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新型コロナウイルス感染症による新たな患者さんの確認について(587~591例目)

本市内において、新たに新型コロナウイルスに感染した患者が確認されましたので、お知らせします。  このことで、本市では、合計590例(うち市内在住者496例)の感染が確認されたことになります。  引き続き、関係自治体と連携し、濃厚接触者の把握を含めた積極的疫学調査を 確実に行います。 【患者概要①】(587例目)  1 年代:20代  2 性別:女性  3 職業:医療従事者(東京都内)  4 居住地:神奈川県相模原市  5 症状、経過 11月10日 発熱、咳、倦怠感        市内医療機関を受診 11月13日 味覚・嗅覚障害 11月14日 PCR検査センターを受診し、PCR検査を実施 11月15日 PCR検査の結果、陽性であることが判明(軽症) 6 行動歴 感染経路は不明 詳細は、現在調査中(渡航歴は無し) 【患者概要②】(588例目)  1 年代:40代  2 性別:男性  3 職業:会社員(相模原市内)  4 居住地:神奈川県相模原市  5 症状、経過 11月10日 発熱、倦怠感、頭痛 11月12日 咽頭痛        市内医療機関を受診 11月13日 味覚・嗅覚障害 11月14日 PCR検査センターを受診し、PCR検査を実施 11月15日 PCR検査の結果、陽性であることが判明(軽症) 6 行動歴 感染経路は不明 詳細は、現在調査中(渡航歴は無し) 【患者概要③】(589例目)  1 年代:30代  2 性別:女性  3 職業:教職員(神奈川県内)  4 居住地:神奈川県相模原市  5 症状、経過 11月12日 当該患者の学校に通う児童が新型コロナウイルス感染        症と診断された。 11月14日 PCR検査センターを受診し、PCR検査を実施 11月15日 PCR検査の結果、陽性であることが判明(無症状) 6 行動歴 神奈川県内で確認された患者の濃厚接触者 詳細は、現在調査中(渡航歴は無し) 【患者概要④】(590例目)  1 年代:30代  2 性別:男性  3 職業:会社員(神奈川県内)  4 居住地:神奈川県相模原市  5 症状、経過 11月 7日 同居の家族(538例目)が新型コロナウイルス感染症と 診断された。 11月11日 咳 11月13日 同居の家族(571例目)が新型コロナウイルス感染症と 診断された。 11月14日 PCR検査センターを受診し、PCR検査を実施 11月15日 発熱 PCR検査の結果、陽性であることが判明(軽症) 6 行動歴 相模原市内で確認された538、571例目の患者の濃厚接触者 詳細は、現在調査中(渡航歴は無し) 【患者概要⑤】(591例目)  1 年代:20代  2 性別:女性  3 職業:学生(神奈川県内)  4 居住地:神奈川県相模原市  5 症状、経過 11月13日 咽頭痛、発熱、頭痛 11月14日 市内医療機関を受診し、PCR検査を実施 11月15日 PCR検査の結果、陽性であることが判明(軽症) 6 行動歴 感染経路は不明 詳細は、現在調査中(渡航歴は無し) ※ 患者・ご家族の人権尊重・個人情報保護にご理解とご配慮をお願いします。 ※ 発生届の取下げがあったため、患者合計数と患者概要の症例番号とは一致 しません。

