もとむら賢太郎 公式ブログ もとむらの声

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公式ブログ もとむらの声

エフエムさがみ「ラジオ市長室」

更新日時:2020/07/22
カテゴリ:活動報告
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放 送:7月24日(金)午後1時00分から29分
再放送:7月25日(土)午前11時00分から29分
○新型コロナウイルス感染症の状況について
Q 現在の新型コロナウイルス感染症の状況について教えてください。
A 本市においては5月以降、落ち着いた状況であったが、6月中旬から再び新規感染者が増加しはじめています。
7月21日(火)時点で、126名の患者さんが確認されており、19名の方が治療を受けている状況です。
県においても、7月17日(金)に、神奈川警戒アラートが発動され、感染を予防するためには、国が示す「新しい生活様式」も踏まえ、長期的な視点で取り組んでいくことが重要です。
 市民の皆様には、人との距離を十分に空けることや、正面での会話を避けること、こまめな換気、マスクの着用、手洗い・うがいの励行など、改めて、ご自身の行動の振り返りを、お願いします。
また、感染症患者が多く発生している都内への外出については、極力控えていただくよう、併せてお願いします。
市としては、市民の皆様の安全・安心を第一に、感染拡大の防止に努めてまいります。
○津久井やまゆり園事件から約4年を迎えて
Q 7月26日で、津久井やまゆり園事件から4年が経過します。市長のお気持ちをお聞かせください。
A 社会に深い悲しみと衝撃をもたらした津久井やまゆり園事件から間もなく4年が経とうとしています。
改めて、事件の犠牲になられた方々に哀悼の意を表するとともに、心身に傷を負われた皆様に心よりお見舞いを申し上げます。
今年も、事件のあった7月26日に、津久井やまゆり園の現地を訪問し、献花をする予定です。市民の皆さまにおいても、 事件の犠牲になられた方に対し、可能な範囲で、黙とうを捧げていただきたいと思います。
 事件について、本年3月には、刑事裁判の判決が確定したが、障がいのある方を排除するという犯人の思想や、これに同調する考え方は、決して容認できるものではありません。
こうした悲惨な事件が二度と起こらないようにするためにも、事件の記憶を風化させることなく、一人ひとりが、障がいのある方への理解を一層深め、偏見や差別のない「共にささえあい 生きる社会」を築いていくことが、私たちの使命であると考えています。
 本市では、お互いの人格や個性、特性を認め合い、社会のため誰かのために自らの能力を発揮できる社会こそ「共にささえあい 生きる社会」であると考え、この言葉をキャッチフレーズに、障がい等に関する理解促進や、障がいのある人の権利擁護に向けた取組を進めているところです。
 現在、津久井やまゆり園は、県による施設の再整備を行っており、令和3年8月から利用者の皆さまが新たな施設で新しい生活を送ることができるよう関係機関が一丸となり、準備を進めています。
 今後も引き続き、津久井やまゆり園の利用者の皆様、ご家族の皆様に寄り添った支援に努めるとともに、障がいの有無に関わらず、誰もが安全で安心して暮らすことができる社会の実現に向けて諸施策を力強く推進してまいります。
○さがみはら39キャッシュバックキャンペーンについて
Q 相模原市の経済活性化のため、新たにキャッシュバックキャンペーンを行うと伺いましたが、どのような内容なのでしょうか。
A 先月の放送でも少し触れさせていただいたが、「さがみはら39キャッシュバックキャンペーン」について詳細を説明させていただきます。
この事業は、新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、外出を控えていただいた市民の皆様と、営業自粛等にご協力いただいた事業者の皆様への感謝の気持ち、「サンキュー」を込めて、実施させていただくものです。
これまでの消費喚起策では、プレミアム付き商品券事業を行ってきました。
ただ、商品券事業は、販売する際に混雑してしまい、このコロナ禍の中で、「密」になる心配がある。また、事業終了後、換金をするまでの間、各事業所にお金が渡らない課題もあった。
このたび、本市若手職員の提案で実現したもので、全国的にも実施している自治体は少ないと思うが、キャッシュバックという方法をとることで、これらの課題が解決されると考えています。
「キャッシュバックキャンペーン」は市民が対象。
 ・総額3.9億円
 ・15,000円以上の消費で3,900円のキャッシュバック
 ・最大39日間の実施
 の3つの「サンキュー」で実施します。
この事業により、市内で15億円以上の消費拡大につながると考えている。
キャッシュバックキャンペーンは、市内に事業所があり、市に本店、または、主たる事務所がある事業者、いわゆる「地元の事業者」が対象です。
また、参加できる業種としては、小売店や飲食店のほか、理容店、美容室、銭湯、タクシー、塾、空手道場、建設会社、工務店、造園業、写真店、旅行会社、旅館、ホテルなど、さまざまである。
事業者は7月31日まで募集しているので、多くの事業者に参加いただきたいと思います。
7月22日現在、453店舗の皆様に申請をいただいています。
 登録いただいた事業者の皆様には、このキャンペーンをきっかけに新たなお客様を獲得されるなど、営業を自粛されてきた皆様のビジネスチャンスの一助になればありがたいです。
キャッシュバックキャンペーンを契機として、短期的な消費喚起施策だけではなく、息の長い経済循環につなげていただきたいと思います。
