賢太郎 Facebook
もとむら賢太郎 Twitter
お知らせ
活動フォトギャラリー
もとむら賢太郎物語
もとむら賢太郎の奮闘日記
もとむら賢太郎 民進プレス

もとむら賢太郎事務所

〒252-0203
相模原市中央区東淵野辺4-15-1
相模原綜合卸売市場E棟7号室

【TEL】042-768-9055
【FAX】042-768-9066 事務所案内

相模原市の放射線情報微小粒子状物質(PM2.)情報広報さがみはら県のたより

TOKYO2020日本の政治.jp