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18日から市議会12月定例会議がスタート

今回提案させていただく議案のうち、「相模原市教育に関する事務の職務権限の特例に関する条例」及び「相模原市職員定数条例及び相模原市行政組織条例の一部を改正する条例」についてです。  主な内容につきましては、現在教育委員会が所管している「スポーツに関する事務」について、令和3年度から市長事務部局で管理、執行するための条例を提案させていただくものです。  これにより、「スポーツの推進とスポーツを通じた活力あふれるまちづくりの実現」に向けた取組を市全体として進めてまいりたいと考えております。  また、総額25億7,500万円の一般会計補正予算を提案させていただきます。  主な内容としまして、新型コロナウイルス関連対策事業についてです。  本市ではこれまで、7回の補正予算により、市民の命と暮らしを守るための対策や支援を実施してきたところですが、ポストコロナのまちづくりを見据え、更なる地域経済の活性化、デジタル化やテレワーク環境の整備など、新しい日常の創造と持続可能な社会の実現のため、新型コロナ対策の補正予算案として、新たに約22億3,300万円を計上させていただきます。  本市におけるコロナ対策につきましては、  1 コロナと向き合い、命を守るための医療体制の備え  2 活動再開に向けた市民や企業等への継続支援  3 新しいステージに進むための地域活性化  4 新しい日常の創造と持続可能な地域社会の構築 の4つの柱を軸としているところです。  主な事業についてお話しさせていただきます。  まず、「1」の「コロナと向き合い、命を守るための医療体制の備え」についてですが、約4億1,900万円を計上させていただき、医療体制・検査体制の維持に必要な事業を継続して実施していきます。  相模原南メディカルセンターについては、発熱患者とその他の患者を分離して診療できるよう、発熱患者専用の動線確保や空調設備などの施設改修を実施していきます。  また、夜間休日の急病診療所などについて本市の診療体制の安定的かつ持続的な運営を支援していきます。  さらに、濃厚接触者等への診察・検査体制を維持するため、帰国者・接触者外来を運営する医療機関に対する支援を実施していきます。  次に、4つの柱の「2」の「活動再開に向けた市民や企業等への継続支援」についてでございますが、約1億2,000万円を計上させていただきます。  住宅確保が困難となった市民の市営住宅への入居ニーズに対応するとともに建設業界の受注機会の増加を図ることで市内経済の活性化を図るため、市営住宅の空家修繕を実施していきます。  また、新型コロナに便乗した悪質商法等への対応として消費生活センターの相談員や電話回線を増やすとともに、感染リスクの不安なく相談できるようリモートでの相談環境を整備していきます。  また、保育園や児童クラブなどの換気対策として網戸を設置し、子どもたちを安心して保育できる環境を整備していきます。  次に、4つの柱の「3」の「新しいステージに進むための地域活性化」についてですが、6億5,900万円を計上させていただき、消費の喚起と「新しい生活様式」への対応を促進するため、市内店舗でのスマートフォン決済利用者に対し、ポイントを還元するほか、「新しい生活様式」に合わせた店舗や住宅の改修に対して助成をします。  また、コロナ禍におけるアウトドアレジャー等への需要の高まりを契機に、本市の観光産業の特色であるキャンプ場について利用者への助成や魅力の磨き上げ等を行い、地域の観光振興を図っていきます。  最後の柱となります「4」の「新しい日常の創造と持続可能な地域社会の構築」につきましては、約10億3,400万円を計上させていただきます。  コロナ禍で定着しつつあるテレワークについて中山間地域でのテレワークセンターの実証運営を行うとともに、新たなライフスタイル・ビジネススタイルの検討調査を実施していきます。  また、新しい日常に対応するため学校や公園のトイレなどの手洗い場の自動水栓化を行うとともに、災害時の避難生活における3密対策として分散避難を促すため、小中学校の屋内運動場へ試験的に空調設備を整備します。  そのほか、脱炭素社会、新たな災害対応スタイルの構築に向け、避難所等における電力としても使用できる次世代クリーンエネルギー自動車の導入や、GIGAスクール構想の効果を最大限に発揮するための教員用タブレット端末の整備、道路情報等のオープンデータ化、さらに、オンラインでの口座振替受付サービスの導入などによる行政事務・サービスのデジタル化を実施していきます。  各施策につきましては、速やかに実施できるようスピード感を持って取り組んでまいりたいと考えておりまして市議会でご議決をいただきましたら、具体的な手続きやスケジュールなどについて、市ホームページ等でお知らせしてまいります。  今後も情勢の変化を的確に捉えながら、本市の実情と市民の皆様の思いやニーズを踏まえ、引き続き感染拡大の防止に取り組み、医療体制を維持することにより、市民の生命を守るとともに、市民の暮らしや地域経済の活性化、ポストコロナの新しい日常の創造に向けた取組や対策を進めてまいります。  次に、麻溝台・新磯野第一整備地区土地区画整理事業特別会計についてでございますが、事業計画の見直しで必要となる、地中障害物の総量等を把握するための調査や、調査の実施に必要な仮置き土の移設や分別を行うための経費として、債務負担行為の限度額を変更し、約7億3,500万円とするものです。  その他といたしましては、令和3年5月にツアー・オブ・ジャパン相模原ステージを実施するために、令和2年度から3年度までの限度額1,850万円の債務負担行為を設定するものです。

