もとむら賢太郎 公式ブログ もとむらの声

<<お知らせ>>
もとむら賢太郎「新春の集い」は開催中止となりました。
※今般の新型コロナウィルス感染拡大の影響などを踏まえて、3会場(南区/中央区/緑区)の全てにおいて開催を中止させていただくことになりました。

相模原市では、「危機管理本部体制」を発令し、国や県などと連携を密にして対策に取り組んでいます。関係機関と情報共有し、事案に応じた疫学調査を行うとともに、人権にも配慮しながら正確な情報を発信するように努めています。
市民の皆様におかれましては、過剰に心配することなく、季節性のインフルエンザの予防と同様に、こまめな手洗いや咳エチケットなど、通常の感染対策を行っていただきますようお願いいたします。

公式ブログ もとむらの声

今日で相模総合補給廠の爆発火災から1年

更新日時:2016/08/24
カテゴリ:相模原の活動
Share Button

今日で、相模総合補給廠の爆発火災から1年が経ちます。

1年前の今日は、僕も発災当日から現場確認、市役所や防衛省をはじめとする政府との面会に慌ただしく動いていました。
被害状況の確認や原因究明はもちろん、ひばり放送の活用方法などに対しても皆様からお声をいただいて取り組んでまいりました。

2日後の8月26日には、衆議院国土交通委員会で所管外ではあるものの政府に質疑を行い、4日後の8月28日には市議団・県議団とともに防衛省・外務省からヒアリングを行いました。

このヒアリングは、その後も不定期的に開催しました。
残念ながら、1年経った今でもまだ原因ははっきりしません。

昨年12月に米軍が提出した報告では、「酸素ボンベから誤って酸素が漏れたか、バルブの不具合が考えられる」と可能性が提示されていただけです。
また、専門家によれば、「何らかの可燃性物質があったはず」との指摘もあります。

米国は報告書を提出した際に「今後、原因を特定するような新たな情報が得られた場合には、日本側に速やかに情報を提供する」としていたはずですが、それから既に8か月が経過しています。

この問題に取組むにあたり、当時は現場に市消防隊が早々に到着していたのに、保管物がわからず放水ができない状態が続いたことや、原因究明が遅々として進まずなかなか真相が見えない背景には日米地位協定の高い壁があることを改めて痛感し、予算委員会第一分科会や質問主意書でくりかえし政府に「日米地位協定を改定すべきではないか」という問いを投げかけさせていただいております。

ドイツ、イタリア、韓国などでは米国との協定は改定を重ねており、各国の主張が取り入れられています。日米地位協定だけが制定以来一度も改定されていないのです。

日米地位協定の問題も含め、引き続き原因究明に向けて取り組んでまいります。近隣にお住まいの皆様が、安心して過ごせるように。

14088629_1744530219143601_9157091253881188318_n

ブログ

ブログ更新カレンダー
2020年2月
« 1月    
 12
3456789
10111213141516
17181920212223
242526272829  
ブログ内検索
最新記事
ピックアップカテゴリ
全てのカテゴリ
月別アーカイブ
いいね!をお願いします!
facebook更新中!
Twitterフォローはこちら
↓のボタンをクリック


もとむら賢太郎 Facebook
もとむら賢太郎 Twitter
お知らせ
活動フォトギャラリー
もとむら賢太郎物語
もとむら賢太郎の奮闘日記
もとむら賢太郎 活動報告

【もとむら賢太郎後援会事務所】

〒252-0332
相模原市南区西大沼2-52-13
大沼センタービル

【TEL】042-851-6152
【FAX】042-851-6162 事務所案内

広報さがみはら県のたよりTOKYO2020