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安倍内閣は不一致ではありませんか!(2015-07-14)

更新日時:2015/07/14
カテゴリ:活動報告
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石破大臣が「国民の理解が進んでいるかどうかは各社の世論調査の通りであり、まだ進んでいるとは言えない。」と発言された記事が下記の毎日新聞からも発信されております。

誰がみても、10本の法案をひとつにまとめたものを理解されている方は少ないと思います。
まさしく石破大臣の言う通りだと思います。

毎日新聞より

石破茂地方創生担当相は14日午前、閣議後の記者会見で、安全保障関連法案について「国民の理解が進んでいるかどうかは各社の世論調査の通りであり、まだ進んでいるとは言えない」と明言した。ただ、15日の衆院平和安全法制特別委員会で安保関連法案を採決する是非には言及しなかった。

毎日新聞の今月の全国世論調査で安保関連法案の国民への説明が「不十分だ」との回答が81%に上ったほか、各社ともほぼ同じ傾向の結果が出ている。石破氏は「あの数字を見て、国民の理解が進んできたと言い切れる自信はない。物事が極めて抽象的で、(国民が)リアルに考えにくい」と指摘。「衆院がいつ採決するのか。この後、参院の審議もあり、まだまだ終わったわけではない」と述べた。【前田洋平】

2015年07月14日 14時52分

1万人を超える国民の皆様が「戦争法案絶対反対」を訴えています。(2015-07-14)

更新日時:2015/07/14
カテゴリ:委員会
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明日にも安全保障関連法案の委員会採決が行われようという中、1万人を超える国民の皆様が首相官邸や国会議事堂で「戦争法案絶対反対」を訴えています。

神奈川からももちろん、日本中から怒りの声が結集して、想いをひとつに反対を叫んでいました。

僕も国会議員のひとりとして、その声を受け止めるべく、議員面会所前で皆さんをお迎えし、「最後まで戦い抜く」と想いを新たにしたところです。

明日も朝から、民主党国対の役員として対策に走ります。憲法99条によれば、国会議員には憲法を擁護する義務があります。憲法違反の法律を通すことは、絶対に阻止せねばなりません。

今こそ、総理は耳を傾けるべき(2015-07-14)

更新日時:2015/07/14
カテゴリ:委員会
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今日は、空襲や被爆の被害者の皆様が、大阪、名古屋、沖縄、東京など全国から集まって、子や孫たちに戦争を経験させたくないとお訴えになりました。

「外国のテロ対策支援にはお金を出すのに、なぜ空襲被害者に補償をしてくれないのか」「自分たちは見捨てられてきた」「戦後70年でもっとも危険な状況にある、止めなきゃいけないんだ」と訴えられる姿は心をうちます。

今年100歳になられる杉山さんが、「誰も好き好んで戦争していない。なのに、私たちはこれまで人間扱いされなかった。人間としての尊厳を取り戻し、日本人として死にたい」と強くお話になられたのが印象的でした。

前段では、憲法学者の小林節先生が講演されました。憲法調査会で与党の参考人だったことでご記憶の方も多いでしょう。もともと自民党改憲案のブレーンだった小林先生は、今の安倍内閣をみて、護憲派に変わられたそうです。ドイツでは軍人と民間人への補償は平等なのに、日本では不平等であることを指摘され、戦争被害者を救済すべきと主張されました。

そのための立法について、今の政府では期待ができない、小異を捨て大同に従い政権交代を行うべきと力強く訴えていました。

野党が一緒にならないと与党の横暴を助けるとのご指摘は、国会議員のひとりとして重く受け止めます。
NHK、読売、朝日、毎日、いずれの世論調査でも内閣の不支持率が支持率を上回りました。これが皆様の声だと思います。
明日が委員会での安保関連法案採決との話もあります。最後まで断固阻止してまいります。

世論の声で政権の暴走を阻止(2015-07-14)

更新日時:2015/07/14
カテゴリ:活動報告
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インターネットテレビでの安倍総理の発言が、色々なところで議論になっています。

たとえば、7日には集団的自衛権について「アベ君」と「アソウ君」の例で説明しました。「アベ君が生意気だから殴ってやろうとおもっている」不良に対して、殴ってきたときにアソウ君と対応するのだというのですが、思っているだけで存立危機事態が発生するしうると捉えられかねない話です。この点を国会で防衛大臣に問いましたが、「総合的に判断するということ」との答弁に留まりました。

また、「自衛隊のリスクは下がる」とも発言されました。
国会で何度もリスクについて質問されていましたが、その度に真正面からお答えいただけませんでした。それにも関わらず、自民党のインターネット番組で「下がる」と発言がされたのは、あまりに国会軽視・国民軽視です。

どう考えても、任務の範囲が広がるのですから、リスクは上がります。
リスクは上がることを認めた上で法整備をし、自衛隊の皆さんに任務にあたっていただく、そのお願いをする覚悟が政治家には必要ではないでしょうか。

確かに、これまでもリスクがありました。その中で立派に任務を果たされてきた自衛官の皆さまには尊敬の念でいっぱいです。
イラク派遣のときは、宿営地に何度か弾が飛んでいますが、それでも被害なく無事帰還されました。その理由の一つに、自衛隊が一発の弾も打っていないという事実があります。
だから、敵と見なされずにきたわけです。あの砂漠の地でむしろ目立つ国旗入りの迷彩服を着ていたのは、日本の自衛隊だから敵ではないとアピールするためであったそうです。

しかし、この法案が通れば、そうはいきません。より戦闘地域に近づきます。自衛官の皆さんは銃を撃たねばならないかもしれない。そうすれば、敵と見なされるかもしれない。
日本の法律では、自衛隊が戦闘を行うことを前提としていません。自衛官が任務先で誰かを死なせてしまったとき、刑法により殺人罪で裁かれるのです。
そのリスクを負わせることを、政府はきちんと自衛隊の皆さんに説明していないのではないでしょうか。

昨日の中央公聴会でも、参考人5人のうち3人が反対でした。安保法制の成立には国民の8割が反対しているという世論調査の結果も出あります。

最終最後まで、断固反対の立場から闘います。どうか皆さん、声をあげてくたさい。世論こそ、法案を止める力になります。

市場飯(2015-07-14)

更新日時:2015/07/14
カテゴリ:活動報告
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今朝も駅頭後、事務所があります相模原綜合卸売市場内の「赤レンガ」さんでガッチリいただきました。

今朝はJR古淵駅頭からスタートしました。(2015-07-14)

更新日時:2015/07/14
カテゴリ:活動報告
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とても素晴らしい青空です。

気合いをいれて、安倍政権の暴走を止めていきます。

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