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全国初となる「ETC決済によるドライブスルー利用」の実証実験が本市で行われているのをご存じでしょうか。

実施されているのは、市役所そばにあるケンタッキーフライドチキン相模原中央店。通常のドライブスルーと同様に注文し、ETC決済を利用することを告げると、決済ができて、商品を受け取るという流れとのことで、8月3日より11月30日まで実験が行われています。(参加するためにはモニター登録が必要ですが、すでに募集は締め切られています)  感染症拡大防止のために非接触型のサービスが求められる中、キャッシュレス決済のひとつとしてETCの街中利用拡大に取り組むNEXCO中日本と日本ケンタッキー・フライド・チキンなど4社の合同で行われている試みですが、効果検証の上サービス拡大を検討されるとのこと。  相模原で初めて行われた試みが全国に広がってくれると嬉しいですね。

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11月9日より、「さがみはら子育てきずなメール」のLINE配信がスタートしました。

さがみはら子育てきずなメールは、妊娠中の方や育児中の方が安心して出産や子育てができるように、おなかの赤ちゃんや産後のお子さんの成長に応じたタイムリーな情報を配信しているメールマガジンです。  妊娠期と生後100日までは毎日、1歳までは3日に1回程度、2歳までは週1回程度、3歳までは月2回程度配信します。  配信内容は、妊娠期ではおなかの赤ちゃんのこと(一般的な成長・発達の様子)、ママのからだのこと(食事や生活のアドバイス)、出産後はお子さんの成長の様子(身体や言葉の発達など)、子育てアドバイス(お世話の仕方、触れ合い方、授乳や離乳食のことなど)のほか、市の子育てサービス情報です。  登録は無料。ぜひご活用ください。なお、LINE配信のスタートに伴い、令和3年3月末まででメールによる配信は終了となります。 登録方法は、下記市のホームページからご確認ください。 https://www.city.sagamihara.kanagawa.jp/kurashi/kosodate/jyoho/1016131/1016129.html?fbclid=IwAR34G6A3DfK3GQ_8cbB6vYoS6Liap3EA6nWFntA594fSgwHKshYmclnPZLY

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新型コロナウイルス感染症による新たな患者さんの確認について(581~586例目)

本市内において、新たに新型コロナウイルスに感染した患者が確認されましたので、お知らせします。  このことで、本市では、合計585例(うち市内在住者491例)の感染が確認されたことになります。  引き続き、関係自治体と連携し、濃厚接触者の把握を含めた積極的疫学調査を確実に行います。 【患者概要①】(581例目) 1 年代:20代 2 性別:男性 3 職業:会社員(神奈川県内) 4 居住地:神奈川県相模原市 5 症状、経過 11月11日 発熱、倦怠感 11月12日 友人が新型コロナウイルス感染症と診断された。 11月13日 帰国者・接触者外来を受診し、PCR検査を実施 11月14日 PCR検査の結果、陽性であることが判明(軽症) 6 行動歴 北海道内で確認された患者の濃厚接触者 詳細は、現在調査中(渡航歴は無し) 【患者概要②】(582例目) 1 年代:70代 2 性別:男性 3 職業:アルバイト(神奈川県内) 4 居住地:神奈川県相模原市 5 症状、経過 11月 9日 咽頭痛 11月10日 発熱 11月13日 市内医療機関を受診し、PCR検査を実施 11月14日 PCR検査の結果、陽性であることが判明(軽症) 6 行動歴 感染経路は不明 詳細は、現在調査中(渡航歴は無し) 【患者概要③】(583例目) 1 年代:40代 2 性別:男性 3 職業:無職 4 居住地:神奈川県相模原市 5 症状、経過 11月12日 発熱、咽頭痛 11月13日 咳、倦怠感 市内医療機関を受診し、PCR検査を実施 11月14日 PCR検査の結果、陽性であることが判明(軽症) 6 行動歴 感染経路は不明 詳細は、現在調査中(渡航歴は無し) 【患者概要④】(584例目) 1 年代:70代 2 性別:男性 3 職業:無職 4 居住地:神奈川県相模原市 5 症状、経過 11月14日 発熱 市内医療機関を受診し、PCR検査を実施 PCR検査の結果、陽性であることが判明(軽症) 6 行動歴 感染経路は不明 詳細は、現在調査中(渡航歴は無し) 【患者概要⑤】(585例目) 1 年代:20代 2 性別:女性 3 職業:会社員(東京都内) 4 居住地:神奈川県相模原市 5 症状、経過 11月10日 発熱 11月12日 味覚・嗅覚障害出現 11月13日 市内医療機関を受診し、PCR検査を実施 11月14日 PCR検査の結果、陽性であることが判明(軽症) 6 行動歴 感染経路は不明 詳細は、現在調査中(渡航歴は無し) 【患者概要⑥】(586例目) 1 年代:40代 2 性別:女性 3 職業:保育園職員(相模原市内) 4 居住地:神奈川県相模原市 5 症状、経過 11月 9日 鼻づまり 11月13日 頭痛、嗅覚・味覚障害 市内医療機関を受診し、PCR検査を実施 11月14日 PCR検査の結果、陽性であることが判明(軽症) 6 行動歴 感染経路は不明 詳細は、現在調査中(渡航歴は無し) ※ 患者・ご家族の人権尊重・個人情報保護にご理解とご配慮をお願いします。 ※ 発生届の取下げがあったため、患者合計数と患者概要の症例番号とは一致しません。

