もとむら賢太郎 公式ブログ もとむらの声

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日刊工業新聞 インタビュー1 「次代へ挑むー神奈川県央特集」で取材を受けました。(2020-09-18)

更新日時:2020/09/18
カテゴリ:活動報告
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Q コロナ禍の受け止めと、これまでの相模原市が行った対策について
A 緊急事態宣言解除後、一旦、新型コロナウイルス感染症の拡大は落ち着いたが、その後、患者数が増加しており、予断を許さない状況です。
本市は、医療体制の確保など、新型コロナウイルス感染症対策に積極的に取り組んでいるほか、コロナによって大きな影響を受けている市民・事業者の皆様の暮らしと経済活動を維持するための支援に取り組んでいます。
 経済対策としては、市民・市内事業者の皆様に向けてこれまで5つの取組を行っております。
相模原市新型コロナウイルス感染症 緊急経済対策
 災害等対策特別資金         約42.7億円
 小規模事業者臨時給付金       約 9.7億円
 商業者団体等支援補助金       約 1.3億円
 39キャッシュバックキャンペーン  約 4.1億円
 中小企業研究開発補助金       約 0.3億円
               合 計 約58.1億円
 ※ 補正予算の順
【さがみはら39キャッシュバックキャンペーン】
 落ち込んだ消費を喚起するため、市内の店舗等を利用した市民に対し、キャッシュバックを行います。
 10月1日から最大39日間のキャンペーン期間中に15,000円以上のお買い物などをした市民の方、先着10万名に3,900円をキャッシュバックします。
 39キャッシュバックキャンペーン参加店舗数 1,728店舗
【中小企業研究開発補助金】
 中小企業が行う新製品や新技術の研究開発を支援するため、例年、実施しているが、このたび、8月補正予算で、感染症の拡大防止に資する新しい製品や、技術の研究開発を支援するため、通常の一般型に加え、金額と補助率を拡充した「新型コロナウイルス関連型」を新設しました。
研究開発に要する経費の4分の3以内、300万円を限度に助成します。
研究開発補助金 新型コロナウイルス関連型 概要
・ 研究開発に要する費用の4分の3以内、上限300万円
・ 現在、申請受付中(9/23〆切)
※ 一般型(平成14年度から実施
・ 研究開発に要する費用の2分の1以内、上限200万円
(行政課題対応、産学連携の場合は上限300万円に引上)
 現在、申請受付中ですが、8月末に実施した公募説明会では、32社が参加。企業が注目していることが伺えます。
詳細についてはお伝えできないが、マスクの新素材や、ウイルス除菌装置など、新しい生活様式に対応した研究開発が多いです。
【商業者団体等支援補助金】
 商店街等による新型コロナウイルス感染症拡大防止にかかる取組や消費や、売上回復にかかる取組を支援します。
 商店街には、会員数に応じて上限300万円、その他商業団体等には、1団体あたり上限50万円を補助します。
商業団体等支援補助金 申請状況 9月8日時点
 24団体 約3,649万円
  (うち商店街は22団体、約3,500万円)
 ※ 主な使途は、消毒用アルコールやマスクの共同購入
【小規模事業者臨時給付金】
 新型コロナウイルス感染症拡大により、売上に影響を受けているにも関わらず、国の持続化給付金の対象にならない、小規模事業者を対象に、1事業者当たり10万円を給付しました。
本年3月~5月の売上が、前年と比べて、30%~50%減少した小規模事業者を対象としました。
小規模事業者臨時給付金 交付実績
 給付実績  734社(7,340万円)
  申請件数 1,051社(うち317件は不交付等)
 ※ 当初見込対象者数 9,554社
 小規模事業者臨時給付金の支給件数は、国の持続化給付金の対象となる事業者が多く、当初の見込みを下回っているが、市内事業者の事業継続には、一定の効果があったものと認識しています。
【災害等対策特別資金】
 本年5月、融資限度額を3,000万円、事業者負担の利率が0.8%とした市独自の融資制度です。
 令和3年3月までは、事業者負担の0.8%も市が負担します、いわゆる無利子です。
 また、保証協会に支払う保証料についても一部を補助します。
融資限度額 3,000万円
資金使途  運転資金、設備資金
融資利率  0.8%以内
      (金融機関1.7%以内のうち市が0.9%を負担)
保証料補助 支払った保証料の80%、上限10万円
※ 7月末執行状況
  預託額    40.5億円(金融機関に預入)
  融資実行件数 15件(金融機関融資実行額4.1億円)
  市負担額 利子補給額  48.2万円
       保証料補助額  140万円
 災害等対策特別資金は、国の無利子融資の補完として考えています。
国の融資は、当初3,000万円(現在は4,000万円)で3年間無利子です。
 条件はあるが、保証料も免除されることから、本年5月の制度開始から、当面、国の融資が使われると想定しております。
国の融資(4,000万円)では不足する事業者、また、5月当初、一度融資を受け、夏から秋にかけ、さらに資金が不足した事業者が、再度融資を受ける際に利用するものと想定しており、今後、利用が増えると想定しております。
【その他の施策】
 その他の施策としては、採用が取り消された方や職を失った方、経済状況が悪化した大学生等を対象とし、市の会計年度任用短時間勤務職員として採用したほか、就職氷河期世代を対象とした正規職員の採用も行っています。
会計年度任用短時間勤務職員採用実績
 募集人数50名程度に対し、45名を採用
就職氷河期世代の採用について
 令和2年4月に正規職員(事務職)5名を募集したところ、437名が応募、6名を採用。今秋以降、さらに環境整備員等10名を採用する予定です。
 市のホームページに、テイクアウトやデリバリーができる市内のお店を掲載しているほか、テイクアウトやデリバリーができるお店をまとめた、いわゆる「まとめサイト」も公開しています。
 本市HPに掲載している市内飲食店等 9月15日時点
 ・テイクアウト等ができるお店 35店
 ・まとめサイト 10サイト
 今後も、コロナウイルス感染症により影響を受けた市民・事業者双方の暮らしと経済活動を早期に回復させるために、地域経済の発展に全力で取り組んでまいります。
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臨時記者会見(2020-09-18)

