無所属のご挨拶

お世話になっている皆様へ 野党再結集を目指して 無所属で、いちからのスタート

謹啓

新緑の候、皆さまにおかれましては益々ご清祥のこととお慶び申し上げます。

さて、このたび民進党と希望の党が合流し、新たに国民民主党が誕生する運びとなりました。多くの方にご心配をいただいておりましたが、私もとむら賢太郎は、新党・国民民主党に参加せず、完全な無所属議員として活動することを決意いたしました。

昨年の衆議院議員総選挙において野党第一党が3つに分かれ、つい昨日まで仲間であった議員たちも別の道を歩むことになりました。有権者の皆さま、党員・サポーターの皆さま、地方議員の皆さまを永田町の事情で大きく混乱させたこと、地方分権を一丁目一番地としてきた党の議員として、地方議員出身者として、改めて心からお詫び申し上げます。

このままではいけない、政権交代可能な野党を目指すためには 「穏やかな保守もリベラルも集える」ことが必要だと訴えてきましたが、この間に実現することができずに力不足を痛感しております。

富裕層や大企業に軸足を置き、世襲議員の多い自民党一強のままでは、庶民の生活は良くなりません。しかし、与党には政策の違いや人の好き嫌いを超えて政権を担うという覚悟があります。野党は自分の主張ばかりを重んじ、小さな政策の違いや人の好き嫌いにこだわり、国民の生命・財産を預かる覚悟が見えません。

国民民主党を立ち上げ、参加する皆さんも、野党再結集の想いは同じだと思います。しかし、今のままでは、立憲民主党との連携も容易ではありません。この状態で、僕が果たすべき役割は何だろうと真剣に向き合ったとき、無所属議員として野党間の架け橋となることではないかと思いました。

野党再結集には時間がかかるかもしれません。ですが、この現状を超えて二大政党を実現させる。その先頭にたつ覚悟です。

これからも、地元・相模原のため、子や孫の世代に誇れる日本にするために力を尽くしてまいる所存です。引き続きご指導・ご鞭撻のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。

謹白
平成30年5月2日

最近の活動(ブログ)

今日は「社会保障と税収の推移」をテーマに、会派の財政問題勉強会が開催されました。

今日は「社会保障と税収の推移」をテーマに、会派の財政問題勉強会が開催されました。 人口減少・少子高齢社会という中、社会保障費が財政に与える影響が大きいことは皆さんご承知のことだと思います。我が国の一般会計のうち、1/3は社会保障費です。 特に75才以上となると、医療費が10倍以上に跳ね上がるのですが、団塊の世代が75才以上となる2022年以降に急増する見込みです。他方で、2019年~2021年の3年間は、一時的に75才以上の人口増が少なくなる時期となりますので、この間にいかに手を打つのかが重要となっています。 また、先進的な医療技術によって、医療費が高額となるケースも増えており、1,000万円以上となる件数が増えています。 費用対効果や内容による保険対象の見直しなど他国の例を参考にしながら、判断が難しいところは国会で議論し、政治家が責任を持たねばならないとの先輩方の意見にも学ばせていただきました。 多くの人の生活に関わるテーマですので、引き続き学ばせていただきたいと思っています。

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参議院議員定数6増にはもちろん反対!

参議院議員定数6増にはもちろん反対! 本日、参議院の定数を6増やす公職選挙法改正案が参議院の委員会で可決されました。本来でしたら、参議院の選挙制度ですから参議院で決めたことには口を出さないというのが慣例です。 しかし、この法案はあまりに自民党の党利党略のためのもので、とても賛同できる人がいるとは思えない内容です。 最も議員一人当たりの人口が多い埼玉県に「1」増やします。また、1票の較差をなくすために「島根・鳥取」「高知・徳島」が前回の参議院選挙から合区となり、候補者を擁立できない県が2つ出てきています。そのため、比例代表の名簿の上位に「特定枠」を「2」つ設けて、選挙区で擁立できなかった県の候補者をあてはめ、確実に当選させようというのです。参議院は3年ごとに半分改選しますから、「3」ずつ改選し、合計「6」議席増えることになります。 我が国の人口が減る中で、定数を増やす必要が本当にあるのでしょうか?特定枠は民意を反映しないのではないでしょうか? 選挙制度は各党各会派の合意を前提としてきましたし、総理もそう発言していましたが、全くそうなっていません。選挙制度は民主主義の根幹に関わります。党利党略で決めてよいものではありません。「良識の府」参議院でこのような結果となったのは残念でなりません。  国会議員1人増えれば、年間1億円の経費が増えます。災害対策のための社会インフラ更新や社会保障費の自然増など経費が種々かかる中、この予算増は果たして必要なのでしょうか?

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本日、衆議院本会議が開催され、冒頭に西日本豪雨災害による犠牲者に対する黙とうを行い、衆議院としての決議を全会一致で可決しました。

本日、衆議院本会議が開催され、冒頭に西日本豪雨災害による犠牲者に対する黙とうを行い、衆議院としての決議を全会一致で可決しました。 被害の全容は未だ解明されていません。政府には、状況把握に努めるとともに、被災自治体と緊密な連携、迅速かつ適切な措置を求めるものです。 本決議では、特に被災自治体が不安なく対応できるよう財政支援を行う事や、早期に激甚災害指定を行う事、速やかな住民救済、安心安全の避難所運営、心のケアと健康確保を含む生活の回復と復興など9項目を政府に求めました。 小此木防災担当大臣からも、しっかりと決議を尊重して人命第一のもと全力で対応すること、被災自治体と連携し、被災者に寄り添って先手先手で対応する旨の答弁がありました。 今も多くの方が孤立状態で、断水が続いている地域も多くあります。皆様のご無事を願うとともに、あらためて衆議院の一員として、災害対策特別委員として可能な対応を行っていきたいと思います。