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さがみはらSDGsパートナーについて

本年7月、本市はSDGs未来都市に選定されました。72万人の市民が暮らす相模原市は、都市部と雄大な自然が共存しており、そのベストミックスによって日本一のSDGs都市を目指せると私は思っております。  さて、先日、初の「さがみはらSDGsパートナー」として114団体を登録しました。これは、SDGsの達成に向けた取組みを進める企業団体を市が登録することで、それぞれの取組を後押しするとともに、パートナー間の連携を強化し、地域課題の解決やSDGsの普及啓発に向けた取組みをすすめるための制度です。  パートナーに登録されると、認定証やオリジナルロゴステッカー、木製SDGsピンバッチを交付するとともに、SDGsを学ぶ機会や交流促進の機会が提供されます。  パートナーは随時募集しておりますので、SDGsにつながる取り組みを行っている企業・団体等の皆様はぜひご登録ください。相模原市一丸となって、豊かな自然環境とにぎわいのある街づくりを次世代につないでいきましょう。 https://sdgs.city.sagamihara.kanagawa.jp/partner/?fbclid=IwAR38GCj52fiZ0R1la86LWp3J8TcGeEXYjKHfNu0WrmSM9WyFPtngJmQqo8A

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共同使用区域内に念願のさがみはらスポーツ・レクリエーションパーク オープンへ

在日米陸軍基地相模総合補給廠のうち、共同使用区域である10ヘクタール部分において、「相模原スポーツ・レクリエーションパーク」として、このように市民の皆様の利用が可能となったことは、大変、意義深いものです。  これまで多大なる御支援、御協力を賜った国や米軍の皆様をはじめ、地元小山地区の皆様、相模原市 米軍基地返還促進等 市民協議会の皆様、各議員、各市民団体など、関係者の皆様に、この場をお借りし、心から感謝申し上げます。  現在、相模原市には大小600を超える公園が存在しており、その中で、この「相模原スポーツ・レクリエーションパーク」は、横山公園、淵野辺公園に次いで、3番目に開園する運動公園です。 現在、段階的に整備を進めており、令和2年度の第1段階として、市内有数の広さを誇り、開放感あふれる芝生広場や、バリアフリーに配慮し、幅広い世代が楽しめる遊具広場などの供用を開始しました。  今後、多目的の人工芝グラウンド、市内初となるボール遊び専用の広場、人工芝の軟式野球場などの供用を順次進め、令和6年度に全面オープンを予定しています。  そして、相模原駅近くという好立地にあることから、地元の方はもとより、広く市民の皆様に、 スポーツや憩いの場など、様々な用途に利用され、愛着を持っていただくことを期待しています。  皆様方におかれては、この「相模原スポ-ツ・レクリエーションパーク」をはじめとする、相模原駅周辺地区のまちづくりや、本市の市政運営に引き続きお力添えを賜るよう、お願い申し上げまふ。

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