更新日時:2020/09/18
カテゴリ:活動報告
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臨時記者会見
新型コロナウイルス感染症対策 補正予算案4本について
 新型コロナウイルス感染症につきましては、本市においては、6月中旬から再び新規感染者が増加し始め、南区の老人ホームでクラスターが確認されるなど、8月は1か月間で最多となる141名の方の感染が確認されました。
 9月に入っても連日、新たな患者が確認されている状況であり、本市では9月17日現在、合計で337名の方の感染が確認されております。
 全国的には、大規模イベントの自粛要請基準の緩和やGoToトラベル、GoToEatなど、社会経済活動再開に向けた動きも加速しており、本市におきましても、スポーツ施設や文化施設が順次再開し、小・中学校でも2学期がスタートしているところですが、引き続き、市民の皆様の安全・安心を第一に、感染拡大の防止に努めてまいります。
 本市ではこれまで、6回の補正予算により感染状況や市民ニーズなどを踏まえ、新型コロナ対策を実施してきたところですが、現在開催中の市議会9月定例会議におきまして、新型コロナ対策の補正予算案として、新たに7億6,500万円を計上させていただきます。
 今回の補正予算案では、秋から冬にかけて流行が想定される季節性インフルエンザとの同時流行を防ぐものなど、市内の医療体制を維持し、市民の命と暮らしを守るために必要な緊急対策事業の予算を計上し、実施してまいります。
 事業についてお話しさせていただきます。
 最初に、インフルエンザ予防接種事業として、5億1,000万円を計上させていただきます。
 インフルエンザの予防接種を促進することで、同時流行を抑制し、医療機関の負担軽減を図るものでございまして、地方創生臨時交付金と神奈川県からの補助を活用しながら、特に、重症化リスクの高い高齢者については無償化とするとともに、未就学児については、子育て世帯の負担軽減も考慮に入れて、自己負担1,500円で接種が受けられるようにするものです。
なお、生活保護世帯や市民税非課税世帯の未就学児は、無償といたします。
 また、医療従事者応援事業につきましては、新型コロナウイルス感染症と戦う医療従事者の方々への手当として、対象者の増加を見込み、予算を増額するもので、1億8,000万円を計上いたします。
 次に、妊婦特別給付金事業でございます。
不安を抱えながら生活している妊婦が安心して出産できるよう1人に3万円を給付するもので、本年5月から実施しておりますが、対象期間を緊急事態宣言の活動自粛期間である5月25日までとしていたものを令和3年3月31日まで延長いたします。
 次に、福祉従事者メンタルヘルス相談事業につきましては、感染拡大時においても事業を継続している介護・福祉・保育などの各種事業所の福祉従事者の精神的負担の軽減を図るため、メンタルヘルス相談窓口を新たに設置するものです。
 各施策につきましては、速やかに実施できるようスピード感を持って取り組んでまいりたいと考えておりまして市議会でご議決をいただきましたら、具体的な手続きやスケジュールなどについて、市ホームページ等でお知らせしてまいりたいと考えております。
 市といたしましては、国からの交付金等を有効活用しながら、引き続き、感染拡大の防止に取り組み、医療体制を維持することによって、市民の生命を守り、市民の暮らしや地域経済の活性化、ポストコロナの新しい日常の創造に向けた取組や対策を情勢の変化を的確に捉えながら、進めてまいります。
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新型コロナウイルス感染症について(335~337例目)(2020-09-18)

更新日時:2020/09/18
カテゴリ:活動報告
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本市内において、新たに新型コロナウイルスに感染した患者さんが確認されましたので、お知らせします。
 このことで、本市では、合計337例(うち市内在住者314例)の感染が確認されたことになります。
 引き続き、関係自治体と連携し、濃厚接触者の把握を含めた積極的疫学調査を確実に行います。
【患者概要①】(335例目)
 1 年代:70代
 2 性別:女性
 3 職業:無職
 4 居住地:神奈川県相模原市
 5 症状、経過
   9月11日 別居の家族が新型コロナウイルス感染症と診断された。
   9月15日 帰国者・接触者外来を受診し、PCR検査を実施
9月16日 PCR検査の結果、陽性であることが判明(無症状)
 6 行動歴
   東京都内で確認された患者の濃厚接触者
詳細は、現在調査中(渡航歴は無し)
【患者概要②】(336例目)
 1 性別等:女性・未就学児
 2 居住地:神奈川県相模原市
 3 症状、経過
   9月16日 PCR検査を実施
 PCR検査の結果、陽性であることが判明(無症状)
 4 行動歴
   神奈川県内で確認された患者の接触者
詳細は、現在調査中(渡航歴は無し)
【患者概要③】(337例目)
 1 年代:40代
 2 性別:女性
 3 職業:認定こども園職員(相模原市内)
 4 居住地:神奈川県相模原市
 5 症状、経過
   9月16日 PCR検査を実施
 PCR検査の結果、陽性であることが判明(無症状)
6 行動歴
   神奈川県内で確認された患者の接触者
詳細は、現在調査中(渡航歴は無し)
※患者・ご家族の人権尊重・個人情報保護にご理解とご配慮をお願いします。
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