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本日17時から急きょ衆議院災害対策特別委員会の理事懇が開催されました。

本日17時から急きょ衆議院災害対策特別委員会の理事懇が開催されました。 案件は、西日本豪雨についてです。 現地の映像を含め、様々な情報が入ってきております。犠牲になられた皆様に心からお悔やみを申し上げます。また、いまも避難している方、孤立している方にお見舞いを申し上げますとともに、災害対策特別委員会の理事会メンバーとしても可能なことは全力で対応してまいることをお約束いたします。 政府は激甚災害に指定する方針を固めたとのことで、被災者生活支援チームを設置、政府調査団の岡山・広島への派遣など対応していることと承知していますが、政務官から詳細な状況について報告をいただきました。 僕からは、自衛隊や消防の状況、米軍への協力要請、気象予報の避難勧告への活用について確認をさせていただきました。見えてきた課題もありますので、しっかりと追っていかねばなりません。 いずれにせよ、災害対応にあたっては、与野党など関係ありません。政府には全力で対応に当たっていくよう要請し、国会として必要な対応に努めてまいります。

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相模原地域連合事務局長の幸山隆さんと「国土安全」を願う航空神社に朝からお参りに来ております。

相模原地域連合事務局長の幸山隆さんと「国土安全」を願う航空神社に朝からお参りに来ております。 西日本を中心として豪雨災害対応は、国挙げての取り組みが必要です。明日は衆議院災害対策特別委員会理事懇が開かれますが、一丸となって救命・救助に全力をあげなければいけません。

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七夕の日 短冊に災害対応が落ち着くように願いをこめて書きました。

七夕の日 短冊に災害対応が落ち着くように願いをこめて書きました。

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昨日の災害対策特別委員会では、帰宅困難者対策について取り上げました。

昨日の災害対策特別委員会では、帰宅困難者対策について取り上げました。東日本大震災が起きたとき、約515万人の帰宅困難者が発生したことを受け、政府ではガイドラインを取りまとめています。 その原則は「むやみに移動を開始しない」ことですが、大阪北部地震においても約6割が地震後に職場に向かったという調査があります。ガイドラインが機能していないのではないかと問いましたが、政府からは一定程度機能したことが答弁されました。検証を行うとのことですので、ガイドラインをより良いものにしていただきたいと思います。 また、週末にかけて大雨が心配されています。すでに西日本では各地で避難勧告や避難指示がでています。福岡、佐賀、長崎では数十年に一度の記録的な大雨の際に命にかかわる状況で出される「大雨特別警報」が出されています。 関東地方はまだ大雨の状態にはありませんが、相模原にも大雨・雷注意報が出ています。週末にかけて十分な警戒が必要です。また、お出かけの際には電車の運行状況も重要です。帰宅難民とならないようにご注意ください。

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New!国会発言

更新日:2017.6.16

2018年1月25日 議院運営委員会
2017年12月21日 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
2017年12月5日 国土交通委員会
2017年6月7日 国土交通委員会
2017年5月31日 国土交通委員会
2017年5月17日 国土交通委員会
2017年4月28日 国土交通委員会
2017年4月21日 国土交通委員会
2017年4月18日 安全保障委員会
2017年4月12日 国土交通委員会
2017年4月10日 決算行政監視委員会第三分科会
2017年4月5日 国土交通委員会
2017年3月31日 国土交通委員会
2017年2月23日 予算委員会第二分科会
2017年2月22日 予算委員会第六分科会
2017年2月22日 予算委員会第一分科会
2017年2月20日 予算委員会
2016年12月14日 本会議
2016年12月8日 国土交通委員会
2016年12月2日 国土交通委員会
2016年11月24日 裁判官訴追委員会
2016年11月18日 国土交通委員会
2016年11月16日 国土交通委員会
2016年10月26日 国土交通委員会
2016年10月17日 国土交通委員会
2016年5月13日 国土交通委員会
2016年5月11日 経済産業委員会
2016年4月25日 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会
2016年4月22日 経済産業委員会
2016年4月19日 本会議
2016年3月23日 衆議院消費者問題に関する特別員会
2016年3月18日 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会
2016年3月16日 衆議院経済産業委員会
2016年3月1日 本会議の代表討論
2016年2月25日 衆議院予算委員会第一分科会(内閣、防衛)および衆議院予算委員会第五分科会(厚生労働)
2015年12月8日 東日本大震災復興特別委員会
2015年12月3日 国土交通委員会
2015年8月26日 国土交通委員会
2015年8月6日 震災復興特別委員会
2015年8月4日 国土交通委員会
2015年6月15日 国土交通委員会
2015年5月22日 国土交通委員会
2015年5月20日 国土交通委員会
2015年5月18日 拉致問題特別委員会
2015年5月8日 国土交通委員会
2015年4月22日 国土交通委員会
2015年4月17日  国土交通委員会
2015年3月26日 震災復興特別委員会
2015年3月20日 国土交通委員会
2015年3月10日 予算委員会第一分科会
2015年3月10日 予算委員会第四分科会

衆議院インターネット審議中継にて動画を視聴することが出来ます。
http://www.shugiintv.go.jp/
1.HP右側のビデオライブラリを選択
2.発言者名に「もとむら賢太郎」、または「本村賢太郎」と入力し、検索を押す。
3.今までに発言した国会審議動画の一覧が出ますので、クリック。
4.本村賢太郎をクリックすると発言位置から再生されます。

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