もとむら賢太郎 公式ブログ もとむらの声

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「はやぶさ2」

更新日時: 2020/06/16
カテゴリ:その他
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小惑星「リュウグウ」での探査を終え、現在地球にむかっている「はやぶさ2」ですが、すでに予定している道のりの9割を終えて、総飛行距離は約48憶6,000万kmとなっているそうです。
先日のJAXAの発表によると、はやぶさ2の光学航法カメラによる観測データを分析した結果、「リュウグウ」の炭素含有量は2%以上であることが判明し、これはかなり高い数値だそうです。
このことが意味するのは、「はやぶさ2」が採取した粒子に有機物が含まれている可能性があり、生命の起源に近づけるかもしれないということですから、とても楽しみです。
この試料が入ったカプセルをオーストラリアの砂漠地帯に投下したあと、はやぶさ2は残る燃料で別の天体に向かう予定。今年の終わりにカプセルが投下されるまでは、大変に緻密な調整をぎりぎりまで行うそうです。
新型コロナウイルス感染症の予防のため、現在管制室への入室は人数制限がなされるなど対策をとっているそうですが、いまのところ運行計画には影響がないそうで、安心しました。
残る3億8,000万kmの運行を終え、カプセルが無事に回収されることを願ってやみません。
小惑星「りゅうぐう」に極めて多くの炭素 はやぶさ2が観測(サイエンスポータル) – Y!ニュース
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