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代表質問2日目

更新日時:2020/02/25
カテゴリ:お知らせ
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代表質問2日目
本日も質疑に対して答弁をさせていただきました。
その中で小山ニュースポーツ広場の子供料金について、施設設置経過から受益と負担の適正化とは異なる視点で考える施設であり、子供は無料とすべきだと議会から問われましたので、私の思いをお答えさせていただきました。
「日頃から、子どもたちが、どんな環境に生まれても夢を語り、追いかけていく姿を支えることこそが、私たちの責任であり、何よりも優先して取り組むべき政策であると考えております。
言い換えれば、生まれや性別、障がいの有無はもとより、子どもの貧困などの生まれ育った環境などに左右されることなく、この地に生まれ、育ち、輝く未来に向かって羽ばたくことができる社会こそが、私自身が目指す相模原市の姿でもあります。
一方、昨年4月に市政運営を担うに至り、この度上程している当初予算案の編成を進めていくに従いまして、将来の本市の健全運営という視点から、財政状況が決して良好ではないとの実態を知るに至りました。
このことは、とりもなおさず、市民との対話のもとで夢を描き、しっかり実現していくことを胸に抱いて市長となった私にとっては、苦渋の判断を伴うものでありました。
こうしたことから、今後、行財政構造改革に取り組む中にあっても、単に行政改革を進めるのではなく、これまで当たり前に行われてきた財源配分を抜本的に見直し、本市の未来に襷をつなぐための施策、例えば青少年の健全育成や貧困対策をはじめ、分け隔てなく、すべての子どもたちが、笑顔で暮らせる市であるための、『未来への投資という分野に財源をシフトさせる』、こうした考え方に基づきながら市政運営していく所存でありますので、議員皆様方にご理解を賜りますようお願いいたします。」と答弁させていただきました。
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