今後、参加が決定した事業者については、市ホームページ等でお知らせするとともに、参加事業者であることを示す「のぼり旗」や「ステッカー」をお配りする予定です。
 市民の皆様は、キャンペーン参加事業者で買い物をした際、レシートや領収証などを保管していただき、レシートや領収証などの合計が15,000円以上になったら、市に応募することが出来る。なお、この領収書は、同じ店で買った複数の領収書や、2店舗以上の領収書の合算でも構いません。応募は先着で10万人です。
 市では、応募内容の審査を行い、応募いただいた市民の皆様に直接、3,900円を振り込みする。
この機会に、ぜひ、地元店に足を運んでいただきたいと思います。
 キャッシュバックキャンペーンの開始時期については、現時点では秋ごろを予定しています。新型コロナの状況、事業所側の対策状況などを勘案して、開始時期を決めていく。決定次第、広報さがみはらや市ホームページ、SNSやラジオなど、様々な方法で周知していきます。
○さがみはら大学生等未来応援事業について
Q 新型コロナウイルス感染症の影響で経済状況が悪化した、在住・在学する大学生等に食の支援などを行っていると聞きましたが、どのような取組をされているのでしょうか。
A 本市では、地域の生産者や企業、団体、市民の皆様にご協力をいただき、5月31日から6月30日まで、新型コロナウイルス感染症の影響を受けている本市の大学生等に食の支援を行ってきました。この約1か月の期間に、延べ3,000人を超える大学生にお越しいただき、玉ねぎ等の野菜をはじめ、米や生卵、香福豚(豚肉)など約8トンの食材を提供しました。
 食材をご提供いただいた、JA相模原市やフードバンクかながわ、相模原野菜生産倶楽部、相模原畜産をはじめとする皆様に深く感謝申し上げます。
 利用された大学生等からは、継続を望む声が多かったことから、7月から「さがみはら大学生等未来応援事業」として、継続して、食材等を提供する枠組みを整備しました。
<参考>大学生からの声の一例
・野菜おいしくいただきます。機会があれば恩返ししたい。
・あまり食事がとれていなかったので、とても助かる。
 フードバンクや企業等から物品の提供等を募り、月に2回程度食材等を提供する 「大学生等未来応援DAY」を行うほか、地元農業者や市民などから、野菜などの食材が入荷した際、その日に限定して窓口を設ける「今日の食材」という事業を行います。
<参考>事業概要
物資配布事業「大学生等未来応援DAY」
(1)日時:7月4日(土)以降の毎月第1、3土曜日 午前10時~午後6時
(2)場所:相模原市立青少年学習センター(中央区矢部新町3-15)
(3)配布:野菜、米、インスタント食品、菓子類、飲料など
(4)対象:市内の大学在学者や本市在住の大学生等
※当日は、学生証の確認を実施
地元農産物等配布事業「今日の食材」
(1)日時:7月1日(水)以降、食材入荷時から当日の午後8時まで
      ※配布は青少年学習センターのSNSで周知
(2)場所:相模原市立青少年学習センター(中央区矢部新町3-15)
(3)配布:野菜、米、インスタント食品、菓子類、飲料など
(4)対象:市内の大学在学者や本市在住の大学生等
※当日は、学生証の確認を実施
さらに、今後は、食材の提供だけにとどまらず、本枠組みを活かし、産官学連携や、本市が推進しているSDGs施策など、多種多様な主体や施策と連携した取組にもつなげていきたいと考えています。
<参考>産官学連携やSDGsとの連携について(実績)
7月4日「大学生等未来応援DAY」「さがまちSDGsファウンデーション」と連携し、大学生等に17の開発目標に因んだ願い事を七夕短冊に書いてもらい、SDGsについて考える機会を設けた。
○東京2020オリンピックの競技日程について
Q (公財)東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会から東京2020オリンピックの競技日程が発表されました。相模原市では自転車ロードレース競技が開催されますが、日程等について教えてください。
A 7月17日(金)に、東京2020オリンピックの競技日程が発表され、本市がコースとなっている自転車ロードレース競技について、男子が1年後の2021年7月24日(土)、女子が7月25日(日)に開催されることになりました。
 本市では、昨年の7月21日(日)に、テストイベントが行われ、11月17日(日)には、在日米陸軍にも協力いただき、相模総合補給廠共同使用区域及び周辺道路で「さがみはらサイクルフェスティバル」を開催するなど大会に向けた準備を進め、機運も高まっていたので、まずは、ここでオリンピックの競技日程が決まったことで、ひとまず安心したところです。
 2021年に行われる東京2020大会では、多くの市民の皆様に、世界最高峰のレースの魅力に触れ、感動していただけるよう、競技会場自治体として、組織委員会をはじめとする関係機関とワンチームとなって、安全面などの必要な対応を図るとともに、引き続き、機運醸成に努め、万全の準備を進めてまいります。
 また、本市ではこれまで、東京2020オリンピック競技大会における自転車ロードレース競技のレガシーとして、国際自転車ロードレース大会の市内誘致に取り組んできました。
 本年3月に、2021年からのツアー・オブ・ジャパンの市内実施が決定したところです。
ツアー・オブ・ジャパンは、毎年5月に開催され、国内最大規模かつ唯一の都府県をまたぐステージレースとして、「日本版ツール・ド・フランス」と称されることもあり、多くのサイクリストから注目されているレースです。
本市としては、自転車レースを通じて、新たな相模原市民の誇りに繋がるよう、取り組んでまいります。
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